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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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あの、どうしてもここいらへんは下品になるので・・・許してくださいね(汗)。
縦じまトランクスは通称【ルパンパンツ】と呼ばれるというのだと後から知りました。聞こえだけはかっこいいなぁ(笑)。






「背中流し屋さんのとーちゃくだぜー。」
(第1巻 勝 第5幕 【鳴海の家にて】 加藤鳴海)





風呂場覗き見事件です。






覗き見、というにはあまりにも堂々と(?)見てますけどね(笑)。



ここらへんの感想はサイト内の【Tracks】のページで述べましたけれど、もう一度改めまして。
まず、この場面で私が声を大にしていいたいのは



鳴海よ、どうして「勝と」風呂に入るってのに
パンツを穿いたまま風呂を開けたのさ!
しろがねだってすっぽんぽんなんだぞ?
風呂に入るときは全裸になるものでしょッ!



ってことです。しろがねにちゃんと見せておけば(?)、この夜のうちに親密になれていただろうに(←決め付けるのはちょっと)!




スキャンした画像が歪んじゃったけれど、このしろがねの脇乳がとても好きだ。
同性でも、触りたくなるそこはかとないエロさがある!
 


おそらく白地にブルーのストライプだと思われるトランクス。そんなので女心は射止められません。カトウナルミ氏の18年・・・パンツの趣味で女っ気のなさが知れてしまいました。この際、童貞か童貞でないかは置いておきましょう。(私的には中国修行時代に浅薄にでも酒・煙草・女は経験済みだと信じているけれど。)
マッチョはビキニ!・・・とは言いません、せめて黒のボクサーパンツ。股上が浅ければ尚よし!(←どう考えてもおまえの趣味だな。と一人ツッコミしてみる。)
男だってね、いつ何があるか分からないんですから勝負パンツになりえるものを身につけてないといけませんよ?若者なんだから!
パンツの布地越しに立派なモノの造形だけでもしろがねにアピールしておけばきっと歴史は変わっていました。



鳴海が去るまで上目遣いでしろがねが睨んでいる辺り、どっちが優位にいるかは一目瞭然です。これが見せていたらこんな風に睨んでは・・・いや、もしかしたら凝視していたかもしれない。鳴海が本気を出したらパンツの狭い面積では納まり切れぬ。



しろがね思わず凝視→鳴海と目が合う→赤面→ツン発言→お互いに異性として意識。




この場合の赤面は男性経験なしのための赤面でも、男性経験があった上で(予想外のサイズの出現に対して)の赤面でもどっちでも来いですが。(でも正直、初期のしろがねの体つきって男を知っているようには感じられないので原作上のしろがねはバージンだと思われ。)
うん、やっぱ夜に歴史は変わっていたよ(笑)。



『からくりサーカス』という物語を守る意味では鳴海はパンツ着用で風呂場を開けたのが正解だったし、その時穿いていたのが女心をそそらないトランクスだったのも正解。
けれど、今後はトランクスからピタ系パンツにシフトチェンジを是非お願いします。だって黒鳴海が怖い顔しながらもあんな縦縞トランクスを穿いてたらすごい嫌なんだもん。バスジャックの爆弾爆発でツナギの上半身が吹き飛んだシーンとか、エリ邸で「あなたのしろがねです」って見つめ合ってるシーンとか、「記憶なんて」としろがねに背を向けているシーンとか、ああ、でも、この鳴海はトランクス穿いてるんだ、って思うと何だかトランクスを穿いたときの解放感・緊張感のなさを覚えてしまう。



いえ、勿論、少年誌である以上、仕方がなかったことくらい私にも分かってます・・・!鳴海にゆとりのあるトランクスを穿かせねばならない事情ってヤツがあることくらい!それが分かっている上で個人的希望を述べているのです。ああ、これがせめて青年誌であったならば!
かくなる上はやはり地上波以外でのアニメ化、もしくはOVAで大人の『からくりサーカス』、完全鳴しろ恋愛Ver.でリロードしていただきたいです。(深夜帯でも地上波はダメだ。ぬるい!)





でも、根本的にしろがねって鳴海のルックスに魅かれたかどうかは疑問ですね。出会い初日に一目惚れはしてないっぽいし、鳴海の言動行動に惹かれていく描写はあっても、鳴海みたいに相手のデザインを云々語ってるってのは見当たらない。それを踏まえるとしろがねは鳴海のカラダ狙いはないのかな?顔が気に入ったってわけでもなさそう。現実世界で鳴海に目の前に立たれたら圧倒されそうだしなぁ・・・。背の高さもさることながら、あの筋肉・・・とりあえず触りたくはなるよね・・・汗くさい、つーか男くさいだろうなぁ・・・(ここらへんの鳴海は特に)。1巻の鳴海が既にサハラ戦辺りの鳴海だったら一目惚れもあったかもしれないけれどね(笑)。





余談ですが、風呂場に続く廊下にたくさん飾られているピエロのポートレートの中に「Kenjiro Kato」ってサインの入っているものがあるんですね。



 
結構、趣味のいい写真に思うんですよ。



ケンジロウじいさんってのは実は有名なクラウンだったんじゃないですかね?それこそ世界中のサーカスで活躍するような名芸人だったのかもしれません。
日本にいる限りゾナハ病に罹患することはありえません。以前、どうしてケンジロウと鳴海がゾナハ病になったのか、のテーマで捏造SSを書きましたが、もしかしたらケンジロウが世界を回っている間にどこかで真夜中のサーカスに遭遇したのかも。そうだとしても「鳴海がどこでゾナハになったのか」っていう疑問は残るんですが・・・。


これはまた師父VSパンタ様ら辺で考えてみましょう。(このレビューがそこまで続いていたらの話ですが)。
 
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