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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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さてさて。
お待ちかねのバカップルの明るい家族計画のお時間です。
これまでのエンディングとは打って変わり、人間に戻れることが明らかとなった『しろがね』のふたりの未来のプランニングを熟考してみたいと思います。






鳴海としろがねの人間化。
柔らかい石の関係でしろがねの方が鳴海より若干、完全に人間に戻るのが遅くなることが予想されます。ゆっくりと人間に戻る、作中の『しろがね』の皆さんののんびり加減から推測しても、最終回6年後のふたりの姿を見ても、人間化は目に見えて分かるような急激なものではなく、本当に緩やかなものとなりそうです。
仮にゾナハ虫の逆転治療が開始されて最初5年で1歳の加齢、次は4.5年で1歳加齢、次は4年、3.5年、3年…と徐々に加齢速度が速くなっていったとして、30年前後で1年に1度歳を取れるようになります。30年で10歳加齢、勝たちが40歳位の頃に鳴海たちは30歳。いいところじゃないですか?鳴海なんか老けて見られるんだもん、これくらいでちょうどいいと勝手に結論づけました(もうそれでいい)。



ここでのちょっとした問題はしろがねと勝の年齢が釣り合うようになる、ってことですね。顔無しが望んだ形で年齢バランスが固定されます。だからと言ってしろがねが目移りすることもないでしょう、勝が初恋に引きずられなければ。Q&Aにもありましたがリーゼがしっかりと手綱を締めてくれるポジに収まってくれるみたいですからね、ホントに頼みます。
しろがねと同じ時間を歩める男は鳴海だけ、という設定は崩れますが、むしろ「他に同じ境遇の男がいなかったから」と言われなくて済む分、良かったのかも知れません。
ま、鳴海の心労は計り知れませんが(笑)。



とりあえず、30歳前後でふたりが人間に戻れるという試算が(勝手に)出ました。
バリバリ妊娠出産、アブラがのりまくった時期です!
で、次のQ&A。



Q

砂漠で石化しかけた時、鳴海のアレは無事だったんでしょうか?結局エレオノールは赤ん坊産んでませんし、砕け散ったんじゃないかと心配でなりません。

A
ダイジョーブです。



Q

鳴海はサハラで下半身が大変。子供は作れる状態なんでしょうか。エレオノールは自分の赤ん坊を、その後に抱けたのかなと気になっていました。
 

A
これは大きい声で言わせて!ばっちりダイジョーブです? 2人は幸せになりました!



鳴海のアレの心配をされていた方は少なくなかったようです。私なんかは作者に訊かなくても無事だって分かってました、規格外のご立派様だと信じて疑わないし。つーか、鳴海のご立派様が健在でなかったら最終回のあのバカップルぶりは出来ますまい。
これまでの設定だと、生まれてくる子どももまた『しろがね』の可能性がゼロではない、『しろがね』ではないとしても『しろがね』の親よりも早く老いてしまう等、ハッキリ言ってあまり幸福な家庭像が描けなかったため、鳴海としろがねは子どもを作らない道を選択するのではないか、と思ってました。あんなに子ども好きな鳴海なのに、家庭の温かさというものを身をもって体験させてあげたいしろがねなのに、と非常に不憫に思ってました。
それが何と。
鳴海としろがねは人間に戻れる、我が子を抱ける!



鳴しろバカとして、これがどれだけ嬉しいことだったか。泣けてきますよ、もう…。
しろがねは、生殖能力が低くなると言われる中で子どもを産んだ母の娘なんだから多産系であるといい。鳴海はでっかい手をして力持ちなんだからさ、いっぺんに何人だって抱っこできるよ。ぽこぽこ産みまくるといい。鳴海は自分の腕に小さすぎる赤ん坊を初めて抱いて「壊れねぇかな、大丈夫かな?」ってハラハラしてる絵が浮かぶ。たくさん子どもを産んで、どこか静かなところに腰を落ち着けてゆっくり子育てに励んでくれたら何も言うことはないよ…。本当にふたりには平穏に暮らして欲しい。移動サーカスなんてやらなくてもいい。他にも恵まれない子供たちのためにできる仕事はあるのだから。



『しろがね』は自分の生に満足すると死ぬ。
体内のアクア・ウィタエの量が減るとこれまた死ぬ。
これが『しろがね』とオートマータ双方の共通見解。鳴海としろがねもそう思い込んでいる。ゾナハ虫の逆転治療が自分たちにも影響力を及ぼしているなんて知らない、夢にも思わない。
だから幸せに暮らしてきてある時ふと、人間化がより早く進む鳴海の身体に「傷の治りが遅い」なんてことが発覚したら……?20代後半まだまだこれからって時に、鳴海のアクア・ウィタエ欠乏疑惑。しろがねが自分の血液から抽出したアクア・ウィタエ成分を鳴海に投与しても事態は変わらない…
朗報の前にこんなやりとりがあったら萌える(性格悪)。



ただしこの設定、喜んでばかりもいられないのです。
人間になる、ということは鳴海の両脚と右腕は元のマリオネットの手足に戻るということです。これまでアクア・ウィタエの力で生身の手足同様に動いてくれていたものが使い物にならなくなるということです。30歳からは車椅子生活です。
しろがねは細やかに手足の不自由な夫の世話をするでしょう。手足があろうがなかろうが、しろがねの愛情は変わろうはずもありません。苦にも思わないでしょう。鳴海も「こんな自分に付き合わせて申し訳ない」という気持ちを持ちこそすれ、その代償として手に入れた最愛の伴侶を思えば手足の不自由すら笑い飛ばしてくれそうです。
本人たちは多分それでいい。それでもなお幸せなんだと思う。
でも想像する側が痛々しい。



手足がなくなる、ということはもう鳴海は拳法をできなくなる、ということです。鳴海もしろがねも、言葉にすることがなくてもそれを寂しく思うに違いないと思うのです。相手を想い合って、話題にものぼらなくなりそう。それってちょっと不幸ですよね…。
だから人間に戻るまでの30年のうちにフウには『一般人でもマイ手足のように自由自在に動かせる、見た目も生身のそのもの義肢』というものを発明していただきたい。攻殻機動隊では21世紀が舞台でみんなして義体使いまくってますからね、フウならできるでしょ。覗き見した上に鳴しろの関係をひっかきまわして殺す殺されるの間柄にした元凶なんだからそれくらいの罪滅ぼしをしたっていい。むしろするべき。
もっとも、人間化の作用はフウにも及んでいるわけで…人間を満喫できる鳴しろとは違い、棺桶が寝床になる日が早まるだけという…。ガンバレー



後、『しろがね』でなくなるということは、えっちゃんは銀目銀髪でなくなる、ということですね。鳴海は見た目変わらないね。
銀色でないしろがねかぁ…。黒髪黒眼は優性だからね…日本人を父に持つハーフのえっちゃんは薄くてせいぜい茶髪茶目。
人間化は緩やかに数十年スパンで行われるだろうから、いつも隣にいる鳴海は意外としろがねが色づいていく様に違和感ないかもしれない(笑)。
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