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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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感想はまだあったりする。
最新刊まで読んでみたい気になりました。
でもコミックスを自力で買う気はない(陳謝)。



実は『ワンピース』を既巻分67巻、大人買いしました。巻数が『からくりサーカス』をはるかに超えている上にまだまだ終わりそうもなく、しかも流行りに流行っているので手を出す気もなかったのですが、ダンナが新幹線でのヒマつぶしに買ってきたのを読んだら止まらず…結果、娘たちも一気読みし、CSのアニメ再放送を楽しみにしているという有様です。
『ワンピース』は典型的なジャンプ漫画だけれど、これこそ”少年”漫画なのだと実感。
だって子どもたち、『ワンピース』好き多いのだもの。ちゃんと「少年漫画」を「少年少女」が読んでいる。
少年少女にも分かりやすい展開、主人公は熱血バカで人助けに理屈がいらないタイプ、キャラ付けも明確、いかにも子どもが好きそうなギャグ。敵も能力によって相性や対応が変わるので比較的強さのインフレが起きづらい予感、一応敵が次々と現れても不思議じゃない環境設定(推理物だといくらなんでも周りで殺人事件が起き過ぎな件)。大人が読んで泣ける。何よりチョッパーが可愛い(圧倒的なマスコットキャラがいる)。



藤田作品も少年漫画の王道。『月光条例』もそうなのだろうけれど、色んな意味で少年少女に分かりづらいかな…大人でも分からないし…逆に思考停止してしまえばOKなんだろう。でもそれでいいのか?
『うしおととら』は娘たちに今読ませてもいいかな、と思う。
『からくりサーカス』はおいおい、かな(3巻までは済)。



Q. 『ワンピース』で一番好きなキャラは誰?



A. フランキーです。
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昔、『まんが日本むかし話』で『雉も鳴かずば』を見て、物凄くショックを受けた。市原悦子さんと常田富士男さんの演技力が半端なく、物語の哀しさに胸を打たれました。それが日常茶飯事であったろう、自然に畏怖しながら生きた先祖の暗い部分を幼いながら知りました。
たっ た少しの小豆ご飯も食べることが出来ない貧しさと、どんなものでも盗みは盗みとして罰していく厳しさ。生贄を当たり前に考える文化の恐ろしさ。時に人が人として扱われない時代の恐ろしさ、そしてそれはこの日本でかつて行われていて、きっとそう遠くない過去まで行われていたろうこと。



語り出せばまた同じようなことをgdgdと…orz
でもまだ続くー。
ブログに広告が出るようになり、前のテンプレだと見辛くて仕方なかったので模様替えをしました。



Q. 『月光条例』の中で一番好きなキャラは?



A. 斉天大聖です。
『月光条例』
シンデレラ編辺りでタイムリーに追いかけるのを止めました。以後はコンビニで見かけると立ち読みをするくらい。コミックスは買っていない。何となく、風の噂でストーリーを知っている、本当に薄ぼんやり。
昨日、たまたま寄った先に『月光条例』が1巻から15巻まであり、これはいい機会かも知れないと読破してきました。ラウンドワンで3時間、他の何をもせずにマッサージ機の上で『月光』読んでるってのもアレですが。
月光はまだランプの中、エンゲキブが素っ裸になって斉天大聖を助けた辺りまで読みました。


我が家周辺の桜はようやく見頃を終えました。
桜、大好きなのですが…うちは緑道に面している上にすぐ前が滑り台や砂場がある子ども向けプレイスペースがあったりして、かっこうの花見ゾーンだったりするものだから…まあ、大変。
端的に言えば五月蠅い。
ベランダと桜の花の高さが同じで、手を伸ばせば花に触れるくらいの好立地。ベランダの灯りをつけてライトアップすればそれは見事な夜桜を楽しめるのですが、それを目当てに人も集まり、更に五月蠅い。
誘蛾灯に寄って来る虫みたいだ……と心もひねくれてくる。


私だって皆と一緒に桜を愛でたい。
だから、ここは住宅地なんだ、ってちゃんと理解してください。
22時過ぎてもどんちゃんやらないで、むしろ日が暮れたら音量声量には気をつけて欲しい。
そんなこと酔っ払いに言っても無駄なのは分かってるけどさ。
特に翌日の仕事を気にせず平日に飲み会をやる大学生が性質悪い。


桜は好き。楽しい。
青空に満開の桜なんて最高。
でも、夜になったら雨が降ればいいと思う。
寒波がくるのもありがたい…。
すっかり性格が悪くなってしまったよ。


話は変わって。、
昨夜テレビで、『編集者VSマニア』、なんてものをやってまして、勿論マニアを応援していたわけです。妙にマニアに肩入れしながら見てました(笑)。
いい勝負の末、軍配は編集者に上がったのですが。
残念…というよりもそもそも、歴代編集者6人VSマニア3人、てのはバランス悪くないですか?編集者は自分たちの都合で変更や訂正を入れているわけだから、そういった情報はきちんと押さえられる立場にいるし、自分が担当していた範囲を押さえればいいわけですよ。
マニアは週刊誌とコミックを1コマずつ照らし合わせながら、変更点を探してる。頼まれもしないのに。
そう、決定的な違いは、前者はそれが仕事でサラリーをもらっているのに対し、マニアは己のヲタク欲求を満たすためだけに傍から見たら非常に無意味で無収入な作業に没頭しているのですよ。
編集者だってその作品や作者のファンである可能性はあります。が、マニアの皆さんは目がいっちゃってますもん。
あれ、双方から質問を出し合う方式ではなく、同人数で速押しクイズ式にすべきだった、と思います。


作者直筆のパネルを見て涙ぐむマニアの人の気持ち、すごい分かっちゃったなあ…(苦笑)。
自分に訴えかけてくれてるんだもの。
私だって藤田先生直筆の鳴海が話しかけてきてるイラスト見たら泣ける。自信ある、バカだから。
本当にたくさんの人に愛されてる作品なんだね。


ONE-PIECE展


テレビ見て娘たちが「見に行きたい!」って言うし、アートスクールの授業で娘たちがよく美術館観賞で行くところなので、それも一興かな、と思ったのですが休日はすごい混んでるんだね(苦笑)。平日で調整してみようかな。
作業用BGMとして懐かしいアニソンを流していたら、『想い出がいっぱい』が聴こえてきた。最近、CM曲になってたから娘たちも聞き知っているという、曲。


この曲の存在を知った頃、私は少女で。
この曲を聞きながら、少女の頃を懐かしく思い出している私の娘が、今現在まぎれもない少女で。
何となく、時代の流転を繰り返すモノ、に不思議な心地がしました。
もう今の私からは、曲の中に描かれている少女のような世間知らずな脆さも、ただひたすらキラキラ輝く将来も、いずれ出会う恋への憧れも、過去に遠ざかっているモノだけれど、娘には近い未来に訪れるモノたちで。


これからたくさん恋が出来る彼女たちがとても羨ましい。
命短し恋せよ乙女、ですよ。本当に。
『少しズレてる性格だって それはそれでパラダイス♪』
こんなことが言えちゃうのも恋のうち。
恋愛観と結婚観の違い、よりよい男の見分け方、だめんずの敬遠方法。
日々叩きこみ中です。
前回からまるっと1ヵ月も放置してました。
その間、様々生活サイクルに変化があったり、色々考えるところあったり。
本当にね、やることがあり過ぎてあれもこれもは無理!です(苦笑)。
やりたいことは多々あれど。
私の行動力のなさがついていかない(涙)。
でも遅々としてではありますが、SS、書いてはいるのです…。
正月に豪語した目標がありますから(遠い目)。


まあね…
『シャドウハーツ2』をやりこんで、『シャドウハーツ』のgood&badエンドを動画で見て、ウルとアリスのCPにグッときたり、とか。
『SP』のドラマ版を借りて観て、黒スーツで格闘がかっこいい…!ってなってたり、とか。
『ライアーゲーム2』劇場公開を機にケーブルでドラマ版から全部観て、秋山×直がとてもツボにはまったり、とか。
他ジャンルふらふらもしてるのですけれど……最終的には「どうにかこのシチュを鳴しろに還元できませんか?」視点になってしまうので終わってる。


お互いがお互いを守ろうとするカタチがいい。
一方的にどちらかが守られるのではなくて、同等の立場で救いあうのがいい。
だからやはりちょっと、原作での鳴しろ(1-3巻除く)は違うと思ってしまう。


他はそうね…
『シャドウハーツ2』のヨアヒムの変態っぷり(このゲームはガンダムネタ・DBネタ・アッー!ネタがところどころにあって制作者側の悪ふざけがかなり面白い)とか。
『おねがいマイメロデイぐるぐるシャッフル』のウサ耳仮面の変態(っぷりを強いられる)先輩とか。
変態にも興味をそそられてました。そんな環境下にいた娘たちの将来が心配です。
とりあえず口を酸っぱくして
「アニメ・マンガ・ゲームの話は外に出たらしないように!」
と言い含めてます。


この1ヵ月の近況報告でした。
長々と書いたブログ記事が消えた orz
一気にやる気が殺げて放置したのですが、今朝はそのショックも半減したのでPC前に戻ってきました。とはいえ、昨日頑張って書いた記事を書き起こす気にはなれないね(苦笑)。
ここしばらく看病のために家にいることが多く、時間を潰すためにCSにどっぷりはまってました。今日は録画しておいた『SP』の劇場版を2本立て続けに観ました。
別に岡田くんファンでも何でもありませんが、こう…
アクションかっこいい…!格闘シーン超イイ!
その一言に尽きました。
ハッキリ言えば、「鳴海、職業SPでいいよ」です。
舞台観たせいで鳴海が3次元で動いている幻覚が…(笑)。


SPの鳴しろで少年社長・勝の要人警護につきまくるといいよ。ただ鳴海だと一撃必殺で相手を沈めていきそうなのでドラマにはならないな、と。鳴海が派手な格闘するとしたら邦画ではなく、ハリウッド版じゃないと無理かも…体格の段階で相手にならなそう。それかもう自動人形だね、人外と戦わないとね。それじゃ勝社長は何にタゲられてるの?っていう…。
しろがねはあるるかんで警護、でも動かすと周囲に甚大な被害を出すのであるるかんの基本は勝の盾。動きは最小限と心得ているが、結果何かを破壊したとしても、それは冷静沈着、迅速に躊躇いも無く行われ、犯人確保も確実に遂行された末。明らかに勝>周辺施設。そんなわけで始末書は鳴海よりもしろがねの方が多かったりする。


SPカコイイ…ドラマ、最初から観てみようかな。


以下、私見です。
私見、といってもいつものアレですよ?愚痴です。
何の私見かは、詳しくは前記事参照でお願いします。
11/15(木)~18(日)
『からくりサーカス』サーカス編、開幕予定だそうです。
私的には3部作でもちっとも構わないですけどね(笑)。


↓ 舞台ネタバレ解禁レビューです。
こそっと行って参りました。
正面最前列でした(笑)。
もしかしたらここを覗いている中で、明日明後日で観劇にいかれる方もいらっしゃるかもしれませんので舞台の感想は月曜日以降にいたします。


ネタバレにならない程度。だと。
舞台は面白かったです。好きな作品の実写版なので少々恐れはありましたけれど、荒川UB三次元作品よりはるかに良かったです。時々目頭が熱くなるシーンもチラホラ。
私みたいにネタに魅かれてやってくる客ってどのくらいいるのでしょうね?満員御礼だったように見受けますが、劇団仲間らしきお客さんや、団員さんの身内の方とおぼしき年配の方もいらっしゃって、前者はともかく後者に関しては原作を読んだことがあるとは思えず、ネタ元が分からないと何が何だか分からないのではないかしら、と勝手な心配をしてたりしてました(苦笑)。泣きたくなるのも元を知っているからであってだし。


2時間半の舞台。
あっという間に見終わっての一番の感想は
やっぱり私って鳴海スキー鳴海バカなんだな…
ですかね。
鳴海にはいとも簡単に物凄いフィルターがかかりました。
鳴海を演じてくださった俳優さんに惚れたくらいです。
詳しくは数日後に!
ようやく病スパイラルから脱出しました。
最後に私が体調を崩しましたが、お約束。
それも今はすっかり元気、何とか間に合いました(笑)。
舞台がいよいよ今週末です。
前回の記事から5日目に娘復活。
ようやく溜まりに溜まった家内ルーチンワークをこなし始め、ホッとした10日後、もう1匹が発熱開始。かれこれ学校欠席7日目です(涙)。1週間ずーっと39度台の熱ってのは大人でもキツイですよね…おまけに咳が酷い。
看病するこっちもクタクタです。
でもまあ、昨日から37度まで解熱してきたので、私もPCに向かう余裕が出てきた次第です。


2012年の一月は看病で終わったなあ…。
出口は見えてきたけど、後どれぐらいで終わりかしらねー…。
さすがに疲れたよ…うん。


ちなみにインフルでも肺炎でもなく、熱風邪です。かなり性質の悪い風邪が流行っているのだそうですよ?
皆さんもお気をつけて。
舞台・からくりサーカス

本日正午よりチケット発売だそうですよ。





ご無沙汰しております。
忙殺された昨年度、クリスマスの飾りもそのまま帰省して、帰宅するなり娘が発熱して今に至ります。新年早々クタクタです。何だか毎年、くたびれて一年が始まってるような気がします。
年末年始の名古屋がとにかくタイトスケジュールなんですよねえ…ただでさえ気疲れなのに。


おつきあいあります皆様には暮れの挨拶も新年の挨拶もなく、大変に不義理で申し訳なく思ってます。
メールのお返事をしないと失礼な方もいらっしゃるのですが、もうしばらくしたら落ち着きますので少々お待ちいただけたらと思います。取り急ぎ、今日の記事で生存確認して頂けたら幸いです(陳謝)。


とりあえず、このサイトも5年目を迎えました。今年はSSを前進させたいです(笑)。
今年の抱負もなしでは口約束で終わりそうなので、1クールにひとつはSSのエンドマークを必ず置く、と目標を定めてみます。
今年もよろしくお願いします。
昨夜は月食を堪能させて頂きました。
じわじわと欠けていって月が赤銅色に変わるのを、窓辺に寝転んで見上げてました。
先月から散々な目にしこたま合いました。これで終わるだろう、ここが落とし所だろう、そう思っても粘着性のある先方はなかなか事態の収拾を許してくれず、心身ともにくたくたにされました。


でもきっと。
きっとこれで本当に終了したはず。
月もリセットされた。


ここのところ、携帯の着信音がトラウマで、PCメールも開けたくなくて疎遠になってました。その前は忙しかったしね。
久し振りに鳴しろのSSが書きたいです。
明日、時間を作って書こうかな、と考えてます。そのために、今日のうち家の中をきれいにしておこう。
先生のツイッターを覗かなくなってずい分になりますが、彼の作品の中に『私の好き』がある以上ネットの中をウロウロした先に、敬遠しているソレにぶち遭遇してしまうのはもうどうしようもないのかもしれません。


まあ、いつもと同様の論調ですので隠しときます。
また引っかかると嫌なので(苦笑)。
前の前の記事、リンク見ただけじゃ何のことやらになってましたね。
『からくり』がとある劇団にて舞台上演予定に、という話でした。
もうちょっとしたらまたHP上でアナウンスがかかるかしらね。


昨日、人間ドッグに行ってきました。
ネタとしか思えないくらい、ストレス性所見だらけでした(苦笑)。十二指腸潰瘍もひそかにやっていたらしいです。お腹痛かったもの…穴が開いてても不思議ではない。
というか私、ストレス耐性ないなあ。


帰りに本屋に寄ったら見つけたので買いました。
前回の記事からどーんと日があいてしまってました。
その間、オフでストレス甚だしいことがあり、何にもする気になれなかったのです。
この年になって、人間関係で泣かされる日が来ようとは夢にも思ってなかったよ。
女ってダメだなって思うのはどうしたって感情の動物なところ。
私はそれが分かっているから話し合いの場は冷静に臨んだのだけど、トラブル相手がもうね、ひとり感情的で話にならない。
相手にする価値もなかった。


自分の非を認められない人間、他山の石としよう。


今回、『常識』『普通』『当然』を連呼されたわけですが、これが納得いかない。
向こうの言っていることは分かる、向こうの言う『常識』とやらは私も持っているもの。
ただ、私が言いたかったのはその『常識』とは違う、様々な『常識』を持っている人で作られているのが社会であるわけで、自分の身の回りの『常識』を持っていない方がマイノリティであったにしても、そのマイノリティを認めていない前提で話を進めるのは、世間知らず、なのではないでしょうか、ってこと。
実際には、世間知らず、ではなくて、乱暴、って言いましたけどね。


結局、私自身も、私の持っている『普通』とやらで世の中を計っている。
友達はまだいい、るいとも、だから仲がいいわけで、モノサシは似通っている。
でも社会ってのはモノサシの全く違う人が寄り集まっているわけだから、「皆同じ」「言わなくても分かってくれる」、なんて思いこみで組織を動かそうとすれば、間違いが生まれるのは自明の理なのだけどね。
そこんとこが抜けている辺り、しょせんは女が母集団の組織、ってことなのでしょう。
自分と違う『常識』『普通』『当然』ってものも認める、これも今回の他山の石。
認めたからって受け入れるものじゃないですけど。
けっこうよく竜巻の夢を見ます。
今朝見たのは空に向かって5,6本の真っ黒い竜巻が伸びているのが窓から見えたかと思うとまもなく、それらが建物を壊しながら私のいる場所をかすめていく夢。木端微塵の瓦礫がビシビシ飛んできたりしてかなりリアルな描写の夢だったので、夢診断を見てみると、竜巻の夢ってこんな感じ。



竜巻は、強大な破壊力を持ちますが、天に向かって上っていくことから、結合、新生のエネルギーを象徴しています。
危険を伴いながらも、古いものを壊し、新しいものを作りあげていく破壊と創造のエネルギーが、心の深層に蓄積し、それがあふれ出ようとしているといえます。(夢診断appより)


『人生の運命を決めるような日が近いことの暗示している場合も』、はともかく。
朝、メールチェックをしていたら、とある方からこんな情報を頂きました。→ 私にはけっこうな衝撃でした。
ツイッターから拾ったとのことですので普段呟いている方はとっくにご存じかもしれませんが。


本当にね、見たら後悔するだろうと理解しながらも見ずにはいられない、そんな感じです、はい(苦笑)。
もう、何と言いますか…怖いもの見たさ、これにつきます。
鳴海としろがねには絶対に期待しないでいます。
ダンサー…踊る鳴海…卒倒しそうです。


古いものを壊し、新しいものを作りあげる。
竜巻の夢が意味するところ、きっとこれは私の中の既存の『からくりサーカス』価値観の破壊と再構築をさしているに違いない、と勝手に解釈しました(笑)。
危険を伴う…マジで伴いそうです。
良いことを聞くと嬉しくなる。
あれやこれやと連ねてしまってから、お節介おばさんのようだったと反省してます。
でもしょうがないよね、おばさんだもの(笑)。


自分の時のことを思い返す。
冷凍庫にはいつもパピコがあった。パピコは靴下に入れて氷嚢として使った。脇の下と股に挟んでたっけ。
我が家では肌がかぶれたらザルベ系の塗り薬が重宝。今もザルベ様様。一昨日も「●●●が痒いから塗って」と言われ、グリグリ塗りました。
母親から言われた「垢にまみれても死なない」、この一言でずいぶん楽になった。今ではそれが手抜きの言い訳に使われている。
後、母に言われた言葉ではもうひとつ、「アンタは家のこと何にもできないけど、赤ん坊太らせるのだけは上手いね」、これも忘れられない。高カロリー母乳製造機。
授乳が終わった時の淋しさ、って今でも覚えてる。


愛してるよ、娘。
今年の秋は整理整頓の秋になってます。
捨てまくってます。もろもろでゴミ袋8つ分くらい、昨日今日で捨てました。
洋服も「ときめかない服は捨てる」という話にのっとってみたら、ガンガン手元から去って行きました…。本当にどれだけいらないものに囲まれて生活してるんだろう。


M●JIで整理ラックを買いました。
玄関ででっかい段ボールを開けてから「2人以上で作りなさい」と言われ、そんなの段ボールの外側に書いておいてよ!、と文句を言いつつ、昔、一人暮らしの女の子なんか好きな男子に頼んで家に上げる口実にしたりなんかするんだよねー、なんて。
で、しろがねがこういう組み立て家具買って鳴海に「2人がかりじゃないと作れないみたいだから」って頼んで、結局、鳴海がひとりで作らされてる絵に萌えたりね(苦笑)。


まあ、私はといえば、その2人以上で作りなさいって言われても今現在ひとりだから、と単独で作った次第。確かに支えが欲しかったけど、全身使って何とかなるもの。同じものをふたつ作りましたが、ふたつ目は物凄く手際がよかったです。
昔はか弱さを男性向けの武器にして楽していたものだけど。
今は、か弱さ<効率です。
お久しぶりでございます。
かれこれ2ヶ月も放置していたようです。


夏休み中からずっと懸案事項があって、それが終わるまでは何だか気が重たくて、色々と気忙しくてPCに向かう気分にもなれなくて、でもようやく昨日それが終わる!終われば私は自由だ!
ってなるはずだったのに台風で1ヵ月先に流れた……orz
もういい、もういいよ(涙)。
面倒なのは下準備でそれはもう全部終えているから、大人しく1ヵ月先を待ちます。


そんなわけでPC前に戻ってきました(笑)。
その間にちょっと浮気していたトリコ熱も冷めました。
自分でも驚くくらいにアッサリと。
トリコのキャラ単体なら別にいいんだけど、その相方の小松がね…作者のプッシュなんだかアニメも含めて総ハーレム状態で、やたら潜在能力が高いことが判明してきてね…。
小松は5ッ星料理人なのにその料理描写が凝ってないし、それでいて皆は「うまい!」ってなるから『それって素材がいいからうまいだけじゃ?』って心の声が聞こえたりして、そのくせトリコは獲物を調理もしないで生のまま食べて「うまい!」ってやってるから何だかなあって。
で、この守る守られるの関係、小松的にはトリコに心酔、心酔のはずなのにふたりで食事しているシーンがデートしてるようにしか見えないっつー…私は腐じゃないのにそう見えるっていう…。
やっぱりワンキャラ猛プッシュが透けて見えると…いや、トリコが主人公なのは明らかなんだけどね、どっかの作品と違ってね。私の寅午なのかな(苦笑)。


結局、鳴海スキーなのは変化せず。
鳴海としろがねは鉄板。


久し振りにうちの方で台風がお祭り騒ぎをしました。
水浸しになったところが多かった今回、皆様のお住まいの辺りはいかがでしょうか?
今日は台風一過の青空です。
ピクミン、3巡目。やりこみ中。
ピクミンの死に際があまりにも切ない。
手塩にかけて増やして育てたピクミンが食べられたり、溺れたり、燃えたりすると、もう…。
遠足の引率をしている気分。



さて、久し振りに読み返した『からくり』。
後半と比べると勝も別人だけど、鳴海も別人。
何でまあこんなにも、しろがねに対して荒々しいんだろう、このヒト。と思ったけど、しろがねだけだよね、鳴海にずっとケンカ腰なの。
こんな調子のエピがもっと読みたかった。鳴しろまさの疑似家族『からくりサーカス』。
それから人間相手に苦戦しているあたりがね、微笑ましい。
初期プロットだと、【『アクア・ウィタエ』を飲むと『しろがね』になる制度】はないので、鳴海は人間のままで徐々にレベルアップしていく敵と戦うことになるのですが……いくら鳴海でも何らかのドーピングをしないとついていけないだろうなぁ、なんて思いました。かなり邪道な読み方(苦笑)。



鳴海は普通の人間だから。
中国拳法の達人とはいえ、それ以外の何らかの潜在能力があるわけでなし、霊力があるわけでなし、超能力を持っているわけでなし。病持ちだし。でも、退場寸前にはメンタルでは言うことなしになってたし。
成長期で驚異的な記憶力を持っている、現時点でヘタレの勝の方が、今後の伸びしろが期待できるわけです。
鳴海の肉体…ていうか体質改造は必要だったんだなあ…。
意外とエアコンをつけずにこの夏を凌げている私です。
体重もじんわりと3㎏減りました。
前回の記事からダニの総攻撃をうけてカイカイになったり、チビチビが顎を痛打して切ったり、夏休みに入って自分の時間がなくなったりと、なくなっているのに今更ながらにピクミンを増やしたり食べられたり、まあそんな感じの生活をしてます。


今日、本屋で噂のnewからくり本を見かけました。
コミックスより大きいけれど、中身は一緒……中身は一緒だけど大きいし表紙が違う……でも中身は一緒……。と、5分ばかり悩んだ末に買いました(苦笑)。中表紙にしろがねドール。
1巻表紙、勝坊っちゃまとネモ。2巻表紙、(何でか)真夜中のサーカスのパレード。それぞれのオビにガイドブック表紙のしろがねと勝。鳴海がどこにもいないのがちょっと不満……勝の1巻表紙は納得、で、何で2巻表紙にしろがねも鳴海もこないで自動人形?2巻中で鳴海が退場するので、「鳴海の出ている巻だけ買おう」なんて考える鳴海バカ対策のため3巻以降の表紙に鳴海orしろがねを持ってくるのかしら、と予想。コミックス4~6巻のエピは影薄いっちゃ薄いから…助走期間みたいなもので。『幽白』で幽助が霊界探偵になるまでの話とちょっと似ていると思う。


これを機に『からくりサーカス』を読み返してみるとしましょう…。
うう…やっぱり見なきゃよかった(涙)。
手ブロのトリコタグ内も腐の巣窟になっていた…orz…。
ええ、そうですとも。腐女子の後方支援は少年漫画作品になくてはならないものです。分かってますとも…。小松くんの、狼の群れに小羊一匹な感じ…腐の皆さんの目にはそう見えるのか…。1,2分いただけなんですけれども…。そうか、トリコ→松、ココ→松か…。恐れつつも予想はしていたが…やっぱりか。
はあ…。



解釈、なんてものは個人に任せればいい話なんでしょう。
作者としては絵で表現しきれなかった部分に関しては、読者にどう弄られようが仕方がないわけでね。要するに作品の余白や余韻、そういったものは読者のものなんですよ。読者の中に生まれていた願望に似た想像を否定したいのであれば作品として指示せばいいと思う。
先日行ったランチブッフェで隣に座ったのが5歳くらいの男の子とその両親の3人家族。で、その母親の皿に盛られた料理のラインナップはオールベジタボー。見ると彼女はけっこう細見、だから体型維持のための野菜なのかと思いきや、幼い息子の皿の上もまた炭水化物プラス野菜系だったことから彼女が筋がね入りのベジタリアンだと判明。彼女の思いとは裏腹なダンナの皿内容に『野菜の素晴らしさ』を説いてました。
まあ、彼女がどんな趣味嗜好でも構わないのですが、ハンバーグやらコロッケやらも並んでいるのにその中からあえてスナップエンドウのサラダや茶色い煮しめをチョイスされている5歳児にはただただ気の毒な気持ちでいっぱいでしたよ。全然、食が進んでなかったし。


もっとも野菜が悪いのではなくて、極端すぎるのが気持ち悪いわけで、そこに変な観念を絡めてこられるとなお性質が悪い。肉であろうが魚であろうが野菜であろうが命は命、生きると言うことはその命を「いただきます」なわけでね。
あとやっぱり、多少は動物性の脂もとらないとお肌の潤いがねぇ。そのお母さん、お肌カサカサだったもん。ビタミンはたっぷり摂ってるだろうに…あと、あの見るからに余裕なさげな精神状態も関わるだろうな、第一印象神経質。


そんなこんなで何の脈絡もありませんが、薄着の季節になってまいりました。
そして名古屋避難生活でのスポンサー付き外食三昧、座りっぱなし編み物生活、それまでの積み重ねも加え、気がついたら体重が過去最重値と並んでました…!
さすがにこれはイケナイ。
というわけでもう何度目よ?のダイエット生活突入です。かれこれ半月かな?1キロくらいは減りました(苦笑)。
とにかく野菜メインの食卓です。夏野菜の美味しそうな料理を探すのがけっこう楽しいのでいい廻りでは?なんて思ってます。何にしろ、無理はいけないよね、ってことで。


で、あんまり体重には反映されてないようですが、杜仲茶、これがなかなか!
利尿作用がすごくて全身からむくみがすっかり消えました。効果には個人差もあるのでしょうが、私自身は腹周りがスッキリしたと実感してます。あのタルンタルンな感じは水だったのかー、と。
飲むとトイレが近くなり、水分をみんな尿に持っていかれるのか便秘がちにはなります(そしたらコントレックス)し、喉も渇きます(そしたら杜仲茶)。常に水分をお腹に入れているせいであんまりお腹も空きません。


でも最終的には運動しないと…ダメだよねぇ(苦笑)。
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