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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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17日にダンナのおばあさんのお通夜に出席するために急きょ名古屋に行きました。93歳でしたので大往生も大往生です。告別式も滞りなく、昨日に帰京しました。
こういった場合、予定や楽しみなんかはキャンセル、もしくは後回しになることは仕方のないことです。今回の私に関してはもちろん、『藤田和日郎魂』のおあずけ、です。
いつもだったら携帯からサイト巡りをしている私ですが、今回はグッと我慢我慢。ネタバレがそこにあるかもしれないし!そんなわけでこの手に画集を取るまでは!、と我慢の子。



こうなったらついで、ですから名古屋からの帰りに品川駅で子どもをダンナに任せ、私はその足で池袋のアニメイトまで行ってきましたよ(笑)。本当だったら子ども連れで原画展に行くつもりでしたが、子ども抜きでよかった!あそこの雰囲気、そしてあの狭いエレベーター、ひとりで身軽に行けて本当によかった(笑)。
感想は・・・まだ行ってない皆さんもいらっしゃいますので詳細は述べませんけど、コミックスに慣れた目には原画がとても大きく新鮮に映りました。見開きは迫力すごいし。修正液のラインも感動。藤田先生って頑張って作品を描いているのね・・・ってつくづく。熱いですよ、藤田先生。
生鳴海を見られただけで私はそれでよし!空いてましたので『からくり』ゾーンを3~4往復しました。



さて、画集の感想なのですが。
ネタバレになっても申し訳ないので隠します。


ナルミは、字を書くのが下手な
しろがねとけっこんしました。



この画集で何に一番ウケたか、鳴海の脚ですよ、コレ↑(笑)。
画集を見終わりようやくサイトを巡ると、りるさんと迅さんも脚脚言ってるし(笑)。やっぱりな~と言いますか、いいじゃありませんか、ラブラブで。43巻を2コマで説明すると鳴海としろがねはこれに尽きると、作者もお認めになられました。はい。





正直、画集、ってハードカバーのがっちりしたのを想像してました。もっとこう・・・ページ全面にイラストがあって殆どのページがカラーイラストページみたいな・・・思いの他文字が多かったですね。コミックスの白黒ページやコミックスの表紙を小さく載せるくらいなら、コミックスではモノクロに収録されてしまったカラーページを重点的に持ってきてくれた方がよかったです。


そして殆どが潮ととらに終始している『うしとら』とは異なり、『からくり』はサブキャラともページを分け合った結果、本心、鳴しろが少ない、というのが率直な感想です。勝が多くてうらやましい・・・。鳴海としろがねもピンのイラストあり、見たかったイラストも掲載されていて嬉しいのですけれど、肝心のツーショットがない!サーカスの番組調のカラー見開きを期待していたんですけどねー、鳴海が剣を持ってしろがねと対でポージングしているの。【勝】と【一瞬のからくりサーカス】にあったやつ(確か)・・・。それだけが残念だ。
それだけに描き下ろしパロの鳴海の脚が貴重です(笑)。
もっと価格を上げてもっと贅沢をしたってよかったのになぁ。


ああっ、気がついたら何だか知らないうちに嘆き調に!
いえ、とてもすごく充実した画集ですよ?藤田先生の足跡は分かるし、熱意も伝わる。『からくりサーカス』の超初期プロットでは勝としろがねのキャラ設定が混じってたんだなー、とか、「文渡しろがね」とは『からくりの君』を本当に下敷きにしてたんだなー、とか藤田先生ちの書庫はまるでカルテ庫みたいだ、とか分かって感心納得至極です。
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物足りなかったのか!笑
おばあさん大変でしたね。お悔やみ申し上げます。
そしてお疲れの中脚萌え絵まで…!見事です。

原画展も良かったようで何より。3~4往復うらやましいです。自分も名古屋に来た時はしっかり見ようと思います。

人様の家でぼそり。
自分もイラストの少なさに共感です。てっきりカラー絵コンプリートだとばかり…残念。
Posted by 2009.07.21 Tue 00:52 編集
物足りなかったのです(笑)。
ラクガキはお恥ずかしいのですけれども、あの脚にはもう…何と言いますか、藤田先生、萌えをありがとうございます、としか(笑)。月打されてはっちゃけて顔無しを振り回しているしろがねとか、月打されても基本的にやってることが変わってない鳴海とか描き下ろしパロは楽しく読みました。

画集そのものに関しては何とも迂闊にも嘆き節になってしまった通りの感想です。原画展で販売されていたのを見て「…画集?ムック本?」と思ってしまったり。オールワークスなので各作品に割かれるページ配分はともかくもっとカラーイラストを掲載できたと思うのですがねー。DVDとセットなので仕方がないのかなぁ?
原画展も含め出し惜しみをしている感もなきにしもあらずなので、先生は意外と次を考えていて今全てをさらけ出すことができないのかもしれません(と好意的に考えてみる)。

それからここで言うのも何なのですが、迅さんのところも9周年なんですよね!おめでとうございます!
2009.07.21 Tue 08:23
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