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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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裏表紙シリーズ(?)、その6、40巻。
裏表紙、というか既に40巻のネタ物、妄想編になっている・・・。ただバカップルを描きたかっただけ。




もう、耳がおかしくて三半規管どころか、脳ミソまで冒されているのだとお思いください。
本当に色々狂っている。





全身脱臼状態であんんんなにも勝と長々と会話が出来たのなら、せっかく「鳴海に抱き締められちゃった(はあと)!」な状況になったのにいきなり大人しく気 絶なんかしなくていいでしょ?それまで失神しそうな気配なんてまるでなかったのに潔すぎやしないか?経験上、膝ひとつ外れただけで七転八倒だよ?しかもコ ツさえ掴めば(そして痛みさえ我慢すれば)脱臼は元に戻せる(勝に負ぶわれている段階で関節界の大物・股関節は治ってる)。軟体芸人は自分の関節は自由自 在な筈。外れた関節を自力で戻せなくてどうする?!番組にならないぞ?
『分解』された瞬時に気絶しなかったものが・・・高い所から投げ落とされて受け止められた衝撃が酷過ぎて気絶した・・・ってことなのかしら・・・?



このシーンはもうツッコミどころが満載でね。いや・・・語り出すと止まらないのだけど。
鳴海と勝を再会させないのがひとつ、この直後に控えている勝とロリコロンの感動的な場面に第三者の介入をさせないためがひとつ。それらの事情があるために 鳴海はしろがねを託された後はどうやら素直に長足クラウン号で引き返したと思われます。でもさ、この崩壊しかけているモンサンに子どもたちの味方をしてく れた謎の存在が少なくともひとり以上いるわけだよね?
鳴海という男が子どもたちの命の恩人の存在を無視して帰路に着くことが納得いかないんだよね。



都合良く詳細を知っている皆さんが気絶してしまい、まともに口を利けるのはアルレとグリポン。しかもグリポンが「マスター」と呼んでいる辺り、鳴海にはそ の対象が人間であることまでは思い寄らないのは仕方のないこと。けれど、しろがねの命を受けて人間を守ったパンタ様とアルレ、彼らと接した鳴海の自動人形 に対する見方は変化してきているのも必至。それが自動人形関係だったのだとしても、ゾナハ病の発作を止めてくれた勝を追いかけた初登場時の鳴海だったら絶 対に「恩は恩だから」と放置することなんてありえないと思う。鳴海は絶望と憎悪で真っ黒になってしまったけれど、仁義の面で根本は変わってないんだし、し かもこの時点では自動人形に対する認識に動きも出てきている。
そんな鳴海が恩人素通りなんて蛮行をしたなんて考えたくもない。



もうひとつの可能性、自動人形が「マスター」と呼ぶ存在としての顔無し。鳴海は「マスター」から顔無しを連想しなかったのか?
元々、鳴海はしろがねを顔無しから奪還するために駆けつけたのだから、この近辺に顔無しがいることは織り込み済みの筈。ロケットに乗っている予定のしろが ねが地上に残っているということは顔無しだって残っている確率はある。尤も、顔無しが子どもたちやしろがねをこんな風にいとも簡単に返して寄こす筈はない から「マスター≠顔無し」だとすぐに思い当るにせよ、鳴海はグリポンに「おまえのマスターは誰だ?」と訊くべきだったと思うのですよ。「顔無し」なのだと したらゾナハ停止という悲願成就のために追いかけるべきでしょう?「勝」という名前が出てきてもやはり鳴海は追いかけるべき。どうしたって鳴海は崖を這い 上がるべきなんですよ!
全くの考え無しなのだとしたら鳴海はただの間抜けだよ?しろがねが奪還するのが目的とはいえ、一度も「顔無しはどうした?」って訊かない。観光名所に遠足に来ただけ。百戦錬磨の猛者は独活の大木。



鳴海がどんどん本物の道化になっていく。
道化どころか愚者だよね・・・(号泣)。藤田先生怨むよ?
だから脳内補完を試みる。



例えばね、しろがねを投げ落とした存在を鳴海が確かめに行こうとするものの現場の崩壊が激しく、この場を離れないと長足クラウン号も危ない、しろがねも子 どもたちも危険、一刻も早くこの場を離れなければならないという描写が入れば別ですよ。有無を言わさずにクラウン号の泥除けが上がっちゃって出られないと かさ。崖の上の存在に後ろ髪を引かれるような鳴海のワンカットを入れるだけでも違う。
もうここらへんは駆け足もいいところ、前もって用意された感動ポイントを通過することが流れ作業のように第一目的に据えられます。キャラ立てよりもストーリーが優先されます(『月光条例』が開始されたときに先生にこれと同じ苦言を呈したお弟子さんがいらしったような)。
それだって、しろがねの身体を元に戻し気付けをした後、彼女に子どもたちを託し、自分はアルレに案内をさせてモンサンに残るべきだと思うよ。その後、しろ がねもクラウン号の性能を信じて子どもたちだけ送り出し、今だうまく動かない身体ながら鳴海の後を追う、そしてモンサン編でラスボス戦でいいよ、顔無しも 地上に残ってたってことで。役者が揃うじゃん。誰のキャラも殺されないし。



ほらね、語ると長くなるでしょー・・・これでも自制して強制終了したんだよー?
最後になりましたけれども、黒に『蜜月』のその7をUPしました。これにて完にございます。多分、大昔した約束は果たせてない自覚はございます。ごめんなさい!
妙に長くなってしまってバランスが取れなくなってしまったので、別のカタチで本懐は遂げさせたいと思っております。
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