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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。



行って来ました。
曜日のせいか、オープン同時でも長い列が出来ましたよ。
東京は人が多すぎるよ…。


おそらく他の大都市でも開催されるイベントになるんじゃないかな?
10年前に画集が発売された時、池袋アニメイトでもイベントあったけど規模が全然違かった…。
物販も長蛇で、後開催も2日を残すところ、完売しました商品もチラホラ出てたので、確実にゲトしたい場合は早いうちの平日がいいのかも。
でも、東京が人大杉なような気がします。



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鳴海復活はまさかの11巻(ほぼ12巻)スタート。
4-11巻は事実上のスキップ、後から回収するエピもあるだろうけど飛んだ飛んだ。
第6幕で12巻まで来たよ、ママン。
ゾナハ病棟がフランスに移設されてる可能性も考えたけど、やっぱイリノイだった。
キュベロンに戻る気は皆無だね。


キュベロンをカットしたのは、フランシーヌ人形の肖像画をなかったことにしたいのかなと思った。『しろがね』本部にある肖像画を『しろがね』は誰しも見ているはずなのに、誰も「エレオノールは何故フラ人形に似てるんだい?」と言及している『しろがね』が誰もいないのが気になって……て、違うな。アンジェリーナはフラ人形に似てると責められたんだっけ。でも、クローグ村の古参『しろがね』はフランシーヌ人形本体を見てるからアンジェに疑問が湧くのか。以後の新しい『しろがね』はフラ人形の顔を知らなくてもおかしくはないのかな、キュベロンに肖像画さえなければ。タニア不在だし。
エレオノールって、他の『しろがね』とまるで接点なしでここまで来たんだろうか。
鳴海には『しろがね』という単語から、エレオノールをフラッシュバックして「あれ?」と思わせたから別にフラ人形の肖像画は別にいらないけどね。
悩む。


鳴海は意識を取り戻してから1カ月の間、『しろがね』の事情を知らずに過ごしたみたいね。
自動人形との戦闘に臨み、知ったのは生命の水で自分が異常な治癒力を得たこと、ゾナハ病をばら撒く自動人形と戦うのが『しろがね』だということ、自動人形をまとめるのが真夜中のサーカスだということ。
生命の水を飲むと強制的に『しろがね』になる、既に自分は『しろがね』になっちゃってるってのは理解してるのか?
『しろがね』は常人の5倍の寿命ってのも説明なかったよね?
ちょっと見直さないと分かんないな。
原作だと、あちこちに行く間に少しずつ「『しろがね』とは?」って説明が落ちてるんだけどないから。もっとも、鳴海は自分がデモンになろうと化物になろうと、子供達のためには滅私の人だから事後承諾でも構わないんだけどね。


ベスがぬいぐるみの名前を口にしなかったな…イリノイ編、なくてもいいんだけど。
後、ジョージとは何だったのか。
すっ飛ばした内容をかぶせて来るだろうから、ヘレンさんにシャロン先生の役割を持たせて、次回鳴海に「オレを『しろがね』と呼びな。」と言わせて、次々回、サーカス編かな。





『からくりサーカス』アニメ全36話。
原作を知ってる者なら分かる、絶対に尺が足りない。
このピッチだと第1シーズンで36、第2は別、にもならない気がする。第6話でパウルマン戦だもの。
仮にサハラ以降を第2にしても、以降部分て長いだけで内容が無いし。内容が無いとはいえ12話じゃ足りない。
だってサハラ以降に正二回想、ギイ回想、DL勝回想があって、読者ならせめてそれぞれに1話ずつ割いて欲しいところ。まとめてダイジェスト版になりそうだけど。
……『うしとら』方式でなら最終回までをマジで12話で回収出来そう、マジ怖い。
例えば『覇弓・封神演義』なんてラスボス戦を削って「女媧って何ですか」だったしね。連載終了後にようやく念願のアニメ化を喜んだのに高速進行、映像が綺麗だった分、あまりに勿体ない作品でした。申公豹が狂言回しの役目を全く果たせてないのが解せぬ。


ラスボス戦を削るといえば、昔から何べんも記事上でボヤいてました。
ラスダンはモンサンミシェルでいいよ、って(苦笑。あそこ、地味に必要メンバー集結してるんですよね。人間のサーカスの子だっているし、最古も最後もいるし、鳴海も駆けつけたし、勝とラスボスだって戦ったし。
欧風、を謳ってんだもの、モンサンでいいじゃない、何もステーション内にプラハの街並み再現しなくても。あそこ自体が教会じゃん!法安さんに「カンで」車運転させなくてもしろがね見つかるよ?
鳴海と勝を背中合わせで共闘させるのもモンサンで済ませてしまえばいい。


そうしたらハリーいらない、後半ようやく訪れた鳴海のターンだけれど、あの内容ならいらないなあ。推しが出ていれば何でも盲目ってわけにもいかない。
ハリーが出てきたのは発射場に向かう列車を走らせるためだから列車いらない、ボードヌイいらないになればイリノイ編がいらない。
島本和彦『吼えろペン』の中に、「(最終回までの尺が無いのに)重要性の低いキャラの風呂敷から畳むとは!またそれがいい話と来たもんだ」みたいな話がありました>富士鷹ジュビロ。「またピアノを弾いてね」の件かなー、と勝手に想像しましたが。


藤田先生が「ロケットと発射台」にこだわらないでくれたら、12話にまとまりそうですけど。
すみません、長くなりました。




アニメ『うしおととら』 全39話
第1シーズン 2クール
第2シーズン 1クール


全33巻が39話で全43巻が36話って何なのよ、って話は置いといて。
仮に『からくりサーカス』も『うしとら』方式ならば、キービジュアル的に第1シーズンはサハラ編で一時閉幕、第2次シーズンを鳴しろ再会からリスタート、てとこなのかな。
当時、サハラ編終了時に読者から脱落者を大量に出したのではなかったっけ…?そこから始まる連載の『低空飛行』。
リスタート分の脚本次第ではダレそうだし(内容的に)、つうかそこから12話ばっかで最終回まで辿り着ける気がしない。





アニメ化で盛り上がってしまった気持ちを吐き出そうとかれこれ5年近く放置したこの場所に戻って来たわけですが、正直、独り言でいいと思ってました。
まさか覗いてくださっている方がいらっしゃったとは!
本当に本当に感謝です。本当に嬉しい!


よろしかったら皆様、アニメの感想も、鬱屈した『からくりサーカス』への愛も、どんな小さなことでも、たった一言でもどうか遠慮なさらずに吐き落としていってください。
迷惑とかないのでぜひ。
恥もかき捨てでぜひ。
世の中に訴えても反応ないものも、ここなら私が必ずレスポンスしますし。
萌えってのは形にしてナンボです。
こうやって同好の士と大好きな『からくりサーカス』を大っぴらに語れる、燃えも萌えも吐き出せる機会なんてこの先ないですよ、もう。
アニメ全36話が放映されきるまでのお祭りです。
『からくりサーカス』のアニメは全36話予定ですか。
全43巻が、そんなんでまとまるのか?


第1幕から第4幕で、3巻までを比較的丁寧に画像化。
第6幕までで、事実上の4-11巻スキップ。
アルレ戦やエリさんエピは遡って回収するとは思うんだけど(でないと「柔らかい石はいい笑顔の(ry とか、「銀目銀髪の女(ry なんかが存在しないことになっちゃう)、記憶回想なんかも駆け足になんのかな。
とりま、『一瞬のからくりサーカス』をしっかりやってくれればいい。


あと、やっぱり林原めぐみの声がちょいとキンキラ声でしろがねぽくないのが残念。
歌唱力が必要な役柄だからなのか、だったら坂本真綾で良かったなー…という。
しろがねのモデルが綾波レイだから仕方ないのかとか、過去作での論功行賞だからしょうがないのかとか。
この先、教会での「私はここです!」の叫びセリフが怖いです。

ちゃんとしたレビューはまた改めて。
とりあえずは、アニメの駆け足っぷりに驚愕。
最後の最後に鳴海が出てきたので、今回で鳴海退場後のサーカス編は終了ってこと?
仲町サーカスには既にリーゼさんがいたよ……一番びっくりしたよ。


アニメ版ストーリーを組み立てる上で、エピソードの取捨選択は行われることは分かり切っていて、問題はどこをカットしていくのかというのに興味津々ではあるんです。
二期の『うしとら』がアレでしたから更に10巻分も多い『からくりサーカス』を丁寧にやるなら三期は必要(それだって駆け足)、でもきっと二期にまとめてしまうんだろう。
そうなるとストーリーに大鉈を振るわないといけない、ま、結構いらないエピもあるから、削る巻数は稼げそうではある。


まさかの4-6巻カット、凄い大鉈。
第4幕で善治が爆死してたから、イチゴのゼリーコロコロはきっと見られないんだろうなあ、と覚悟はしてましたが。そうなると転入手続きとか、ビースト戦で才賀製品の大盤振る舞いとかなくなってどう話を組み上げるのかと思ってたら、こう来たか。
どこかのタイミングでリーゼエピの回収をしないと彼女の魔眼が生きないからどうにかするとは思うけど、もしかしたらヴィルマ加入と抱き合わせになるかもしれない。
ちなみに公式のキャラ紹介に三牛親子はまだいない。
それを思うと、出逢い~軽井沢は比較的尺を割いてくれてた。
カットされた鳴しろシーンには未練あるけども。


鳴海推し人間だからなんだろうけれど、サーカス編はやっぱり緊張の糸が緩む。
尺事情もありで、たった1話おいての鳴海復活。
それはとても嬉しい反面、鳴海のターンでも大鉈が振るわれそうで怖い、って思ってたら公式第6幕のムービー、マジですかって感じ。
鳴海復活・キュベロン・カルナック・再キュベロンでアルレ戦・エリ様。イリノイ。
私の中では削れるエピがなかったのですが、鳴海が目を覚ましたのがマーク達のいる病院ですか、そうですか。
枝葉末節だけど、ゾナハ病棟があるのはイリノイじゃなくてフランスのどっかに移動した可能性が出てくる。


鳴海の初自動人形戦はパウルマン先生戦ってことで、シベール戦とひとまとめ。
ゾナハ病棟の子らにカルナックの子どもの役割も持たすわけだ。
それを終えてからの、アルレ戦とエリ様になるのかな。
エリ様端折られると「銀色の目と髪をした女」がどっか行っちゃう。
キュベロン行ったり来たりが省けるけど、マリーとタニアの存在はいずこへ。


再構成は脚本家の力量頼みになるから怖い。
ちょっと前に放映した『覇弓・封神演義』の脚本の酷さったらなかったし。
2回もアニメ化しているのに、前作の『仙界伝』も原作とは別物で。本当に気の毒(ファンが)。
それと比べたら『からくりサーカス』は全然いい。でも怖い。
次回は鳴海の左腕に聖ジョルジュの剣が生えます。
まともな更新はかれこれ5年ぶりという…。
ここを覗く方もいらっしゃらないとは思いますが、こそっと久し振りに語ろうかと思いまして舞い戻ってきました。まったくもってご無沙汰です。


連載終了後に勃発した藤田先生の『からくりサーカス反省会』とユリイカ記事のお陰で、熱が全く冷めてしまい、馬鹿みたいに書いた自分のSSの中では、鳴海としろがねがそれなりに幸せになれた気がして、作品から遠ざかってました。
その間、何をしていたのかといえば、他ジャンルでSS書きを続けてました。
まあ、そっちでもSSが馬鹿みたいな数に膨れ上がってます。


実は、今回のアニメ化は、現在連載中の『双亡亭壊すべし』の帯で見つけるまで、その存在すら気付かずにいました。『うしおととら』はちゃんと把握して全録画もしたのにね。
気付いた時には3話まで放映終了、その時のショックたるや……当時、あんなに「動く鳴海が見たい!」って喚いていたのに。
私は『からくりサーカス』と縁遠くなっちゃったんだなあ……と肩を落とし、公式サイトで鳴しろのCVを見て「見損なっても全然悔しくないよ」と負け惜しみを思ったりもしました。


だって、小山力也と林原めぐみ…ですよ…?
とらと白面じゃないですか?
しかもギイが佐々木望とか?
初代・潮じゃないですか?
なんですかね、過去作品からの回収率。


鳴海が小山力也……もうちょい若い声優さんから選べなかったもんですか、とは思うけれどまあイケボではあるし、実力もある。
問題は林原めぐみ、実力者なのは重々承知の上で、しろがねは……。
作中ノリヒロが「低くて柔らかい声」って言ってたから、それとは違う、ってなるもんで。
アニメ『ONE PIECE』でドレスローザ編のレベッカ(16歳くらい)のCVだったんですが、叫び声がね…可愛さ成分が枯渇してるんですよ。
ちなみにレベッカの父親役のキュロスのCVが小山力也だった。


だから、見逃しても別に悔しくないしー、録画し損ねててても悔しくないしー、ってようつべで見ました。wiiなんて古いゲーム機引っ張って来て、テレビに繋いで大画面で観ました。
繰返し観て、鳴海の声には慣れた。しろがねの声にはまだちょっと慣れない。
叫び声がねー、「あるるかん!」とか「お坊ちゃま!」とか……あ、勝役の声優さんはいいと思う。初々しい。
あ、善治役の明夫さんは文句なしです。
「まあさあるぅぅぅぅ」最高です。


鳴しろのSSを書き始めたのはかれこれ11年前になります。
その間に娘どもはすくすく育ち、オタクが育てたために立派なオタク気質になりました。
今回、『からくりサーカス』を読破して語り合える仲間になりました。
「べろべろばあ」やキャラの花道では泣いてました。


私も何年かぶりに43巻を一気読みして、やっぱりいい作品だよなあって実感しました。
反省会やユリイカで萎えた気持ちも、気になる齟齬もすっ飛ばして、いい作品だったと。
ただ、通読しちゃうと齟齬が気になるんですね、やっぱり。
鳴海へのミスリードとか、蚊帳の外に置くための神の手とか、ビックサクセスと鳴海の告白シーンの尺の差とか。
ずいぶん泣きましたもの、アニメでも泣かされましたねえ…この後の、ふたりの反目を思うと。


結論としては、円盤箱を買うことにしました。
『うしおととら』が二期で物凄い駆け足でエピカットの嵐だったことを思うと、『からくりサーカス』も安穏とは構えていられない。
事実、軽井沢での鳴しろエピがごっそり削られてましたし。
水に負われてなます切りからの股はさみ、「わ」を語尾に付けるしろがね、少しずつ、鳴海としろがねの距離が縮まっていくのがいいのにな。
そんなわけで応援をしたいわけです。
3期にしないと無理じゃないかと思うし、原作でジェットコースターにならざるを得なかった部分をもう少し丁寧に描いて欲しいファン心。


でもなあ、藤田先生だからなあ…
希望は裏切られ絶望は実現する、でしたっけ、肝心なエピを削っても黒賀村編を律義に持ってきそうで怖い。
とりあえず、当座の楽しみは中田譲治のパンタローネです。すっげえ楽しみ。


さて、鳴しろSS。
ジオシティーズが後半年でサービス終了のアナウンスがあり、アニメ化がなければそのまま消えちゃっても仕方ないのかなあ、なんて思ってたんです。
久し振りに自分が書いた話を読み返したら面白かったです。いいよね鳴しろ。
結構、未完のSSがあって続きが読みたいんだけどー、ってなり、ちょっと久々に書いてみようかなって。
ま、誰に読んでもらうアテのあるものでもないですが、アニメ放映中の一過性でも、昔の同好の士の気持ちが私みたいに復活したり、ご新規さんが良さに気付いてくれたりしたらいいなあって思います。


ちょこちょこアニメのレビューが出来たらいいな。
本当に御無沙汰してます。
『うしおととら』のアニメを見ながらやっぱり、動く鳴海を見てみたい、なんて思う今日この頃です。


さて、先だってメルフォにメッセージを頂きましてお返事したのですが、ヤフーメールに「届けられなかったです」と言われてしまいました。
ですので、こちらにメールを貼りつけさせて頂きます。
こちらを見てくださることがあれば、メルアドに返信がないことの理由を分かってもらえるのですが…




おはようございます。
大変ご無沙汰しておりますが、生きてます。
いつの間にやら連載終了してましたね、『月光条例』。
何となく、な感想ですが何のために戦っていたのか分からないラストバトルだった…ような。
鳴海たちがスラッシュされた段階でもう…私的には完全にアレですよ。
先生、今度はどこで描くんでしょうねえ…。



新年早々、1/3の火災による東海道新幹線に巻き込まれてきました。
凄い疲れました…不幸中の幸い、乗る予定の新幹線は運休にならず座席は確保できましたが、あんな殺伐とした新幹線は初めて。
ふう…。


亀更新ですが、今年もよろしくお願いします。

年内に『銀黒』エンドマークと大風呂敷を広げましたが、無理でした(陳謝)。
もしも待ってらした方がいらっしゃったとしたら、大変申し訳ありません。
次回UPするのは絶対にそれなので、気長にお待ちください。


またしても年の暮れがやってまいりました。
皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

一年経つの早いなあ…もう年賀状に使う写真を考える時期が来た。
オフでバタバタずっとしてて、ホントこのままじゃサイトが汚いままで放置して終わりになりそうで気が気でないです。
ので。
今月いっぱいはサイト整理メインでPCに向かうことにしました。
頑張るよ、出来るだけ。


まずはSS目次ページをブログ形式のものに置換しちゃいました。
リンクを外しただけでURLは残ってますから、履歴からいけますが、ガンガン消去してきます。
未整理のSSも、鳴しろの馴れ初め軌跡ページも近々消去します。
忍者の仕様が変わっただけでも面倒だ、って前記事で文句言ってたら、ジオまでが新しくなった。 新しいバージョンのジオがマイPCで使えなくなってしまい、パソの中の設定をあちこちいじって何とか使えるようになったものの、新しいジオ、使いにくい! 何か…多分、色々なことが出来るようになったんだろうけど、こっちはいいんだよ、文字が打ち込めたらこれまで通りで! 今までのでもちっとも困らなかったんだから! 今まで書いたSSを忍者に引っ越しさせるといちいち行間が開いてめんどくさい! 忍者は忍者でいちいちURLを指定しないといけないとか何とかめんどくさい! ドラクエもFFもペルソナも「昔の方が良かった」ってやらなくなってしまったような人間は、機能を盛られると辛いだけなんだよ…。 新しいツールとか、映像が綺麗ですとか、どうでもいいんだよ。 大事なのはひたすら経験値を集めるとか、アイテムを集めるとか、SSを書くとか、やりたくて始めた根本の目的さえ満足できればそれで! ちなみに『ピクミン3』はガッカリだった… とりあえず、年内に『黒と銀の詩』はエンドマーク置きたいと画策してます。 そのために忍者に引っ越しを開始したのですが、心折れまくりです。愚痴りに来ました。



新しい忍者は油断するとこうなるの。
複数のブログを利用している私なんかは年中こんな目にあってます。
めんどうなので、このままで失礼します(汗)
前回記事の直後、中耳炎になりました。
耳がグシュグシュしても、いつもなら自然治癒するのですが、これがまあ治らない治らない。


耳鼻科は歯科よりも大嫌いなので行きたくなかったのですが、諦めて耳鼻科にかかってもらった抗生剤がまるで効かなくてバイキンが死んでくれなくて、そうこうしているうちに耳鼻科が盆休みに入って薬が切れて、事情を話して内科で処方してもらった抗生剤がようやく効いて、全治1ヵ月以上でした。
ち…年取ったわ…。


おかげで少しも動けない夏でした。
三半規管が狂ってるのでどうにもフラフラしてずっと横になってました。
旅行先も中耳炎で出かけていって、暑いのに海に入れないし、何だかもー…酷い夏でした☆


SSの引っ越し作業ですが…あまりのSSの量に嫌になって止まってます(笑)。
移しても移しても終わらない、移す前に加筆修正なんてやってるから尚終わらない。
どんだけ書いたんだSS。 移したはいいけどカテゴリからだけだど見辛くて、目次つけようかと思うけど、このSSのリンクを全部貼るのか…と考えただけで茫然とする…。


もう…私の人生終焉までに整理できればいいですか?(汗)


現実逃避も兼ねてCS再放送のハルヒを見てます。
この人気作、実は初見だったりして。
思わず、菅野さんの懐かしい動画を見返してようやくネタ元が分かりました(苦笑)。
案の定、長門が好きです。
まるっと3カ月空いてしまいました…。
お子関係がかなり忙しいのと、ちょいと別CPに浮気しているのとで両方です。
ごめんね、鳴海としろがね。


別CPの妄想が脳内決壊してしまい、勢いでSSを書いていたら100話近くになってました。
それらでサイトオープンするかどうかはまだ考え中。
しょせん、私の自己満足だからなあ…。
別CPが何なのかについては数件前の記事にヒントがあります。
CPが分かって、且つ、読んでみたい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
URLをお教えします。


私のアウトプット能力もまだまだ捨てたもんじゃないじゃん?、て思いつつ、じゃあ何で肝心の鳴しろで手が止まってるのか、というと…作者のせい?としか…。
あれで、ずいぶん萌え成分を断たれたからね…。
『からくり』に関しては正直なところ、そろそろ自己発電も限界かもしれません。


そんなこんなで有料ジオを解約しようかなー、なんて考えてましてSSをブログ形式に移行していたのですが、何せ量が多くて作業が昨年の暮れで止まってます(苦笑)。
でも、少しずつでもジオのデータをデリートしていきたいので、まだ完全に移し替えてはいませんが、そっちに切り替えようと思ってます。


引っ越しが済んだものからジオのデータを消していきますので、リンク出来なかったらそういうことね、ということでよろしくお願いします。
しばらく、相当見苦しい内装になるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
ここ3日くらい立て続けに『からくり』がアニメ化されてる夢を見ました。
これまでもたまーに見るのですけれども。>『からくり』アニメ化。


いつもいつも、初回を見通してたり、録画に失敗してたり、そんなです。
いつもいつも、鳴海が出てきます、しろがねは出てきません。
私の儚い願望です…動く鳴海を見てみたい、てのは。


フルCGでした。
長い黒髪、サラッサラ風に棚引いてました。
マリオネットの足に履かせた靴が意味もなく作り込まれてました(車輪が出てくる時にアップになった)。
で、ゾロみたいな月光と地下鉄で戦ってました。
どういうシチュなのかはさっぱりです。


最近、別CPに浮気しているから、私の罪悪感が生みだす夢だろうと思ってます(汗)。
今日も風が物凄い。
先日の煙霧とやらも酷かったけど。
色んなモノが飛来している今日び、舞い上がる埃はどう考えても身体に悪そうなので、出来るだけ外に出たくないけど、なかなかそうもいかない。
セレブなニートになりたい。


今週の『月光』に『からくり』出てるよ、の情報に釣られ、コンビニに。
一応、感想は隠しましょうか。
第4の攻殻、『攻殻機動隊ARISE』が発表されました。
新作、どうなのでしょうねえ…。










監督、キャラデザ、CV、音楽、一斉に刷新。
作者が神山作品に批判的なので今回のものは原作に寄ったのだ、と言われたらこうなるのかな、とも思う。
まあね、真綾さんはコドモトコの声も当てていたし、素子自体が完全義体だから「今回の義体はコレ」と言われれば「そうですか、分かりました」になるのでまあ…よし、としておきます。敦子さんと比べてしまうと…かもしれないけど。あの前髪にはびっくりしたけど。



後は…バトーさんのCVが変わってしまうと私にはバトーさんじゃなくなるだろうなという懸念と、トグサが山ちゃんじゃなくなるのもちょっと寂しいのと、サイトーの髪型に大打撃を受けたのと、パズが何だかやさしそうになっちゃってコイツに「同じ女は二度抱かない」って言われても「ハア?」ってなっちゃいそうな私がいるのと、ボーマだけが見た目違和感なかったけど多分「ピザなゾロ」っていう点で違和感が出そうなの。
これくらいかな、感想…。
おっさんがたくさん出てきていい味だしているのが攻殻ですが、今回の攻殻は同じメンツが顔をそろえているはずなのにより一層地味な感じがします。
何か…PVを見てて、素子からペルソナが出てきても不思議じゃない気がしました。そんな雰囲気。



音楽が菅野ようこさんじゃないってのも…どうなのかな?慣れちゃってるからねー。
自分の中の攻殻とは別物、って割り切ってから見ないと不満しか出ないかもしれないからそこのところは切り替えないと。ここまで別物になっていればその点も心配ないけど。
むしろTVシリーズの1作目素子と2作目素子の差異の方が私的には気になるもので。
最近、他ジャンルの方とのやり取りの中で出た萌えどころ。
この方は私と同じ文字書きさん、パラレルSSの設定の話です。



(散々、自分とこのSSで鳴海にやらせたことですが、)
基本、デカくて強くて明るい男が恋愛において「身分不相応」なんかに悩んで忍耐に忍耐を重ねて、憔悴しきっている姿は色っぽいよね、っていうのは問題なくガチでした。
己のSっぷりに涙が出てきそうです。
で、更にそこに「中年」「ごく普通の会社員(ガテン系ならなお良し)」「×1、シングルファザー」という要素が加わって、私の前に目からウロコの新境地が広がりました。

登場人物の誕生日がエレオノールの1月1日しか分からない件について考えてみた。
まあ、どうしようもない話なんだけど。
前記事は削除しました。
書き終えて、何だかモヤモヤがおさまらず。
別に鳴しろは変わらずに好きだし、自分とこのブログに何を書いていこうが自由だし、なのだけれども鳴しろではない別CPを盛大にプッシュしている書きように納得がいかなかったのでした…。
もっとも全く更新がないよりは何らかでも文字があった方がいいのは事実ですけれどね(苦笑)。



鳴しろを銘打っているところなので、例えどんなCPを好きになろうと鳴しろに絡めていこう、とか最初は思ったのですが、考えるまでもなく『からくりサーカス』という作品、且つ作者自身に対しては嘆き節なのですよね、私(汗)。
だから絡めていくと必然的に作品同士の比較対照となってしまう。
それはいくない。
同じ少年漫画の王道作品であり、作者であるとは思うのですが、真っ向からそれをしてはダメだセンサーが強く反応しているのですよ…
…真っ向からはダメ、ではちょっと斜めからならOK?斜めって何だよ、みたいな。



試行錯誤をしてみよう。
というわけでチャコちゃんのお鼻について(笑)。
ふと気がつくと、年末どころか松の内も過ぎてました。
今年もよろしくお願いします。
相変わらずの亀更新だと思います。
たまに覗きに来て頂けたら幸いです。
先だっての舞台で一番「おおう!」って思った瞬間は、アンジェ役の役者さんが下着姿で側転した時です。
これだけだと聞いている方は「何のシーンよ、それ?」ですが、回想での炎上する館内、原作だと全裸のシーンです。リアルの劇中でさすがに全裸は無理ですので、譲歩しての上下白でした。
ただ、私の座席と側転方向が噛み合ってなかったのが返す返す残念です。


前回に引き続き、連日満席の公演だったようです。
純粋な劇団ファン、演劇ファンの他に私のような俄か観劇者が足を運んだことが何よりの原因でしょう。
夢を見た。


(あ、Mって言ってもマゾ違うからね。彼はむしろSな少年だ。)
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