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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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長々と書いたブログ記事が消えた orz
一気にやる気が殺げて放置したのですが、今朝はそのショックも半減したのでPC前に戻ってきました。とはいえ、昨日頑張って書いた記事を書き起こす気にはなれないね(苦笑)。




先日の『からくりサーカス』の舞台を公演されましたカプセル兵団の座長さん、吉久さん(鳴海役の方)のブログを読破しました。6年間分、しかもほぼ毎日記事をUPされてて(ツイッターを始めるまでは日によっては複数回)、かなりの文字量でした。
『からくりサーカス』を舞台化するきっかけや何かを知りたくて記事を遡っていたのですが、読んでいるうちに吉久さん本人の演劇に対するスタンスに興味が湧き最古記事から辿った次第です。
結果、吉久さんは特に藤田作品ファンというわけではないことが判明。「連載当時は鳴海がガサツであんまり好きではなかったけど繋げて読むと筋が通っている」。むしろ島本作品に同じクリエイターとして共感しているのが一目瞭然でした。ガンダムとライダーのマニア、40目前のアクションマン、特撮スーツアクター。本人が中国拳法もされていることもあっての『からくりサーカス』チョイスは自然の流れと言えば自然。


で、気になったのは、吉久さんが藤田先生に「ようやくお会いできた」と舞台が終わってからの記事に書いていること。藤田先生に舞台を観劇して頂けなかったのがとても残念だと。
ツイッターでもそのやり取りがあったのですが、吉久さんがツイッター上で藤田先生に自己紹介挨拶しているあたり、吉久さんと藤田先生の間には小学館が挟まって交渉役を勤めているのは分かる。問題は劇団側が先生に宛てて送った招待状やら諸々のモノが先生の手元に届いていないこと。
そりゃー、送ったものがギリギリになって届いてないことが分かったら冷や汗かくよね。
直前まで放置している小学館側の姿勢に?ってなる。
公演が既に終わっているのにいまだ契約書にハンコ押してない小学館って一体?
今時、郵便事故、なんて滅多にないよ…?


この一連の対応に、藤田先生担当の編集さんの無能さを実感する。
仮に本当に郵便事故が起きて届いてなかったにしても、スケジュールは分かっているはずなのだから劇団に「あれってどうなってますか?」と訊ねることはできるし、するべき。去年の夏頃には交渉が始まっていたのに、いまだに契約書にハンコ押してない、関係部署に今頃になって回しているなんてどんだけ仕事が遅いの?
何となく、『泣いた赤鬼』の著作権者との交渉もこんな感じだったんだろうな、と思う。トロトロしてて、見切り発車させて、結果チルチルなんだろう。担当が有能だったら今頃、月光もチルチルじゃなかった。というか、担当が有能だったら今の『月光条例』の惨憺たる有様もない。


藤田先生に観て頂けなかったことは非常に寂しい。
そうだと思う。
藤田先生もクリエイターとして自分の作品がどう扱われたのか気にならなかったのだろうか?例え手元に招待状がなかったのだとしても公演日は分かっているはずで、自分から訊ねたっていい。漫画と演劇、形は違えど作品を産み出す苦労というものは分かっているだろうに、そして作品というのは他人に観てもらって価値があるのに。
吉久さんは他にも原作ありの演劇をされてますが、その時々の原作者と吉久さんの関係と、今回の藤田先生と吉久さんの関係がまるで違う。藤田先生だけまるで絡みがない。


無能な人間が何人いても、使える人間1人の価値もない。
クリエイティブな仕事に就いているくせに想像力が皆無なんだよね。
周りにはイエスマンしかいない、多分耳に痛いことは届いてない。
哀しいかな、これが老害、なんだろう。
一流は一流を知るよ?一流には一流が集まってくる。
無能が自分に近いところにいるってことは、自分もまた無能に成り下がっている証拠。
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