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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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この先は『からくり』レビューでございます。





  「こんなものもわからないの、あなた。
 大きいのがいい。大きいのが。」
 
(第1巻 勝 第5幕 【鳴海の家にて】 しろがね)

 

 

 

言わずと知れた『三つ葉事件』です(笑)。
しろがね嬢は大きいのがいいのだそうです。
そりゃそうですよ!極小よりは特大の方がいいに決まってます!すぐに抜けてしまうような小さなモノより、規定外の大きなモノの方が・・・(自主規制)。




大体が絵が逆さまでしょ(笑)。普通は茎がついている方を下に描くもんじゃないですか?
なすを見る限りではそんなに絵心がないようには思えないんだけど、三つ葉だけは狙っているとしか思えない下手さ。




「大きいのっておまえ・・・」



汗ダラダラで自分の股間を押さえる鳴海は思ったのです。
「もしかしたらフランス人ってのはペニ●を食すのかもしれん。大きいのがいい、ってことはオレのはまさに打ってつけで・・・」と。ウチのサイトの鳴海兄ちゃんのが規格外なのは実はこれが後ろ盾となり(嘘)、ちょっと下品でしょうか、すみません。話を戻しましょう。
しろがねは天然ですよね。
で、その天然ボケに鳴海の噛み付くようなツッコミが入ってもしろがねはサラリと流す。




はい、ここで私の素朴な疑問です。
しろがねさんは三つ葉を何の料理に使ったのか。

いやね、私があまり料理の得意な人じゃないので「三つ葉」を使う料理、って言ったら親子丼なんかのご飯モノにトッピング、三つ葉のお吸い物、おひたし、くらいしか思いつかないので・・・。だってメインはロールキャベツだし、三つ葉って和風なイメージあるしね。いえ、料理の上手い方はレパトリーが多いでしょうから洋風料理に合う、お腹に優しい三つ葉料理を知っているのでしょう。
卵、ほうれん草、ハム、にんじん、牛乳、なす、三つ葉・・・とりあえずこの中にはロールキャベツの材料になる食材はありませんけれども、きっと三つ葉の後に買ったのでしょうね。
コンロの上には煮込み料理を作っているような鍋がふたつ(右側のはお湯を沸かしているだけかもしれない)・・・まな板の周りにはバターとカボチャ(?)、テーブルの上にはタコ・・・しろがねさんは何を作っているのでしょう?



卵、牛乳、ほうれん草、ハムっていうとキルシュ・ロレーヌしか思い浮かばない。いやオムレツかも。なす・・・カポナータ?三つ葉はそれの飾り?
洋モノメニューなのは確実ですけれど・・・むしろ三つ葉よりも●ニスの煮込みなんかが並んでいた方がしっくりくるかも。精力をつけさせるためにね♪(また下品)。
どなたか献立を組み立ててください。





それにしてもこの頃のしろがねって日本語にフランス語が混じってて、ちょっと可愛い、と思うんですよね、私。日本語が更に怪しいリーゼさんが登場してしまって以降はキャラが被るのでカタコトなんてやってられませんし、そこまで待たずともこれ以降はしろがねが日本語が分からない素振りをすることはなくなってしまったのである意味貴重ですね(笑)。日本語が中途半端なしろがねはこの後、白銀由来のアクア・ウィタエを飲んでいないことにも繋がりますし。



「こんなものもわからないの、あなた。大きいのがいい。大きいのが。」
また口調がいいですよ。妙に強気で鳴海を「あなた」なんて呼んじゃってるのが萌えです(笑)。上目遣いもネコみたいだしー。ああもう、ここらへんのしろがねは可愛いよ・・・。
何気なく自分の口走った内容が傍から聞いたらものすごく下ネタだった、ってことを知ったらこのしろがねはどんな反応をしてくれたんでしょうねぇ。しろがねって一見女王様然としてて回りも遠巻きにそういう扱いをしてきたのでしょうが、実はM気質じゃないか、って思うんですよね。自分は完璧で失敗なんかしないって過信しているコが素で実は恥ずかしいことをしていたんだよん、ってことに気が付いたときのリアクションって・・・すごいそそられるんですけど、私。



鳴海と再会後のしろがねは真っ赤な顔で恥じらいの表情を見せそうですが、このしろがねはどうかなぁ。これまた真っ赤な顔でツンデレ評価の上がるような発言をしてくれるのもいい。それを思うと鳴海のツッコミはぬるいな。強気な発言をする女の精神的上位に立てるせっかくのチャンスなのに(笑)。




きぱっと言い切る。しろがねの非常に素直な鳴海の印象。
今はひたすらツン状態のしろがね嬢。



しろがねに「力自慢」だの、「異常なほどのおせっかい」だの言われて口で言い返せずに勝に愚痴をこぼす、こんな鳴海もまた可愛いじゃありませんか。
わだかまりがなくなった鳴海としろがねはこの当時のことをどんな風に思い返して語らったのでしょうね?書き起こすのもバカらしくなるくらいのベタ甘バカップルぶり全開なのは確実ですけれどねー。
(私に「書き起こすのもバカらしい」って思わせるってのがある意味スゴイ。笑)
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