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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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過去記事です。
部屋の掃除をしなくてはいけないのにどうしてもできない私の言い訳がベースになってます。
1-3巻の鳴しろにはほのぼのとした鉄板の萌えがある。






一応、PC周りに散らばっている『からくりサーカス』のコミックスをせめて本棚に片付けるか、と手にとって読みふけて改めて、「やっぱりエレは可愛いなぁ」と噛み締めたわけですよ。1-3巻は本棚の外に出ている常連の巻なんですけれどね、何度も読み返している巻。
で、ふと、何度も読んでいながら新たに見つけた萌えツボ。


鳴海の家の台所で料理をしているエプロン姿のエレ。
それまでは気付かなかったのですが、蝶々結びが前にきている。よく見るとその細腰にはエプロンの紐がグルグルと巻いてある。更によく見るとやたら丈の長いエプロン。
今更だけれど。
エレは鳴海の特大エプロンをつけてるわけだ・・・!


( ´゚,_ゝ゚):;*.':;ブッ ハナヂデマシタ


皆さんは当の昔にご存知だったかもしれませんね。私は自分の読み込みの浅さを思い知らされました(涙)。こんなさりげないところに藤田先生の細かさを見ました。
あの一コマに凝縮された設定を(不必要に、かつ、私好みに)解釈してみましょう。


鳴海宅には女性サイズのエプロンが一枚もないということです。エプロン使わない派もいるでしょうから絶対に、とは断言できませんが、それでも鳴海が自分用 のエプロンを買うのであれば普通サイズのモノも用意していてもおかしくはないでしょう。けれどない。ということは彼の元に料理を作りに来てくれるような女性の存在が希薄であることは否めません。要は、『鳴海には女っ気がない』ということです。
同時に男が自分用にエプロンを買う、ということは料理をすることが好きな確率が高いのではないでしょうか?服を汚すような作業をすることがあったから買っ た、という可能性もそこには残されていますがここは【エプロン=料理のときに使用するツール】であって欲しいと思います。何故なら、そうすれば私の主張する「鳴海は料理上手説」に信憑性が出てくるからですよ!
本当に不必要で私好みの解釈でした(汗)。



しろがねが鳴海のエプロンを着る際には

「あなたのエプロンは大きすぎる!見ろ!こんなにも紐が長い!」
「そんなもんはこうやってハラの周りにグルグル巻きゃあいいんだよ!」
(鳴海がしろがねの腰紐を巻いて縛ってやる)
「できたじゃねぇか!ホントに文句の多い女だな!」
「それに丈も長いし、布地が多くて重い!かさばる!」
「うるせえな!」
「おせっかい!」

といった無駄なケンカも差し挟んでいただきたい。
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