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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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引っ越ししてこの方、一度もニコ動をチェックしていなかった私。
そうしたらこんなMADがUPされてました。皆様は既に御存じかとは思いますが。


【フランシーヌの系譜】からくりサーカス【愛のメロディー】


も・・・。
涙腺大決壊・・・。
フランシーヌが炎に巻かれる辺りからダダ漏れです。コメがまったくない辺り、皆さん見入ってるのが分かります。言葉は必要無しです。
ああやって時系列を正してもらうと鳴海に向けられたエレの笑顔というものが、ようやく戻ってきたんだな、って感慨もひとしおで・・・藤田先生ブラヴォー!!!って思わずにはいられません。
うわー・・・原画展で「べろべろばあ」とか生で見られたら泣いちゃうかもしれない・・・。





MADを見て思ったこと。
フランシーヌは銀にずっと会いたくてずっと恋焦がれて、ああやって迎えに来てもらえて、もしも病に冒されてなくて健康体だったのだとしても、彼女は金を置いて銀とともに去ることはもうできなかったんだろうな、と。
自分をひたすらに愛し、放浪の旅の末、自分を捜しあててくれた銀。
歪んでいるとはいえ、拉致してまで傍に居たいと愛してくれた金。
フランシーヌが愛しているのは銀です。でも一度受け入れてしまった金を見放すこともできない。
どちらを選択しても、残された者はいったいどうなってしまうのか。
銀は絶望のあまり自殺、金は狂人ストーカーか猟奇殺人者になりそうです。
あんなに仲のよかった兄弟を引き裂いた原因は自分、フランシーヌは結局のところ原因である自分を『消す』行動に出ると思うのです。原作では病で隔離されているから銀も金も手の届かないところで死んでいきましたけど、健康体だったら修羅場が展開されていそうです。


フランシーヌがもしもプラハにいたとき銀・金の両方が自分を愛してくれていると知っていたら、例え銀を愛していたのだとしても兄弟を不仲にしたくなくて両 方の求婚を断っていたかもしれません。フランシーヌの自己犠牲の精神が発揮されそうなんですよね。自分の想いを我慢して丸く収まる方に。
教会ではまさか金も自分を愛してくれていたと気がつかなかったから銀の求愛を受けられた、のだと思います。


愛する人の手を振り払っても金を捨てることはもうフランシーヌにはできなかったから、神の前で愛を誓った人とは違う男を受け入れてしまったから、フランシーヌは死を選んだ。
いずれにしても、銀の言う通り、フランシーヌの心は金にも注がれていたのに金は最期になってもそれに気付かず、フランシーヌに謝ることなく死んでいった。フランシーヌが欲しいと騒ぎながら、今際の際でもフランシーヌの心を知ろうとしなかった。
最低男ですよ、何べんも言いますけど。
私は甘ったれの腐れ男には厳しいですよ?





最後に、『暁降』のその9をUPしました。
よろしかったらどうぞ。
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