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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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原作の最終回の辺りは駆け足で、一本骨からはみ出した細かいあれこれはスルーで「後は読者の皆さんのご想像にお任せします」状態です。ですから想像するわけです(笑)。




ふと気がつくと、周りの男連中は誰も彼もしろがねの記憶を見たために彼女の深いところまで理解している。勝は彼女の身内から出生の秘密うを打ち明けられて てしかもお義父さんから「よろしく」なんて託されちゃったりしている。仕方がなかったこととはいえ、鳴海は「興味がない」と言って、見ない聞かない、おか げで相思相愛なのに自分が一番何にも知らない。



大事なのは未来であって過去ではない。
それはその通り。これからふたりで築いていけばいい。
でもそれは決して、「過去は知らなくていいもの」って意味ではないですよね?誰もしろがねの過去を知らないならいい。でも皆は知ってる。それを見て大の男が涙を流し、心が奮い立つような内容ですよ?それを自分だけは知らない。よりによって自分の最愛の人のことを。
これってどうでしょう?もしも自分だったら・・・ちょっとヤキモチ妬きません?後でゆっくりと相手の口からきくことも出来ますけれど、言い漏らしもあるか もしれない、好きな人だからこそ言わないでおくこともあるかもしれない。もしもそれを知る手段があるのなら手を出すのが人情かなあ。
私だったら見とく。



フウのスーパーテクノロジーには全く舌を巻きますがね。
しろがねから記憶の抽出に要したのが6時間、仲町たちが見たのは編集されたはるかに短いものでしょう。立ちんぼで見ていられる範囲の時間にまとめられたもの。
6時間で人生90年分。脳の容量は決まっているから古いものから整理されてしまっているでしょうが、彼女の記憶の精査で大事なのは意外と古い部分のような 気がします。記憶の映像化なんてどんなプロセスを経るもんだか凡人の私にはさっぱりですが、映像化する以上それはしろがねの視覚情報でしょうから、しろが ね視点の映像だと思われます。とすると仲町や米兵の見た映像にしろがねが映ってない筈ですよね?
ここらへんも深く考えたら負けかも・・・。



しろがね視点のカメラワーク。
軽井沢だと鳴海の顔ばっかりで、周りで何が起きているのかさっぱり分からないかも。
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