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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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先だっての舞台で一番「おおう!」って思った瞬間は、アンジェ役の役者さんが下着姿で側転した時です。
これだけだと聞いている方は「何のシーンよ、それ?」ですが、回想での炎上する館内、原作だと全裸のシーンです。リアルの劇中でさすがに全裸は無理ですので、譲歩しての上下白でした。
ただ、私の座席と側転方向が噛み合ってなかったのが返す返す残念です。


前回に引き続き、連日満席の公演だったようです。
純粋な劇団ファン、演劇ファンの他に私のような俄か観劇者が足を運んだことが何よりの原因でしょう。




そのためか、周囲からチラホラ聞こえてくる藤田作品談義。
「月光条例がどうの」
「からくりサーカスがどうの」
「回想編がどうの」
「鳴海がどうの勝がどうの」
日常生活ではまず耳に入ってこない単語。


非常に文字では見慣れています。
コミックスだし、ファンサイトを巡るし、自分だってそれ中心のブログを書いているし。
打ちこみ単語で言えば「鳴海」なんてここ数年でどれだけキーを打ち込んだものか、想像もつきません。ネタを考えるにあたり「鳴海は…」とか独り言に出ちゃうこともないわけではない。
が、誰かが「鳴海」と呼ぶのを聞くことなんてまずないのです。
ぶっちゃけ、私の周りでで藤田和日郎が何者かを即答できる人はいません。『うしおととら』の作者、といえば反応する人はいます。けれど娘学校関係の友達になると『うしおととら』すら知っている人がいない。サンデー作品ファンで高橋・青山・あだちに詳しくても藤田を知らない人しかいなくて、内心驚いたのは最近の出来事です。
こうやってブログを書いてるのも家族には内緒だしね。
そんなわけでオフで『からくり』を語れる相手はおらず、こんなに好きなキャラの名前をリアルに聞くことはない。


が、あの場では普通にそういった単語が発せられ、聞こえてくるわけです。
それが気恥ずかしく思えるのはいったい何なんでしょう(苦笑)。
以前、ちささんとオフでお会いした時にビールを飲みながら『からくり』話をしてて、やっぱりどこか照れがあったのですが、それは年齢のなせるワザだったのでしょうか?
年齢が、といっても例えば『ONE PIECE』の話題なんかは平気で話せるわけで。既に身の回りで、不特定多数と情報が共有できているものはいいのでしょうね。私が口にする以前にメディアにのっているわけだし。


私がオフでは意識的に隠している作品だから。
気恥ずかしいんだろうな。
メジャーな作品ならまだしも。
サンデーでベテランなのにマイナー扱いってのもどうかとは思いますが。
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