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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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正月に帰省する際は家族4人で4泊するのと、義母がくだけた恰好(ジーンズやスニーカー等)で帰省するのにいい顔をいない性質なので普段着に合わせる靴なんかは別に持参しなければならないために荷物が多く、いつもスーツケースを使用します。国内を移動してるはずなんだけどね、っていつも思います。







「サーカスに、連れていってくれませんか…」





そんなわけで片づける前のスーツケースと娘が並んでいるのを見てちょっと考えたこと。



小学校1年生の娘(120cm)と、LMSで言えばLサイズのスーツケース。普通の大きさのスーツケースだと思う。で、比率はこれくらい。
さて、第1巻冒頭の勝を思い出してみましょう。スーツケースは勝の等身大くらいあります。11歳男子の平均身長は145cm弱、勝が仮に2学年下くらいの身長しかないおチビなのだとしても平均133cm程。上の娘よりも10cmは高いです。
h130cmのスーツケース…あまりお目にかかる大きさではない…ような?私は海外旅行経験はほとんどないのでよく分かりません。あるるかんのガタイは鳴海といい勝負なのでそれくらい大きくてもよさげですが、娘よりも10cmも上、というと自分の胸くらいの高さにあるので…やっぱりかなり大きなスーツケースです。



でもこのスーツケース、鳴海やしろがねの前だと遜色ない大きさになります。しろがねの脚の付け根くらいの高さですから、ウチのスーツケースと変わらないサイズです。
となると?勝坊っちゃまの身長って如何ばかり?
まー、マンガですからね、小さい子どもということを分かりやすく強調するとああいう描写になるのでしょうが、勝坊ちゃまはかなり小さい。この世界の子どもってのは相対的にかなり小さいようです。成長期に著しい伸びをみせるのです。
藤田先生の描写において、しろがねと比べても鳴海がやたらデカい男の時がありますが、勝も負けず劣らずやたらとチビッ子に描かれてる。ましてやそんな鳴海と勝が並んだら…どれだけ身長差をつければいいのか。



かなり野暮なツッコミだとは自分でも思います(笑)。でも現に娘とスーツケースの様を見ちゃうとね。
藤田先生もご自身で仰ってましたものね、「マンバがスーツケースに納まるわけがない」って。しろがねの巨乳と砂時計のくびれみたいな腰みたいにとんでもなく極端なのが藤田クォリティなのでしょう。
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