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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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『サーカス編』、行ってきました。

前回公演が2時間半で、今回は休憩挟んでの3時間って情報があって、行ってみたら3時間半のボリュームになってました(苦笑)。

もっとも、サハラ終了後~閉幕までの20巻弱が範囲ですからまあなるべくしてなったとしか。前回の『からくり編』よりも詰め込み感はなかったかな?







公演はまだ明日までありますので感想は隠します。
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『からくりサーカス・サーカス編』
チケット販売が一昨日から開始されています。売り切れ必至らしいので興味のある方は予約オススメ。
サイトへは3つ前の記事からどうぞ。


鳴海役の役者さんがブログで、今回の自分の役を「陰気な復讐鬼」って評してて何だか笑えた。
サーカス編に関しても台本を作るにあたり、必要な場面、いらないセリフ、等の仕分け作業が行われていて、やはり他人の手での物語の再構築には非常に関心があります。
私みたいに偏ったファンによる偏った再構築ではなく、一般のファンに向けたエンターテイメントとしての再構築ですしね。
今回も頑張って行ってくるつもりです。


近況報告。
第?次ダイエット、開始から7週間終了。
4キロ落としました。
二の腕と背中とお尻のお肉はかなりスッキリしましたけど、太ももと腰回り、腹と呼ばれる部位、なかなかしつこいね。自分の性格を考えて、持続できなさそうな方法は最初からとらない方がいいと思う。やめたら分かりやすくリバンドするわけだし。
というわけでちょこっとサイト内を一部変更。
と言っても、自分とこじゃなくて、菅野さんからお預かりしている作品のページをいじりました。ブログに全部お引っ越ししました。
前々からジオ成分を縮小したいなーって考えていたのと、菅野さんのページをジオで作ったために検索避けが発動してしまっているのが勿体ないのとで、ずっと手直ししたかったのでちょうど良かったです。


改めて、何とも懐かしく。
ここのところ、とんと御無沙汰で不義理の限りで恐縮ですが、陰ながら応援してます。
この夏、あまりの暑さに外出を控え、日々の買い物も日が暮れてからという超インドア派夜行性動物と化していた私。夏休みなので娘と一緒に三食きっちり食べていたのも、それに拍車をかけたことは間違いない。とにかくマキシワンピで過ごしていたのは涼しいし楽だから、以外にも確かに理由はあった。あえて、それには気づかないフリをしていた。のかもしれない。
でも本当は分かっていたよ…これはマズいって。
8月終盤に行った温泉旅行。脱衣場には付き物の体重計。
避けて通る?どうする?…の逡巡の末、現実に直面しました。人生最重記録を更新してました…。
そして帰宅してから始まる第??次ダイエット生活(笑)。



とりあえず、ダイエットスタートから1ヵ月と1週間。3キロ落としました。それでも今の体重は、前回ダイエットを決めた時の体重ですからね…まだまだですよ(苦笑)。
本人はまだまだ、って思っているのだけど実際は標準体重よりは軽いという矛盾。要するに体質改善して脂肪を筋肉に転換させないとダメってことなのよね。インナーマッスルを鍛えないと。
それにしてもつくづく感じる代謝の悪さ。年々痩せづらくなってる。



で、動かないとー、って頑張っている最中、足を捻挫して動けなくなっている私です(苦笑)。PC前にいると痩せる気配が搔き消えるのであえて疎遠にしていたのですが、お久しぶりです。
段差に気がつかないで挫いて、それを支えようとした反対側の足も被ダメージで、痛いの庇って歩いていたら膝から腰から筋が痛くなりました。
今日はどうせ動けないし、久方ぶりに色々いじってみようかなー。
自由研究って親向けの宿題なんだ…
ってつくづく思い知らされた夏でした(汗)。
母に訊けば「あんたの時だってそうだったわよ」と言われ、自由研究ってのは親と子のコンビネーションが評価対象なのね、と気づかされました。そもそも、「他の親御さんに見られて恥ずかしいものは出せない」って考えからスタートしなくちゃいけないのがおかしい。
8月後半かけてようやく終わった。
くたびれた。



ここのところ
「夏休みの宿題、ホントに終わるの?」
って言い続けて、私の方が消耗しました。
私の宿題じゃないのに!(苦笑)



さて、先だって『からくりサーカス』の舞台を公演された劇団さんのHPで、
『からくりサーカス・サーカス編』
こちらの告知が解禁されました。
10/14(日)にチケット販売開始だそうです。

→ こちらからどうぞ
ツタヤのレンタルコミックで後3巻を借りました。
お盆明けてから頼めばよかったかも、と少し後悔。
感想はまだあったりする。
最新刊まで読んでみたい気になりました。
でもコミックスを自力で買う気はない(陳謝)。



実は『ワンピース』を既巻分67巻、大人買いしました。巻数が『からくりサーカス』をはるかに超えている上にまだまだ終わりそうもなく、しかも流行りに流行っているので手を出す気もなかったのですが、ダンナが新幹線でのヒマつぶしに買ってきたのを読んだら止まらず…結果、娘たちも一気読みし、CSのアニメ再放送を楽しみにしているという有様です。
『ワンピース』は典型的なジャンプ漫画だけれど、これこそ”少年”漫画なのだと実感。
だって子どもたち、『ワンピース』好き多いのだもの。ちゃんと「少年漫画」を「少年少女」が読んでいる。
少年少女にも分かりやすい展開、主人公は熱血バカで人助けに理屈がいらないタイプ、キャラ付けも明確、いかにも子どもが好きそうなギャグ。敵も能力によって相性や対応が変わるので比較的強さのインフレが起きづらい予感、一応敵が次々と現れても不思議じゃない環境設定(推理物だといくらなんでも周りで殺人事件が起き過ぎな件)。大人が読んで泣ける。何よりチョッパーが可愛い(圧倒的なマスコットキャラがいる)。



藤田作品も少年漫画の王道。『月光条例』もそうなのだろうけれど、色んな意味で少年少女に分かりづらいかな…大人でも分からないし…逆に思考停止してしまえばOKなんだろう。でもそれでいいのか?
『うしおととら』は娘たちに今読ませてもいいかな、と思う。
『からくりサーカス』はおいおい、かな(3巻までは済)。



Q. 『ワンピース』で一番好きなキャラは誰?



A. フランキーです。
昔、『まんが日本むかし話』で『雉も鳴かずば』を見て、物凄くショックを受けた。市原悦子さんと常田富士男さんの演技力が半端なく、物語の哀しさに胸を打たれました。それが日常茶飯事であったろう、自然に畏怖しながら生きた先祖の暗い部分を幼いながら知りました。
たっ た少しの小豆ご飯も食べることが出来ない貧しさと、どんなものでも盗みは盗みとして罰していく厳しさ。生贄を当たり前に考える文化の恐ろしさ。時に人が人として扱われない時代の恐ろしさ、そしてそれはこの日本でかつて行われていて、きっとそう遠くない過去まで行われていたろうこと。



語り出せばまた同じようなことをgdgdと…orz
でもまだ続くー。
ブログに広告が出るようになり、前のテンプレだと見辛くて仕方なかったので模様替えをしました。



Q. 『月光条例』の中で一番好きなキャラは?



A. 斉天大聖です。
『月光条例』
シンデレラ編辺りでタイムリーに追いかけるのを止めました。以後はコンビニで見かけると立ち読みをするくらい。コミックスは買っていない。何となく、風の噂でストーリーを知っている、本当に薄ぼんやり。
昨日、たまたま寄った先に『月光条例』が1巻から15巻まであり、これはいい機会かも知れないと読破してきました。ラウンドワンで3時間、他の何をもせずにマッサージ機の上で『月光』読んでるってのもアレですが。
月光はまだランプの中、エンゲキブが素っ裸になって斉天大聖を助けた辺りまで読みました。



納涼。しろがねの白面銀毛九尾狐。
手ブロの一番新しいツールを使ったら色塗りが楽だった件。



もっとも藤田作品で九尾と言えば白面の者、なのは重々。
玉藻の前だと『BEAST of EAST』のイメージで、妲己だと『封神演義』のイメージ。『大神』のツヅラオも忘れ難い。
私が初めて九尾狐を知ったのは女神転生シリーズの武器の名前かなぁ。キュビノムチが白面に繋がった時の目からウロコ感はいい思い出。

もう少しマシなお礼絵を、と考えながら描いた挙句、血塗れ。
絵心はどこかに売ってませんか…。
いや、絵心と血塗れは別問題か。



苦痛をこらえるエレが好き、なのはともかくとして、どうしたって絵的インパクトが先に立って何か大事な物が置き去りにされている感が否めないシーンです。。。
そりゃ柔らかい石入りのエレの血は濃いィ万能薬だってのは分かるけれど、浄水場の生活用水全般に使われる水に血を投入したところで、かなりの部分が無駄になっちゃうよ。トイレやシャワー、皿洗いににだって使われるんだよ?
だったらもっと少量の血を料理や飲み水にこそっと入れた方が効果的じゃない?貧血でフラフラになって、わざわざ戦力を更に落とすことないじゃない?
やるならやるで、フウ、何で血の希釈方法を教えてあげないの?正二の行動を覗き見してたんだから黒賀村を救った方法だって見てたでしょ?ただ止めるように言うだけで、教えないで、エレが死に向かう道を進んでいるのを結果見るだけ、って本当最低だよね。
作者もしっかりしてよ。



後ね、エレのランジェリーがシンプル過ぎるのが萌えないったら萌えない!
もうちょっと描きこんでくれたってよくない?あんな下着、今時JCだって見に着けないよ?いくら非常事態で物がないだろうって思っても、ダメだ。絶対にヴィルマなんか、すっごい下着着けてるよ?エリ様に借りたなら借りたで絶対におしゃれランジェリー、刺繍がふんだん高級物だよう!
せめてコットン100%でも上品なレースがついてるようなの希望!
あんなの、脱がしたい気持ちにならないもの…orz
勝負時に彼女があんなの身に着けていたらどうですか?スクールブラみたいなの。
残念すぎる。

手ブロにたくさんのハートをくださっ方がいらしたので何かお礼を、と思ったのだけれど気持ちだけにしておけばよかったというとてもいい例。
どんだけぶりにか引っ張り出したペンタブは使い方を忘れていた。
手ブロは進化しすぎていた。
色々もう、ついていけない。お目汚しごめんなさい、すみません。



超久し振りにPCの前に座りました。
お馴染みのサイト様、ブログ様にもずっと遊びに行っていませんという不義理っぷりです。申し訳ありません。
というのもオフがものすごく気忙しく、時間がとれない有様です。
サイトを始めた頃はただただ小ちゃくて可愛いだけだった娘が今や、キュベロンで人形繰りの猛特訓を三婆に受けているエレオノールくらいのサイズになってしまい、やれ夏期講習やら夏期合宿やら習い事のサマープログラムやら宿題やら、連中のスケージュール管理に振り回されている次第。
迂闊にSSのファイルも開けられません。中身のぞかれたら最後、あんなもの読ませられん。
今日はジジババ宅にお泊りに行っているので久し振りにPCを開けて、これまた久し振りにニコ動でからくり動画を見て「やっぱ鳴海カコイイ!」になり、今に至ってます。




『からくりサーカス』のアニメ化に関しては何度か話はあったけどぽしゃった、みたいな先生の呟きがありました。
実際、43巻丸ごとアニメ化ってのはキツイと思うし、するならするでストーリーの取捨選択は必要だろうし、整合性だって見なおさなくちゃだし。
でもきっと、アニメ化決定したら絶対にbox予約する。賭けてもいい。
しない方がいい、したら後悔するかもって気持ちもあるけどこういう動画見ただけで「しゃべる鳴海を見てみたい」って気持ちになっちゃうんだから、やっぱりして欲しいんだよね(笑)。



昨日に引き続き、『銀と黒の詩。』その27をUPしました。
よろしかったらヒマ潰しにどうぞ。



えー。
某先生のBSのコメントについて思ったことを少し。
季節の花が前回と今回の間に、桜から紫陽花に飛びました。
ご無沙汰しておりました。元気にやってます。
SSの更新もないのにブログの更新しててもなあ…、と放置してましたが、ようやくSSがひとつUPできましたのでご報告がてら浮上してきました(苦笑)。
『銀と黒の詩。』その26です。倉庫にあったものですがエンドマークが見えてきたので黒ページに引っ越しさせました。よろしければどうぞ。
今回みたいに久し振りに続きを書くと、結局最初から読み返さないとダメなのですよね(汗)。スピード重視でUPしたから齟齬も誤字脱字もあると思います。


近況。
このブログを始めた頃は園児だった上の娘も、今春から塾に通うようになりました。定期持って携帯持ってめっきりお姉さんになってしまいました。日々、大量の塾の宿題に追われ、それに付き合う私も昔の知識を探し出して一緒に勉強してます。
「どうして子どもは勉強しなくちゃいけないの?」
この定番の答えは
「自分が大人になった時、子どもに勉強を教える立場になるから」
です。
勉強をサボった人間は、子どもの勉強の助けになれません。そして今の子どもの塾での勉強は、私の頃のモノより格段に難しいです。時についていけません…。


後、友達に誘われまして、『脱毛』デビューしてみました。
やあ、コレいいですよ?もっと早くにやっておけばよかったと後悔至極です。せめて10年早くやればよかったなー。
我が家周辺の桜はようやく見頃を終えました。
桜、大好きなのですが…うちは緑道に面している上にすぐ前が滑り台や砂場がある子ども向けプレイスペースがあったりして、かっこうの花見ゾーンだったりするものだから…まあ、大変。
端的に言えば五月蠅い。
ベランダと桜の花の高さが同じで、手を伸ばせば花に触れるくらいの好立地。ベランダの灯りをつけてライトアップすればそれは見事な夜桜を楽しめるのですが、それを目当てに人も集まり、更に五月蠅い。
誘蛾灯に寄って来る虫みたいだ……と心もひねくれてくる。


私だって皆と一緒に桜を愛でたい。
だから、ここは住宅地なんだ、ってちゃんと理解してください。
22時過ぎてもどんちゃんやらないで、むしろ日が暮れたら音量声量には気をつけて欲しい。
そんなこと酔っ払いに言っても無駄なのは分かってるけどさ。
特に翌日の仕事を気にせず平日に飲み会をやる大学生が性質悪い。


桜は好き。楽しい。
青空に満開の桜なんて最高。
でも、夜になったら雨が降ればいいと思う。
寒波がくるのもありがたい…。
すっかり性格が悪くなってしまったよ。


話は変わって。、
昨夜テレビで、『編集者VSマニア』、なんてものをやってまして、勿論マニアを応援していたわけです。妙にマニアに肩入れしながら見てました(笑)。
いい勝負の末、軍配は編集者に上がったのですが。
残念…というよりもそもそも、歴代編集者6人VSマニア3人、てのはバランス悪くないですか?編集者は自分たちの都合で変更や訂正を入れているわけだから、そういった情報はきちんと押さえられる立場にいるし、自分が担当していた範囲を押さえればいいわけですよ。
マニアは週刊誌とコミックを1コマずつ照らし合わせながら、変更点を探してる。頼まれもしないのに。
そう、決定的な違いは、前者はそれが仕事でサラリーをもらっているのに対し、マニアは己のヲタク欲求を満たすためだけに傍から見たら非常に無意味で無収入な作業に没頭しているのですよ。
編集者だってその作品や作者のファンである可能性はあります。が、マニアの皆さんは目がいっちゃってますもん。
あれ、双方から質問を出し合う方式ではなく、同人数で速押しクイズ式にすべきだった、と思います。


作者直筆のパネルを見て涙ぐむマニアの人の気持ち、すごい分かっちゃったなあ…(苦笑)。
自分に訴えかけてくれてるんだもの。
私だって藤田先生直筆の鳴海が話しかけてきてるイラスト見たら泣ける。自信ある、バカだから。
本当にたくさんの人に愛されてる作品なんだね。


ONE-PIECE展


テレビ見て娘たちが「見に行きたい!」って言うし、アートスクールの授業で娘たちがよく美術館観賞で行くところなので、それも一興かな、と思ったのですが休日はすごい混んでるんだね(苦笑)。平日で調整してみようかな。
作業用BGMとして懐かしいアニソンを流していたら、『想い出がいっぱい』が聴こえてきた。最近、CM曲になってたから娘たちも聞き知っているという、曲。


この曲の存在を知った頃、私は少女で。
この曲を聞きながら、少女の頃を懐かしく思い出している私の娘が、今現在まぎれもない少女で。
何となく、時代の流転を繰り返すモノ、に不思議な心地がしました。
もう今の私からは、曲の中に描かれている少女のような世間知らずな脆さも、ただひたすらキラキラ輝く将来も、いずれ出会う恋への憧れも、過去に遠ざかっているモノだけれど、娘には近い未来に訪れるモノたちで。


これからたくさん恋が出来る彼女たちがとても羨ましい。
命短し恋せよ乙女、ですよ。本当に。
『少しズレてる性格だって それはそれでパラダイス♪』
こんなことが言えちゃうのも恋のうち。
恋愛観と結婚観の違い、よりよい男の見分け方、だめんずの敬遠方法。
日々叩きこみ中です。
昨日の記事で触れた『ライアーゲーム』の秋山と直。
のことで少々。


基本的にこの作品には恋愛要素はありません。緊迫感ある心理的駆け引きがメインのこの作品においてテンポの良さが重要であり、とすると主人公の恋愛すら邪魔要素になってしまうのです。恋愛描写で尺を潰すくらいならストーリーを進めた方がいい、ということには大賛成です。正直、ふたりが信頼関係で結ばれているのは分かるけれど、ライアーゲーム中のふたりが恋愛関係にあるかどうか、互いをどう想っているのか、なんてことには全く思い至らなかった私でした。
だから物語の締めくくり、最後の最後で交わされたふたりの会話、その中で匂わされるふたりの今後にニヨニヨしてしまうわけですよ。
ED曲のタイトルは『STAY WITH ME』、ですしね。


でも、監督が「ふたりの関係は恋愛に発展しない、ゲームの後ふたりが出会うことはない」と発言したことで、「ふたりで幸せになればいいな」と考えたファンの気持ちに冷水を浴びせたわけです。
そんな発言をするくらいなら思わせぶりなシーンは割愛するべきでしょう。
映画の中には観客への大きな嘘があった、というのであればまさしくそれなのでしょうね。
これを知った時にはどこぞの漫画家のツイッター発言が彷彿とし、
「作り手は作品外で余計なことを言うもんじゃない!」
と至極ガッカリしたものです。まさに「鳴海と勝は再会しない」発言と同類です。


演じた俳優や女優が
「恋愛感情を持っている演技はしていない」
と発言するのは一線を画します。作品中についてどうこうは言いません。作品の内側は作り手のものですからね。
ただ、幕の下りた後、その余韻は個人個人のものでしょう。
その後の感想(もしくは妄想)にまで踏み込んでくるってのがふざけている。作品内で描かれなかったこと、エンドマークの後、なんてのは観た者、読んだ者の手に委ねられてるのに。
と思うわけです。
ちょっと検索すると知ろうとしてないことまで分かってしまう環境と、知りたがりの質問に答えて余計なことまで口走る作り手。
萌えに浸るのもけっこう大変。


久し振りにSSをUP。
『桜花佳人』その11、倉庫から正規の黒ページに引っ越ししました。後もう1話で完結なので。
前回からまるっと1ヵ月も放置してました。
その間、様々生活サイクルに変化があったり、色々考えるところあったり。
本当にね、やることがあり過ぎてあれもこれもは無理!です(苦笑)。
やりたいことは多々あれど。
私の行動力のなさがついていかない(涙)。
でも遅々としてではありますが、SS、書いてはいるのです…。
正月に豪語した目標がありますから(遠い目)。


まあね…
『シャドウハーツ2』をやりこんで、『シャドウハーツ』のgood&badエンドを動画で見て、ウルとアリスのCPにグッときたり、とか。
『SP』のドラマ版を借りて観て、黒スーツで格闘がかっこいい…!ってなってたり、とか。
『ライアーゲーム2』劇場公開を機にケーブルでドラマ版から全部観て、秋山×直がとてもツボにはまったり、とか。
他ジャンルふらふらもしてるのですけれど……最終的には「どうにかこのシチュを鳴しろに還元できませんか?」視点になってしまうので終わってる。


お互いがお互いを守ろうとするカタチがいい。
一方的にどちらかが守られるのではなくて、同等の立場で救いあうのがいい。
だからやはりちょっと、原作での鳴しろ(1-3巻除く)は違うと思ってしまう。


他はそうね…
『シャドウハーツ2』のヨアヒムの変態っぷり(このゲームはガンダムネタ・DBネタ・アッー!ネタがところどころにあって制作者側の悪ふざけがかなり面白い)とか。
『おねがいマイメロデイぐるぐるシャッフル』のウサ耳仮面の変態(っぷりを強いられる)先輩とか。
変態にも興味をそそられてました。そんな環境下にいた娘たちの将来が心配です。
とりあえず口を酸っぱくして
「アニメ・マンガ・ゲームの話は外に出たらしないように!」
と言い含めてます。


この1ヵ月の近況報告でした。
長々と書いたブログ記事が消えた orz
一気にやる気が殺げて放置したのですが、今朝はそのショックも半減したのでPC前に戻ってきました。とはいえ、昨日頑張って書いた記事を書き起こす気にはなれないね(苦笑)。
ここしばらく看病のために家にいることが多く、時間を潰すためにCSにどっぷりはまってました。今日は録画しておいた『SP』の劇場版を2本立て続けに観ました。
別に岡田くんファンでも何でもありませんが、こう…
アクションかっこいい…!格闘シーン超イイ!
その一言に尽きました。
ハッキリ言えば、「鳴海、職業SPでいいよ」です。
舞台観たせいで鳴海が3次元で動いている幻覚が…(笑)。


SPの鳴しろで少年社長・勝の要人警護につきまくるといいよ。ただ鳴海だと一撃必殺で相手を沈めていきそうなのでドラマにはならないな、と。鳴海が派手な格闘するとしたら邦画ではなく、ハリウッド版じゃないと無理かも…体格の段階で相手にならなそう。それかもう自動人形だね、人外と戦わないとね。それじゃ勝社長は何にタゲられてるの?っていう…。
しろがねはあるるかんで警護、でも動かすと周囲に甚大な被害を出すのであるるかんの基本は勝の盾。動きは最小限と心得ているが、結果何かを破壊したとしても、それは冷静沈着、迅速に躊躇いも無く行われ、犯人確保も確実に遂行された末。明らかに勝>周辺施設。そんなわけで始末書は鳴海よりもしろがねの方が多かったりする。


SPカコイイ…ドラマ、最初から観てみようかな。


以下、私見です。
私見、といってもいつものアレですよ?愚痴です。
何の私見かは、詳しくは前記事参照でお願いします。
11/15(木)~18(日)
『からくりサーカス』サーカス編、開幕予定だそうです。
私的には3部作でもちっとも構わないですけどね(笑)。


↓ 舞台ネタバレ解禁レビューです。
こそっと行って参りました。
正面最前列でした(笑)。
もしかしたらここを覗いている中で、明日明後日で観劇にいかれる方もいらっしゃるかもしれませんので舞台の感想は月曜日以降にいたします。


ネタバレにならない程度。だと。
舞台は面白かったです。好きな作品の実写版なので少々恐れはありましたけれど、荒川UB三次元作品よりはるかに良かったです。時々目頭が熱くなるシーンもチラホラ。
私みたいにネタに魅かれてやってくる客ってどのくらいいるのでしょうね?満員御礼だったように見受けますが、劇団仲間らしきお客さんや、団員さんの身内の方とおぼしき年配の方もいらっしゃって、前者はともかく後者に関しては原作を読んだことがあるとは思えず、ネタ元が分からないと何が何だか分からないのではないかしら、と勝手な心配をしてたりしてました(苦笑)。泣きたくなるのも元を知っているからであってだし。


2時間半の舞台。
あっという間に見終わっての一番の感想は
やっぱり私って鳴海スキー鳴海バカなんだな…
ですかね。
鳴海にはいとも簡単に物凄いフィルターがかかりました。
鳴海を演じてくださった俳優さんに惚れたくらいです。
詳しくは数日後に!
大寒波やら雪やら乾燥やらインフルエンザやら。
色々猛威をふるっていますがどうか皆さん頑張っていきましょう。


倉庫内で恐縮ですが、『明日晴れるか』のその6をUPしました。
いったい、いつ以来のUPでしょう…亀でごめんなさい。
ようやく病スパイラルから脱出しました。
最後に私が体調を崩しましたが、お約束。
それも今はすっかり元気、何とか間に合いました(笑)。
舞台がいよいよ今週末です。
前回の記事から5日目に娘復活。
ようやく溜まりに溜まった家内ルーチンワークをこなし始め、ホッとした10日後、もう1匹が発熱開始。かれこれ学校欠席7日目です(涙)。1週間ずーっと39度台の熱ってのは大人でもキツイですよね…おまけに咳が酷い。
看病するこっちもクタクタです。
でもまあ、昨日から37度まで解熱してきたので、私もPCに向かう余裕が出てきた次第です。


2012年の一月は看病で終わったなあ…。
出口は見えてきたけど、後どれぐらいで終わりかしらねー…。
さすがに疲れたよ…うん。


ちなみにインフルでも肺炎でもなく、熱風邪です。かなり性質の悪い風邪が流行っているのだそうですよ?
皆さんもお気をつけて。
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