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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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エリ邸のエレベーター内にて和やかなふたり。




もう原作のここらへんは見てて辛いので強制的に仲良しにしてみた。
むしろ白のSS『マジックメール』の後日談的なふたり。


エリ邸辺りの鳴海としろがねの有様はもう気の毒で仕方がない。鳴海の頑迷さはあり得ないし、しろがねの献身ぶりもあり得ない。
鳴海の誤解を解き彼の心の重荷を取り除ける唯一のギイは何もしないし、貴重なしろがねの血の活用方法を知っているフウは彼女が浄水施設で無駄に垂れ流しているのを知っていながら放置している。ミンシアの鳴海への愛&しろがねへの憎しみも唐突なら、しろがねに子どもたちや米兵の世話をさせるエリ様のなさりようはイジメにしか思えない。
誰もふたりの間に入ってやろうとしない。
ふたりのカスガイ役の勝は来るべき出番まで温存され、しかもしろがねを愛する役を割り振られた勝はふたりの間に立っても、かつて初めて会った日に気を失いながらもふたりの手を握ったようにはカスガイにはなれないかもしれない。


この時点で鳴海はしろがねには罪がないと分かっていたし、もしかしたら記憶だって戻っているのかもしれない(鳴海の記憶がいつ戻っていたかについては正解がないので憶測でしかないけれど)。後は何かのきっかけや取り持ちが必要なだけで。ギイ・・・ホント、何やってんだよ・・・。
ま、ここでしろがねが笑っちゃってたらエレベーターの上でアルレとパンタ様が感動のあまり停止しちゃって参戦できなくなっちゃうものね。
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