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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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先生のツイッターを覗かなくなってずい分になりますが、彼の作品の中に『私の好き』がある以上ネットの中をウロウロした先に、敬遠しているソレにぶち遭遇してしまうのはもうどうしようもないのかもしれません。


まあ、いつもと同様の論調ですので隠しときます。
また引っかかると嫌なので(苦笑)。





話の発端は、藤田先生がジャック・スパロウのキャラクターが掴めない、スパロウのキャラは動かしづらい、と呟いたことで、某同業者と「自分の生んだキャラを動かすには」を論じたことです。
その中にこんな呟きがあったわけですよ。




素直に好きなキャラを 出すのではなく、物語をやろうとした、からくりサーカスは酷かったですよf^_^;)
RT @sodamasahito: 藤田さんはすぐにつかめますか?僕は苦労しなくなったのはようやく今の漫画からです。からくりも月光も傍から見るとすぐに動き出しているような。
Ufujitakazuhiro 2011/12/06 04:13:56



素直に好きなキャラを 出す → 勝を前に出す
物語をやろうとした → 鳴海で物語を開始した
ってことよね?



藤田先生はそんなに鳴海が動かしづらかったの?
『からくりサーカス』を読んでいる側としては、鳴海が出ている時には物語に勢いが生まれてその世界にグイグイ引き込まれる感じがしたものでした。それは鳴海が作者の手を飛び出して「自由に動き出した」結果だと思うのです。
藤田先生が苦心したのは結局、自分の予想以上に息づいてしまった鳴海が、既定路線からどうしてもはみ出してしまい、物語が引いたレールになかなか乗ってくれなかったことでしょう。ユリイカで前にも言ってたけど、正しい話に戻そう戻そうって物語を進めて、勝が本編の主人公になった時、ようやく藤田先生の本来描きたかった『からくりサーカス』が始まったと。
自分の思い通りにならないキャラ程、生き生きしているものじゃないの?自分のいいなりに出来て、物語に合わせるために曲げることのできるキャラの方がいいわけだ。



鳴海が好きでこれまで読んできた読者の気持ち、それを思い切りないがしろにするよね。
いつもいつも。
この人、もう『からくりサーカス』のこと、話さないでくれないかな?
生みの親だか知んないけどさ。
正直、自分が面白いと思って描き始めたあたりから、物語の勢いは下降線でしょうに。



大体、何で偉そうにジャックのキャラづけに文句言えるわけ?
あの『月光条例』連載作者だよ?
岩崎月光の何が魅力的だっての?
キャラがぶれまくって、カツアゲ常習犯で、総キャラでマンセー&ライバルキャラsageで持ち上げてばかりいるから読者置いてけぼりの主人公だよ?
風の噂じゃ、月光に熱血好漢時代の記憶が戻ったから性格の上書きがされたとか何とか。
「月光は本当のこと絶対に言わないの」設定はやっぱり持て余されたってことじゃないの?
ヒロインだって何が何やら。



本当に鳴海が不憫。
こんなでも鳴海スキーな私も不憫だと思う。
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