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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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前回UPしたときにはどうやら鳴しろが『月光条例』にゲスト出演していたみたいです。
そういえば今週号にはアンラッキーちゃんがいたなぁ(笑)。







「オレの方が動きづらいんだよ。」
(第1巻 勝 第6幕 【約束】 加藤鳴海)





自分の貸したシャツ一枚で現れたしろがねを見ての、鳴海の非常に若者らしい年相応なセリフ。




後にも先にも、若者らしい鳴海ってこれっきり。



  
絶対にこのしろがねはノーパンですよ(笑)。いえ、是非ノーパンで!



この後に行われるグリモルディ戦で何度かしろがねのシャツの裾が際どく翻っていますがパンツのラインは一度も見えません。もしかしたら夕食の買出しをした店で替えのパンツを買い求めたかもしれませんが、個人的にはオフでいて頂きたい。ノーパンでバイクに跨るなんて・・・萌えます。



鳴海はさぞかし動きづらいでしょうねぇ(笑)。つっかえちゃって(下品極まりないですが。この先原作上で下品なベクトルに振れるネタなんてどこにも落ちてないのでお許しください)。あられもないしろがねの姿につっぱらかっているということは改めて言うまでもなく「鳴海はしろがねを異性として認識している」ということです。



 
小憎らしい女なのに時にすげえきれーに見える。惚れフラグが立ちました。



まあ、気持ちはこの際置いておいても「うら若き女体」が近距離にあるのですから、鳴海の反応は健康な若者の身体になら当然のように起こりうる生理現象です。
一方、しろがねと言うと鳴海を異性として見ている気配はまるでありません。とにかく攻撃的で鳴海に対し友好的なコンタクトを取る気は皆無のようです。この時のしろがねにとっては大事なお坊ちゃましか眼中にありません(※注 決して恋愛的な意味ではありません)。






鳴海が見とれた、しろがねの勝限定笑顔。可愛いなぁ、しろがね・・・。 



お坊ちゃまを守るのは自分であり、日常細々のお世話をするのも自分です。それは自分が人間になる道を模索する上で非常に大事なことであって、長年待ち望んでいたお坊ちゃま遭遇にもれなくくっついてきた胡散臭いお節介の大男などはむしろ邪魔でしかないのです。




風呂場で目撃した鳴海の半裸に恥らうわけでもなく、「サーカスで暮らしていれば男も女もお互いの裸は見たい放題見せたい放題、裸見られるのなんて慣れているわ」と言うしろがね嬢は、自分の言葉を裏付けるが如く、鳴海に玉の肌を見せつけます。鳴海の視線はしろがねの危ういデルタ地帯に吸いつけられた描写がなされていましたが、実際にあんなカッコのお姉ちゃんがいたら「色が変わっているはずのシャツの胸元」もチェックすること、確実です。「シャツの胸元の微妙な起伏」にも注目します。三十路過ぎの女の私ですらそうですもの、18歳の鳴海なら当然見てますよ。視線は上と下を忙しなく行ったり来たりしていたことでしょう。



縦縞トランクスを愛用し思いがけないアバンチュールにも縁遠い(すなわち女日照りは長いと思われる)、寝る前に身体を思いっきり動かさないと眠れないような精力絶倫男を挑発するような格好をすることが、この夜における我が身の貞操の危機に繋がるかもしれないとは思わないのでしょうか?あるるかんがいれば無敵だとまだ思っているのでしょうか(件の大男に助けられたというのに)?

身体を動かさないと眠れない、っていうのは雨の日に外に出られない男の子が家の中に大暴れしてしまうのと同じですね。有り余った体力をどうにか発散しないとじっともしていられない。
昔、私がサッカー部のマネをしていた時に当時主将だった先輩がそういうタイプだったなぁ・・・。練習のない日は体力の行き場がなくって「夜が大変になるから嫌」、と主将の彼女である先輩マネがこぼしていたのを覚えています。(何がどう大変なのかは察するに余りありますが。)



そんな危険を冒しても露出度の高い格好をしているしろがね嬢は、鳴海をワザと扇情しているのか、というと勿論そうではありません。
彼女は全く、『自分という女の価値が分かっていない』のです。だから男の前で平気で身体のラインを強調する服を着て、プライバシーのないに等しい仲町サーカスの中でパンツ一枚で就寝し、惜しげもなく胸も股間も晒し(『骨まで砕くぞ』事件参照)、勝に自分の胸を鷲掴みにさせる。
それらの行為が女としての自分を安売りしてしまっていることに気が付いてないのです。勿体無いにも程があります。しろがねは鳴海兄ちゃんのものです。尤も、しろがねは天然ですから鳴海と一緒になった後も、それまでに自分がしてきたことが恥ずかしいことなのか、なんてことに思い至らないかもしれません(鳥頭、って呼ばれたこともあったし。泣)。




それからこれまた天然だから仕方がないのですが、しろがねは年頃の少年に対してスキンシップを繰り返しすぎてす。
スタート時点の勝は、初対面のナイスバディの胸に顔を押し付けられるように抱きしめられても、「くるしいよ・・・」といなすだけです。鳴海を含め世の男だったら思わずデレになりそうなシチュにも、異性とか美人とか胸がデカいとか、そんなのお構いなしの子どもらしいリアクションをしています。
『三つ葉事件』でも周りの大人たちが何に困惑しているのか分からない、というよりも気が付いていません。風呂場でしろがねのマッパを見たときには真っ赤になり硬直しています。そして、上記を見ても分かりますように、しろがねのセクシーシャツ姿には反応せず、鳴海がどうして動きづらいのかにも無頓着です。



 
風呂場の磨りガラスの向こうにこんなシルエットが見えたら・・・藤田先生の女体はワンクッション置いたときに真価が発揮されるような気がするのは私だけ?
(´゚艸゚)∴ヤベツ!ハナヂデタ!
 


これらのことから勝はまだ、裸を見る、という非常にストレートで分かりやすい事象でしか異性を感じられないのです。全然子どもです。
それがある時、しろがねを異性として見るようになっていきます。リーゼさん、という彼女ポジのキャラをわざわざ用意してもらったのにも関わらず、です。
原因はハッキリしていて、しろがねが勝に対して大人の色気を撒き散らしすぎたからです。第二次性徴を迎えようとしている微妙なお年頃の少年の前で、それはあまりにも考えなしすぎたとしか言いようがありません。精神的な成長を促す相手としてのリーゼさん、五感から学習するものがあるであろうヴィルマとしろがね。彼の身の回りは非常に刺激的です。そんな環境で成長する勝は女性に対して感覚が麻痺して鈍化するか、またはその間逆でマセて早熟になるか、そのどちらかでしょう。そして勝は後者の道を歩むことになるのです。



しろがねは勝を「お坊ちゃま」と呼び、精神的に子ども扱いしているので彼女の行うスキンシップもまたそれに付随するものだったのですが、次第に勝の感じ方との間にギャップが生まれてしまったわけです。
勝がしろがねと鳴海との三角関係に悩む、そして失恋して苦しい想いをした、それは全部不用意なしろがねの責任です。小学生なのに大人の女性を「愛している」境地に達することなく、子どもらしい動機でラスボスに立ち向かってくれさえすれば・・・。
実際、しろがねの罪作りにもほどがありますよ。当の自分は勝の胸の内に気づくことなくバカップル生活です。




自分の価値を知らない女。



だからこそ、しろがねが可愛いんですけれどねッ!自分の容姿を鼻に掛けてその魅せ方を知っている女なんて鼻持ちならないだけですから。
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