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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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フランシーヌ人形の話題になるとギイって時折、「・・・・・・」と間を持たせたりしてるんですよね。エレベーターで下に降りていくときにもっと驚くことがあると言ったのは、鳴海がフランシーヌ人形の肖像画を見て驚くことがわかっていたからなのですよね。フランシーヌ人形を「取り逃がした」と言ったのも、後の過去編を踏まえてのことなのでしょうか?




それにこの時点で鳴海が欠けた記憶に干渉できているのか、ギイはどこまで把握しているのでしょう?この先、鳴海としろがねをどうしてやろうと考えていたのか、全く読めない。
鳴海も自分の欠けた記憶を教えてもらいにキュベロンに来たということを忘れているし(苦笑)。フラーヴィオ戦があって戦って、ルシールに『しろがね』誕生秘話を聞いているうちに自分のことはどうでもよくなったらしい、イノシシだから(笑)。


確かに物事が大きな視点で動き出したから、鳴海の個人的な話題は後回しになるのは分かるし、そうでなくとも有無を言わさずに戦闘が開始されるしで、この流 れは仕方ないけれど、やはりこの後3人で旅を始めても鳴海が自分が記憶をなくし、腕を失った事故やそれに関わるふたりのことに言及をしなくなるのは不自然 ですよね。旅の空、訊ねる時間はいくらでもある。
自動人形を破壊し、弱い人々を助け、強くなることの向こう側にある答えを探す。鳴海がそういった目的を旅に見つけるのはいい。それに邁進するのもいい。た だ、やはり、自分が『しろがね』になったきっかけを無視し続ける鳴海の姿ってのはちょっと考えなしに尽きてしまう。鳴海は自分の出発点を見つめない限り、 勝やしろがねと再会するのは難しいし、鳴海がそのきっかけとなったふたりに会って記憶を取り戻したいと思わなければ、彼らの人生が交錯することはなくなっ てしまう。


鳴海が見つめる未来のベクトルの先には勝もしろがねもいないのですよね・・・当初、戦うことで勝たちに深く関わることになる、みたいなことをギイは言って いたけれど、その後戦う目的の中に勝もしろがねも出てこないものね。勝やしろがねは鳴海と再び出会うために「旅をしましょう」と言っているのに。
『一瞬のからくりサーカス』みたいに鳴海がかつての記憶に触れるようなエピがもっと散らばっていればよかったのですがね。
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