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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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今日も風が物凄い。
先日の煙霧とやらも酷かったけど。
色んなモノが飛来している今日び、舞い上がる埃はどう考えても身体に悪そうなので、出来るだけ外に出たくないけど、なかなかそうもいかない。
セレブなニートになりたい。


今週の『月光』に『からくり』出てるよ、の情報に釣られ、コンビニに。
一応、感想は隠しましょうか。






消滅対象は「おとぎばなし」だけではなくて「すべての物語」。
というわけで、ゲームキャラから映画からマンガから、真っ白になっていくわけです。
で、マンガ代表として『うしおととら』と『からくりサーカス』が消されるシーンが描かれた、というのが今週の流れです。


『うしとら』見開き。
最終局面、潮ととらが白面に向かっていくシーン。
続いて『からくり』1ページ。
軽井沢の檻の中、マリオネットの鋏に鳴海が腕を差し出すシーン。


どいつもこいつも、切れ味鋭く、スラッシュされました。
立ち読みしながら、縦スライスされて苦しんでいる鳴しろ勝のコマを、ハサミで切り離して貼り直したい気持ちでいっぱいになりました……。
サンデー買おうか悩んで、買わなかった。


うーん…


ここで過去作を持ってきたのは、これのシーン、他作者の作品では絶対にやれない話だし、多分に作者的ファンサービスなんだと思う。
私は最末期の鳴海スキーなので、絶叫してても鳴海はかっこいいって思ったし、久し振りに会えて良かったとも思う。
でも、どこか腑に落ちない。
ファンサービスと分かっていても、ツンデレラの時や、海の家のそれとは全く違うんだよね。


会えてよかったとも思うんだけど。
それ以上に私は、同じ作者の作品とはいえ他の作品のために、生みの親の手で抹消を目的として切り刻まれる鳴海たちを見たくなかった。
戦おう、守ろうとしていうシーンで消されたのも、より悲壮感を煽るためなのも分かる。
予定調和、月光が全てを解決した暁には、鳴海も潮も笑顔で感謝しているシーンが描かれるのが予想されるのもちょっと。
月光>鳴海&潮とら、という明らかな図式。
何で彼らで月光をageないとならないの?


何だかもう、色々複雑。
軽井沢の檻の中、3人揃ってあのシーンで物語を終えるなら。
もうそれでいいんじゃない?『からくりサーカス』。
鳴海にとってはそこで終わってた方が幸せだったんじゃないか、
とまで思ってしまった。


私は藤田ファンじゃなくて、鳴しろファンだから。
世の中の信者さんたちと見解が相違しても仕方ないです。
色々な物語が壊されていく様を見て怒る月光と、大好きなキャラを演出のために消されてガッカリするファン、両者の抱いた感情は別物です。
月光の心の中には絶望はないけ(ry
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