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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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昨日、友達ふたりと話してて思ったこと。



そのふたりのダンナさんはどちらともお酒が好きじゃないのだそうです。片方はまるっきりの下戸、もう片方は付き合い程度に飲むことはできるけどお酒を美味しいとは思わない。だから家には全くアルコールのストックはなく、非常にエコノミー。酒飲まない、そのふたりの男性の食の好みの共通項は、
  1. 魚よりも何より肉
  2. あえて魚を食べるなら煮魚よりも焼き魚
  3. 煮物嫌い、漬物嫌い
  4. 苦味、辛味は苦手、甘い物大好き
  5. お値段のいいチョコレートは苦いので好まず、だったら不●家のハートチョコが断然おいしい
  6. 肉料理のない食卓だと「おかずがない」とテンション↓
  7. 嫌いな野菜が多い、同じ野菜しか食べない
  8. とにかくご飯をガツガツいけるメニューが好き
  9. ふりかけを常備、ふりかけの使用有無で料理の好き嫌いが分かる
  10. お子様ランチお約束メニューだと喜色満面
  11. スナック菓子と友達、炭酸ならビールよりコーラ
羅列するとこんな感じ。
揚げ物、ハンバーグ、オムライス、焼肉大好き。肉じゃが作るんなら同じ材料なんだからカレーでいいんじゃ?カレーも出来たら甘めでヨロ。
お酒飲まない人が皆が皆、こんな極端だとは思いませんけど、多かれ少なかれ、こういった傾向があるのではないでしょうか?話を聞いてて、酒飲みが辛党なんじゃなくて、飲めない人が甘党なんだな~って。



確かに私もお酒を飲めるようになってから美味しいと感じるようになった食べ物ってたくさんある。子どもの頃は「そんなのの何が美味しいの?」って親を見て不思議に思ってた食材や料理ってありませんか?
珍味、辛味、スパイシー、春野菜、香りの強い物…お酒のアテとして、その旨味に気がつきました。お酒の飲めない人は、味覚が子ども時代で止まってるのでしょうね。
飲めないなら飲めないで、子ども時代に何でも食べられるようにしておかないと、好き嫌いを言っちゃう大人になっちゃうわけで…やっぱりそれはちょっと恥ずかしいかな(体質に合う合わないは別ね)。



というわけで。加藤鳴海。
お酒がダメな人。
先だってのついったでの「コーラの方が美味いじゃねぇか」発言。
まあ鳴海は苦手な食べ物はないとのことだし、とにかく何でも食べそうだけど、それでも好みってのはあるだろうと思ったわけです。好きな食べ物はコロッケだしね。バリバリ体育会系だし、いかにもガソリンを食いそうな体型だし、白米が進む料理を好みそう。
好き嫌いはないけど本当は子ども舌。
だからヘルシー、精進、消化にいい、そんな料理ばかりだと物足りないだろうなあ。テーブルの上を眺めてしゅんとしてそう。
「今日はおかずがねぇ」
なんて素で言ってしろがねに怒られてればいいよ。『ごはんが進むおかずがない』って意味なんだけどね、気を悪くしたしろがねに
「じゃあ食べなくていい!」
って皿を下げられるといい(笑)。
疑似家族でツンデレの鳴しろだとこんな夫婦漫才だけど、原作終了後の鳴しろだとしろがねの方で絶対に鳴海の喜ぶメイン料理を用意しそうだから子ども舌でも何でもいいんだよね(笑)。
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