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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
年の瀬も押し迫って来たのに本棚周りが片付かない。
『からくりサーカス』が出しっぱなせい。
くそう、子どもに示しがつかない。
本棚のレイアウト変えるか…




第9幕はコミックス14巻の『一瞬のからくりサーカス』の締め部分から、15巻の金銀兄弟の回想の半分を回収。
それから、16巻の『幕間 ギイ イン ザ ナカマチサーカス』周辺のエピと大きく飛んで22巻『対話』『サーカス~最終幕』周辺のエピをミックスしたような話の回収。
何だか色々スキップされているのに、メインの金銀フラに目が行ってしまって最早何がスキップされているのかが分からない。
原作上に大量に置き去りにされたものがあるのは確か。


ただもう知的な鳴海銀さんがイケメン過ぎて辛い。
大人な銀よりも18歳の鳴海の方が声が野太いのは何でだ?
今幕は鳴海のアクションがないからスクショも減るだろうと思ってたらそんなこともなかった。むしろ語りたいことが多すぎて記事長め。



完結しました。
エンドマークに一番近いSSはこっちだった。


第10幕にはパンタ様出て喋る確定。
ものっそい楽しみ!
ロザリーナの『マリオネット』が配信されていたので黙って購入。
しろがね目線の歌詞、「君」は鳴海なんだよね。泣ける。


さて第9幕。
想像以上に丁寧な銀回想編に驚きました。
ここのところの駆け足っぷりに一幕に全部詰め込むんじゃないかと危惧してましたが、まさかの2話分割。ありがたい。
けれど、その分どこかに皺が寄るんじゃないかと心配している…まあ、ミンシア姐さんの件がまるっとカットで鳴海の独白で全回収ってのが皺かもしれない。
女優ですって自己紹介もさせてもらえなかったし。父親と反目している娘でもなかったし。


銀はイケメンだしフランシーヌは可愛いし、鳴しろよりも全然丁寧に描かれた求愛シーンを「本来は本家もああなる予定だった」と脳内置換しながら観た。
必死にプロポーズする銀の可愛らしさよ。
でもこれが彼らの幸福の天辺だと知っているから泣けた。次回の地獄が恐ろしい。
そんでもって今回初めて、零れ落ちる涙の描写に金を可哀そうに思った。
私に心変わりさせるとはアニメ凄ぇ。


今回の一番の爆弾は「兆しの訪れた勝」でしょうか。
ギイと語ることなく自己発生した疑問を自力で回収に向かっちゃったよ。
誰に言われるまでもなく。アニメ勝の行動力が半端ない。
次回、パンタローネ様期待。




終わりました。完結です。
ずっと前に頂いたコメントで「次に続きを書くのは銀黒」と言いながら放置していたことをずっと気にしててここでやっとエンドマークを置けたことにほっとしてます。
そのコメ主さんはもういらっしゃらないと思いますが、たいへん申し訳ありませんでした。
でも本当に良かった…未完がひとつ減った…。


次、完結に一番近いのは『暁降』、次に近いのは『明日晴れるか』(近いと言っても7分目)。
例えば、我が家を例に挙げると。
ジャンプ作品も最近では『ONE PIECE』と『HUNTER×HUNTER』はコミックスを買って追いかけてる(昔からコミックス派)くらいだったんですが。
上の娘が「『僕のヒーローアカデミア』のOPが米津玄師なんだって!」とある日言い出して、もともと私が、彼がハチ名義でボカロ楽曲をニコニコ動画に上げていた頃から好きだった流れで連中もはまっていたんですが、そんなわけで第2期から観ることにしたんです。
で、アニメ観て「結構面白いじゃん」ってなって全巻大人買い(勿論私が)。


アニメを観始めるきっかけに「誰が主題歌を歌っているか」って大事なのかもと。
ファンならば自分の好きなアーティストの楽曲がどんな作品にどんな風に使われているか、気になる人がいないとも限らない。
まあウチは根本がオタク気質っていう素地があったんですが。
後もうひとつ近々での例を挙げると。


今CSのオンデマンドで『シャーマンキング』が来てまして。
私的に「懐かしいー」って作品だったので「一緒に観てみる?」って娘を誘ってみたわけです。
そしたら上の娘が蓮坊ちゃまとハオ様にドはまりして現在視聴2巡目に入りました。
期末試験の成績如何では原作買ったるわーとニンジンぶら下げてみたり、おそらく少なくともお年玉で完全版を買うと思われます。
過去作の原作全買いの落とし穴はどこにあるか分からないもんだと。
今年、連載20周年だそうです>シャーマンキング。
ちなみに蓮坊ちゃまの中の人がルシールで、木刀の竜の中の人が正二おじいさまで、娘たちは大ウケでした。まあ17年前のアニメだからね。


アニメ観て原作全買い、今年は『魔法使いの嫁』もそうだ。ちょっと前だと『蟲師』かな。
後は新規呼び込みには人気声優さんの起用、なんだけど。
『からくりサーカス』ってベテラン実力者揃い、でも若い女子が食いつくような方がいない…かな?
ただ明日は、過去編に古川登志夫に関智一に林原めぐみ、濃いよ?



『Unbalance.』の感想を頂いて、そういえばと思い出したこと。
これは元々、当時遊びに来てくださった方とのゲストブック上での萌え語りから生まれた話だったのですが、あの頃、R指定のあるSSは隠しページに置いていた、と記憶…たぶん。
全年齢向けを白ページ、R指定を黒ページと呼んでいた、と記憶。
で、白版アンバラも考えてみようと試しに書いてみたのが今回の『あんばらんす』。
でも書き切ることが出来ずに他ジャンルに持ち込み、そっちでエンドマークが出たSS。
置換してみようかどうしようか迷ってたんですが、話題にのぼったことを鳴しろ神の思召しと思い、持ってきました。


こちらは全11話と短い。
完全創作、幼稚園のナルミ先生と園児のエレオノールちゃん。15歳差。
エレちゃんは早生まれなので計算が面倒で仕方ないです。


サブタイはmonaka:factoryさんの楽曲から歌詞をお借りしました。
この方の曲は宇宙&お菓子モチーフが多くて、キラキラして可愛いんです。
まるで絵本を読んでいるような世界観。
歌詞自体は相当若向けですねー…
もう師走かあ…忙しなくて嫌だ…。
年賀状が面倒くさい。
とりあえず、明日の『ヒロアカ』と『ワンピ』の新刊発売を楽しみに生きる。




年賀状のレイアウトを作成しているフリしてレビューを書きました。
いよいよ師走、忙しいわ、娘たちの学校も早帰りが増えるわで、PCに思うように向かえなくなって欲求不満になりそうな予感。
やりたいこと書きたいこといっぱいあるんだけどなあ。



第8幕はコミックス12巻、13巻の『一瞬のからくりサーカス』のほぼ全編と、12巻の一部、しろがねが自分のデザインで賞金を獲得するエピの回収。
法安さんと涼子がスキップされちゃったんだけど?
作品では地味なキャラだけど最古と絡む大事なキャラなのでは?
黒鳴海in仲町サーカスでは非常に貴重な、鳴海と普通にコミュニケーションのとれる爺さんがいないとなると、鳴海の孤立化が際立ってしまう気が?


となると考えられるのは、
①法安の役割を阿柴花に投げる
②イリノイ編自体が無くなる
③モンサンに向かうのはリーゼ単体、ラスト小鳥を持つのはリーゼ
最古の二体と触れ合う人間は誰になるの?


色々詰め込まれている回なので、レビューも妙に長いです。




『覇弓・封神演義』はアニメ化に際し「アニメ視聴の際はコミックスが参考書として必要」と言わしめましたが、それに近いものを感じた第8幕でした。
『覇弓』と違って「は?今どこのシーン?」ってわけじゃなくきちんとルートには乗ってるんだけど、「あれもないんじゃこれもないんじゃ」と脳内検索したシーンやセリフがすっ飛ばされていく。
ヴィルマ姐さんのセリフが一番丁寧に再現されていたと思います。
そしてまさかのリーゼさん、身の上を語らせて終了という……回収してくれただけ有難いのかもしれないし、過去記事で浮かべてた疑問符の答えが出てホッとしたってのはあるけど雑かなあ。
それも何もただでさえギュウギュウ詰めの今幕に入れ込んで更に密度が上がったっていう。
鳴海とギイの関係については、鳴海が単純単細胞イノシシキャラで救われたという印象。
鳴海は原作でも、それまで訝しいと思う相手に対し何か一つ長点を認めるとガラッと受け取り方を好転させる傾向が顕著なキャラなので、懸念していたほど絆めいたものがないわけじゃなかった、ような気はする。
ただやっぱり今幕は、全体的に雑、かなあ…。


新しいSSをUPしました。
タイトルの『素直にあやまること出来ます。』は石原裕次郎が恋人北原三枝に宛てたラブレターの一節から拝借。
これは別宅他CPで書いたSSを鳴しろに置換してみたものです。
SSの置換は、どちらも似たような境遇の推しCPだと思っていたのに、その違いを思い知らされてけっこう面白いんです。ただ『エレオノール』って打つのが面倒。
鳴海としろがねは互いの依存心が非常に強くて、総じて甘い話が多いです。下手したら童貞処女のCPだし。




アナウンスをしなかったのは乱暴だったかと反省してます。
数年前、サイト形式を変更するに当たって旧サイトからエンドマークのあるものと、あともうちょいでエンドマークが置けそうなSSのみを引っ越しさせました。
未完のSSについてはまるで終わる目途が立たず、SS置き場としては書きっぱなしで放置するのもなあという思いもあり、あえて引っ越しさせませんでした。
もしもジオシティーズのサービス停止の話がなければ引っ越しさせず仕舞いだったでしょうし、もっといえば今回のアニメ化がなければデリートもやむを得ないと思ってました。


でもアニメ化で私の中の鳴しろ熱が再燃し、デリートは勿体ないだろうと考えが変わり、ガツガツとコピペを繰り返し、引っ越しは終わりました。
後は頂き物のイラストとコンテンツを何点か持ってくれば終わりです。
この度再始動してから再UPしたSSは『迷宮のReplicant.』『暁降』『明日晴れるか』『骨まで愛して』『神さま』『迷子のサカナシリーズ』『恋猫シリーズ』『永遠の遠国』細かいの何点か。
エンドマークが出ないことを前提に読んでいただくしかないSS群です。


それと今日UPした『鬼の花嫁』は、自分で自分の過去記事を読んでいたら、「こんな鳴しろを夢に見た!」で萌え語りをしていたヤツでして。
実は別宅の他CPでこれのSSを書いてまして、ああ元ネタここだったかと。
だので鳴しろに置換して書き直したSSが自分で読みたくなって突貫工事で仕上げました。
これもまあ途中なんですけどね。
毎週木曜日のアニメ『からくりサーカス』。
もはや私の中で、娯楽、ではなくなって来ています。
こんな複雑な想いを抱きながら成り行きを見守るアニメなんて初めてです。
既に『うしおととら』より少ない3話分さえあれば、って考えてるし。


泣き虫勝は強くなってラスボスを倒しました!
鳴海としろがねはようやくキスして結ばれました!
大団円!
ていう結果が描かれればいいってもんじゃなくて、その過程が大事なわけでね。
ただでさえ原作自体が駆け足でその過程ってやつが足りてないってのに、更に削って大丈夫なのか?
もたらされる結果、その感動的なシーンの足支えになるべきキャラ同士の結びつきがこのままではどうしても薄くなるから、尺合わせのために何が犠牲になっていくのか正直怖いです。



第7幕は、コミックス12巻のゾナハ病棟編、11巻のヴィルマ加入エピを回収。
けっこう置き去りにされているネタがあちこちに散らばり始めているそんな今日この頃。
次回『一瞬のからくりサーカス』、次々回中国なのだとしたら、ローエンシュタインでのエリ様エピはやっぱりカットかなあ。



3連休でしたので更新が止まりました。
やっと平日が来た…けど、キッチンの排水溝が詰まってしまい困惑中。
年末なのに、まいったね。



アニメのリーゼさん。


『猛獣使い』じゃなくて『動物使い』。
ということは原作と異なり、大きなサーカスに所属した経験もお金もない、ドラムも知らない猛獣に接したことはない、初登場の目は死んでて魔眼は開眼してないっぽい、ナースの衣装も着たこともない。
何だか知らないけれど動物にものすごく懐かれる質の、ハーフっぽい女の子。
で、どうしてか、興行予定なんかどこにもない貧乏仲町サーカスに加入、庭掃除なんかしてる。仲町男三人と中学生リーゼの関係が分からない。
本来、大サーカスに所属していたリーゼが仲町にやってきたのは勝の存在があってこそなんだけど、順番が入れ替わってるから、彼女の動機が分からない。


ここまでで考えられるリーゼ像は、近所に住んでるシルカシェンになりたい夢を持ってる動物好きな女の子、でしかないのだけれど?
でも、サーカス芸人になりたいって子供が言った時の、一般的な親の反応ってのを考えると、「以前問題を起こし潰れたサーカス」に可愛い娘を預けないと思うんだよねー。
なのに仲町サーカスに出入りしているリーゼさんにはそこはかとない闇を感じる。
複雑な家庭環境のお子さんなのかな、とか。


登場人物がざんざかリストラされている作品の弊害を、おもいっきり被ってるキャラ筆頭がリーゼさんだよね。見せ場のエピが全カットだもん。



駆け足の度合いが大きくなったな、な印象の第7幕。
最初はマラソン中継を見ていたはずが、いつの間にか20000Mに種目が変わっていた、くらいの。これがそのうち中距離になり短距離になるんだろう。トラックからフィールドに変わるのだけは止めて欲しい。


個人的に、鳴海vsパウルマン&アンゼルムスはベストバウトだったのですが、端折られたなあ。
端折られた上に、鳴海が戦っている構図が原作に則ってなかったりで。アニメは戦っている時間が短いので、鳴海が苦戦している感じがしない。全身を抉られながらも、折れた剣を駆使して戦う、原作鳴海の鬼気迫る感じが出てないのが非常に残念。
つうか短いよ!ヴィルマの話と抱き合わせにするからこんなことに。


ヴィルマは美人だった。
そしてリーゼさんが空気過ぎて泣けた。
ここまでのリーゼの考察で記事が書けそう。


そして驚愕の、ここで勝にしろがねの血を飲ませるか?、という問題が。
原作だと黒賀村で飲むんだよねえ、ってことは黒賀村スキップフラグ?
『しろがね』の血の万能薬化は本当に嫌なんだけど、それなら今回鳴海の血で濡れた服を、トムにちょっとでも舐めさせてやればいいものを。ぎゅうって抱き締めてる時にちょっとくらい口に入ってもおかしくないし。
勿論、脳みそにナイフが突き刺さってもすぐに傷の塞がるしろがねを当たり前のように描かれると、本当に軽井沢は何だったのか?、と誰しもが考えるでしょう。アニメでは軽くQAを入れてくれるかと思いきや流された。軽井沢…しろがねの両脚の傷がスパイラルポテトみたいになってたら、復活まで時間かかるわそりゃしゃーない、ってなったんだけど。


後、ハリーの名前が最後まで出なかった、けど、後々しれっとぬいぐるみ乗っけたハリー(機械)が出てくるんだろうなあ…。




さ、明日はいよいよ木曜日。
実はもう、早くも『からくりサーカス』ロスが始まっている私です。
木曜日楽しみなんだけど、木曜日来て欲しくないジレンマ。


明日はヴィルマ登場、姐さんの恋愛相談室、鳴海を愛している自分に気付くしろがねが見物です。(すみません、勇み足でした。相談室はおそらく第8幕)
それを思うと、流れが速いな、と思わざるを得ません。
でも、原作ではヴィルマが加入してからの、ゾナハ病棟編だったわけで。
鳴海がゾナハ病の原因を知る、サーカス編でもゾナハ病の話題が上がる、ゾナハなくなればいい、からの「コロンビーヌのむぅし!」だろうか?
最古の四登場が楽しみで楽しみでなりません。
中田譲治のパンタローネが早く聴きたい!




原作では鳴海のしろがねに対する心理描写が、はっきりとは描かれませんでした。
SSでも書いたことがあるけれど、鳴海の憎しみは愛情の裏返しであり、表裏一体となった愛憎がどう移り変わっていったのかを凄く考えた時期がありました。
真っ黒だったものがいきなり純白!ってわけには絶対にいかなくて、漆黒の闇が朝の光を受けて明るくなるように、少しずつ少しずつ、憎悪が愛情に置き換わっていった、はずなんですよ。
如何せん、バスジャック以降のエピが皆無のため、鳴海のアルバイト生活8ヶ月はほぼ無為だった、としか言いようがないです。


鳴海の心の中を推し量るための、作中で得られる証左がほとんどない。
鳴海がしろがねをどう位置づけているかは、彼女をどう呼んで表現しているかくらいしかヒントがない。
とりあえず、出逢った頃は「しろがね」と呼んでいた鳴海の、サハラを経ての再会以降、しろがねに対する言葉を書き抜いてみました。



『からくり~銀の煙』はコミックス11巻の最後の方に掲載、まあ、ほぼ12巻からのリスタート。
鳴海が意識を取り戻して復活したのは7巻だけれど、ゾナハ病棟編にぶちこまれました。
事実上の4-11巻スキップ。


パウルマン&アンゼルムス戦の、前哨戦です。







行って来ました。
曜日のせいか、オープン同時でも長い列が出来ましたよ。
東京は人が多すぎるよ…。


おそらく他の大都市でも開催されるイベントになるんじゃないかな?
10年前に画集が発売された時、池袋アニメイトでもイベントあったけど規模が全然違かった…。
物販も長蛇で、後開催も2日を残すところ、完売しました商品もチラホラ出てたので、確実にゲトしたい場合は早いうちの平日がいいのかも。
でも、東京が人大杉なような気がします。



決定か暫定かはまだ判断しかねますが、とりあえずは事実上の4-7巻スキップ。
アニメ第4幕が「いい最終回だった」ので、腑抜けてます。
セリフの書き起こしの気合が今までと違うのはしかたないんじゃないかな。


家族に内緒のオタク活動なので、平日でないと記事作りが出来ません。
コメントお返し、少々お待ちを。
ちゃんと読んでます、ありがとうございます。





鳴海復活はまさかの11巻(ほぼ12巻)スタート。
4-11巻は事実上のスキップ、後から回収するエピもあるだろうけど飛んだ飛んだ。
第6幕で12巻まで来たよ、ママン。
ゾナハ病棟がフランスに移設されてる可能性も考えたけど、やっぱイリノイだった。
キュベロンに戻る気は皆無だね。


キュベロンをカットしたのは、フランシーヌ人形の肖像画をなかったことにしたいのかなと思った。『しろがね』本部にある肖像画を『しろがね』は誰しも見ているはずなのに、誰も「エレオノールは何故フラ人形に似てるんだい?」と言及している『しろがね』が誰もいないのが気になって……て、違うな。アンジェリーナはフラ人形に似てると責められたんだっけ。でも、クローグ村の古参『しろがね』はフランシーヌ人形本体を見てるからアンジェに疑問が湧くのか。以後の新しい『しろがね』はフラ人形の顔を知らなくてもおかしくはないのかな、キュベロンに肖像画さえなければ。タニア不在だし。
エレオノールって、他の『しろがね』とまるで接点なしでここまで来たんだろうか。
鳴海には『しろがね』という単語から、エレオノールをフラッシュバックして「あれ?」と思わせたから別にフラ人形の肖像画は別にいらないけどね。
悩む。


鳴海は意識を取り戻してから1カ月の間、『しろがね』の事情を知らずに過ごしたみたいね。
自動人形との戦闘に臨み、知ったのは生命の水で自分が異常な治癒力を得たこと、ゾナハ病をばら撒く自動人形と戦うのが『しろがね』だということ、自動人形をまとめるのが真夜中のサーカスだということ。
生命の水を飲むと強制的に『しろがね』になる、既に自分は『しろがね』になっちゃってるってのは理解してるのか?
『しろがね』は常人の5倍の寿命ってのも説明なかったよね?
ちょっと見直さないと分かんないな。
原作だと、あちこちに行く間に少しずつ「『しろがね』とは?」って説明が落ちてるんだけどないから。もっとも、鳴海は自分がデモンになろうと化物になろうと、子供達のためには滅私の人だから事後承諾でも構わないんだけどね。


ベスがぬいぐるみの名前を口にしなかったな…イリノイ編、なくてもいいんだけど。
後、ジョージとは何だったのか。
すっ飛ばした内容をかぶせて来るだろうから、ヘレンさんにシャロン先生の役割を持たせて、次回鳴海に「オレを『しろがね』と呼びな。」と言わせて、次々回、サーカス編かな。





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