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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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裏表紙シリーズその5。34巻のマーブル包帯で巻き巻き状態(に見える)しろがね。



かなり肉感的になってしまったしろがねを置きみやげにちょいと名古屋に行ってくる!コメ返しモロモロは帰宅してからします。
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裏表紙シリーズその4、27巻。
入りきらなかったけれど、一応、足元は綱渡り中。





昔、自分が小学生だった時、授業参観といえば決められた日の決められた時限にクラス皆の母親が小奇麗な格好をして教室の後ろにズラリと並んでいた光景が思い出されるのですが。少子化の今とは違って子どもはたくさんいましたし、そうなると同じくらい母親がいますから廊下にまであふれるわけですよ。一帳羅にばっちりと化粧をした物珍しいお母さん。
そんな授業参観の記憶。


でも今は「学校公開週間」という形になってそれの間はいつ行っても何回行ってもいいものになってます。1時間目から5,6時間目まで見てよく母親の来訪も分散するのでゆったりと参観できます。給食も掃除も見ててOK。学校中、どこを見学してもいい。今の世の学校はオープンになってます。
こういうのは全ての小学校で、というわけではないでしょうが、【唯一無二の1時間】でなくなったために一帳羅の母はいなくなりました。普段通りの母がふらっと来てはふらっと帰る。ま、普段から綺麗にしているママってのもおりますけれども、私なんかはTシャツ、ジーンズ、スニーカーです。


子どもたちの授業参観のイメージって私たちの時代のものとはものすごく様変わりしてる。特別感ってまるでないでしょうね。それを思うと私の記憶の中にある授業参観風景って貴重なのかも。

裏表紙シリーズその3、25巻の孫悟空エレ。



鳴海と勝、どっちが豚でどっちが河童か?
私的には、しろがね孫行者、鳴海沙和尚、勝猪八戒で。
理由はただ、鳴海に袈裟を着せたいのと(私は袈裟好き)、子豚の勝って考えただけでも可愛いじゃないですか?あ、それよりもしろがねが守るんだもの、勝が三蔵の方がいいのか。
どちらでも問題のない脳内妄想話なのでした・・・。





さて、本日の本題は冷蔵庫です。
我が家の冷蔵庫の扉がうまく閉まらなくなってしまいました。ぱたん、ではなくて、ふわ、って閉まる感じ。開けるのにも全くの抵抗がなく、すっと開く。閉まっている状態でも若干、観音扉の左右で高さが違う。これじゃあ絶対に冷気が漏れてるよねー、と。
買って6年。「家電10年」と言われているのに寿命が来るのはちょっと早過ぎやしないか、と思いましたが修理だってタダじゃないし、これを機にちょっと容量の大きな冷蔵庫に買い替えるか、と思い立ち秋葉原へ。



最初はヤマギワ電機リビナ館、ここには白物冷蔵庫がたくさんあります。
次にヨドバシアキバ、もちろんこっちは国産メーカーの冷蔵庫。
結論、国産冷蔵庫を買いました。ちなみに三菱製、棚の上のものをどかさなくても高さを変えられる機能に惚れました。白物の、あのデザインのシンプルさも捨てがたかったのですが・・・日本製ってどうしてもゴテゴテしてるんですよ、中身も外見も。ゴテゴテもおしゃれってワケじゃなくって、使うんだか使わないんだか分からないような機能だったり、棚の配置だったり・・・如何にも家電です、って見た目だったりね。
その点、白物は冷やすだけに徹している。そしてデカイ!アメリカのGE社製なんて600ℓ以上が当たり前だし。
だけどコストパフォーマンスを考えるとねー・・・。値段が国産の倍以上、100万超えもザラなんだもん・・・。



今日、届いた冷蔵庫は500ℓ、先代比25%UPです。
きれい!ガラガラ!でも使う人が私だからなぁ・・・汚れるのも時間の問題だわ・・・。

グラビアポーズかと思いきやストレッチ。



こういうサーカス衣装って本当は、フィギュアスケートにありがちな肌と思わせといて肌色の素材のオールインワンなのかもしれない。どうだろう・・・?確かに、際どいビキニでの激しい動き=ポロリ一直線のような気がしないでもない。でもサンバカーニバルのお姉ちゃんたちは生肌だったしなー。
しろがねは生肌がいいよ。少なくとも私は肌色部分は素肌のつもりで描いている!




「ぼ、僕・・・どうやって降りたらいい?」
「お坊っちゃまぁッ!」



「お喉が渇いたでしょう、飲み物をお持ちします!」
とか言って先に飛び降りてしまったしろがねと、中途半端な高さに身動きの取れなくなった勝お坊ちゃまの小ネタ。すいません、くだらなくて(汗)。つい、何となく・・・勝のブランコの乗り方が非常に不安定に思えたものですから(開き直り)!片綱を両手で握っちゃったら、ほら・・・伝わりませんかね、この不安定感。しかもバーにしゃがんじゃってるし。



勝は軽井沢で「塔からダイブ」、「五重の塔に向けてジャンプ」という高さチャレンジをした訳ですが、一歩間違えたらトラウマになって高所恐怖症になっていてもおかしくはないよね。その時は必死だったけど、後からこう・・・高い所に行くとあの思い出がぶりかえし・・・みたいな。
もっとも勝が高所恐怖症だったら、その後の物語で頓挫する場面が多発だね(笑)。ひとつくらい弱点があっても・・・あれ、勝の弱点って何かな?

31巻の裏表紙のしろがね。





コミックスの裏表紙にいるしろがねがやたら可愛かったりする。
PC近くに31巻があったのでついついラクガキしてみた。サーカス衣装っていいよね。身体のラインピッタリでそこはかとなくエロスも漂うし、煌びやかなのにサーカスに付き物のどこか物悲しい感じもする。


31巻というとバスジャックの件で黒鳴海真っ只中。
しろがねが裏表紙でどんなに可愛いカッコ、セクシーなカッコをしていても、鳴海が「フラン人形め、コワス、コワス」ってやってるのかと思うとノリじゃないけどシバきたくなる(涙なんだか笑なんだか)。

ほおずきランプ 売ってる店は
知らない町の 知らない路地を
いくつも折れて いくつも折れて
赤い命の扉の中・・・・・・





以前、ほおずきと姫様のイラストを拝見したので、私も!、と(無謀にも)描いてみた。妖怪度はなくなったものの相変わらず暗い我が家の姫様・・・。原作の姫様の、あの無邪気さは欠片も持ってないか、もしくは弥三郎に見せているのは演技ではないのかと勘繰ってしまうくらいに・・・暗い。
しかも今だ『夜の歌』が行方不明なので記憶スケッチ姫様。
いいの、こういう姫様が好きなの。
果たしてこんなものがエールになるのかどうかは果てしなく謎。



ほおずき、鬼灯、から連想直結なのが谷山浩子さんの『ほおずきランプをともして』。古い曲な上にベスト盤にのらないようなマイナー曲なので歌詞がうろ覚え。確かこんなだった。和風で童謡的なメロディーなのに出てくる女の想いが暗くて猟奇的なのが鮮烈で・・・女をかたつむりとしてみるか人間としてみるかで大きく印象は変わりますけども。
鬼灯、漢字の当て方がね。これはどうも中国語らしいのですが、日本語的にはとても妖しい雰囲気が出ています。花言葉は「偽り」。ウチの姫様にぴったりだわ・・・薬としても食用としても使えるけれど、多用すると堕胎剤になる鬼灯・・・。
橙色の可愛らしい鬼灯も好きだけれど、虫鬼灯(ラクガキに描いた、乾燥してガクの部分が白い葉脈だけになった状態)も好き。骸骨の中に鬼火が燃えているみたいで。





私信です。

なつをさんに触発されて弥三郎。
ラクガキ描き殴りで失礼します。パレットの色を変えるのが面倒なためデフォと違ってます。しかも上の娘がコミックスをどこかに持って行ってしまったので記憶スケッチ弥三郎です(娘は禊をしている姫が「やらしい!」とお気に入りの一冊)。



なつを様。


なつをさんのしろがねが拝見できるとは夢のようでございます!図々しくもメッセを送り付けた甲斐があったというものです!このしろがねは家宝にいたします・・・!
続き、楽しみにしております(笑)。





『からくりの君』に興味のございます方は是非、なつをさんの手ブロへ訪問されたし(勝手にリンクしてすみません)。『から君』愛にあふれてらっしゃいます・・・!
私は『からくりサーカス』属性のため、他の藤田作品に比べたらはるかに『から君』贔屓です。弥三郎ははっきり言って鳴海よりも全然描きやすくていい(←困ったね)。目つきが悪いのもいい。ゲっちゃんも目つきは悪いけれど食指が動かないのはガキんちょだから(ということにしておきます)。


なつをさんにとても好感が持てるのは「萌え→でも他に萌えを消化できるところがない→自家発電!」な流れが非常に共感できるからです(笑い泣き)。仲間、仲間!
私もそうだもん・・・萌えばっかりダダ漏れでさあ・・・止まる気配もないし。自分でかくしかないじゃありませんか?
ですからなつをさんには是非頑張っていただきたく!
だって『から君』メインサークルって他にあります?藤田作品全体がニッチなこのご時世・・・しかもノーマルCPが更にニッチな・・・ってねぇ?
如何せん、私はどうやら加当段蔵贔屓らしいのでイワトビペンギンのピンばかりになりそうではありますが、ちょろちょろUPすることもあるかと思います。

エリ邸のエレベーター内にて和やかなふたり。




もう原作のここらへんは見てて辛いので強制的に仲良しにしてみた。
むしろ白のSS『マジックメール』の後日談的なふたり。


エリ邸辺りの鳴海としろがねの有様はもう気の毒で仕方がない。鳴海の頑迷さはあり得ないし、しろがねの献身ぶりもあり得ない。
鳴海の誤解を解き彼の心の重荷を取り除ける唯一のギイは何もしないし、貴重なしろがねの血の活用方法を知っているフウは彼女が浄水施設で無駄に垂れ流しているのを知っていながら放置している。ミンシアの鳴海への愛&しろがねへの憎しみも唐突なら、しろがねに子どもたちや米兵の世話をさせるエリ様のなさりようはイジメにしか思えない。
誰もふたりの間に入ってやろうとしない。
ふたりのカスガイ役の勝は来るべき出番まで温存され、しかもしろがねを愛する役を割り振られた勝はふたりの間に立っても、かつて初めて会った日に気を失いながらもふたりの手を握ったようにはカスガイにはなれないかもしれない。


この時点で鳴海はしろがねには罪がないと分かっていたし、もしかしたら記憶だって戻っているのかもしれない(鳴海の記憶がいつ戻っていたかについては正解がないので憶測でしかないけれど)。後は何かのきっかけや取り持ちが必要なだけで。ギイ・・・ホント、何やってんだよ・・・。
ま、ここでしろがねが笑っちゃってたらエレベーターの上でアルレとパンタ様が感動のあまり停止しちゃって参戦できなくなっちゃうものね。

フンドシ姿の鳴海を描いてやろうとスタートしたもののサイズが合わず、いつの間にか初期鳴海。



好きなくせに描くのは苦手。
数をこなせば見られるようになるのかな?
本当は桃エレ部屋にUPするくらいのエロにするつもりだったのに・・・ッ!
壊れて変なことを口走っているので年齢制限ー。義務教育中の人はここまで。
ようやく黒に『銀と黒の詩。』の再UPが終了したので、旧ブログからこれ関連のラクガキも引っ越ししてみました。
SSも再UPだけだと寂しいので『銀黒』のその18も合わせてUPしました。読み返していたら何ともまあこのふたりに早いとこ幸せになって欲しくて、じゃあ話を進めようということに。まあ、いつものことながらハッピーエンドを迎えるためには峠を越えてもらわないといけないので・・・頑張れ。



ラクガキ倉庫の方はほとんどがマサルキツネのコスプレです(苦笑)。
悪ノリしてます。

『からくりの君』がお好きな方からコメを頂いたので、以前手ブロにUPした弥三郎を引っ張り出してみた。



『聖闘士星矢』の話題に触れたので昔話をひとつ(笑)。

禊。
でも姫の頭の中に渦巻いていた感情は何?
彼女の瞳が追いかけているものは何?

私は藤田作品の業の深そうな女性キャラが好き。



【業】 (ゴウ) 報いを招く前世の行い。



業なんてものが存在するか否か、ってのはこれまた宗教観にもよりますから果たして、【輪廻転生】や【因果応報】って概念が西洋人であるところのアンジェリーナや(自分の半分に日本人の血が流れていることを知らない)エレオノールにそれがあるか、分かりませんけれども。作者の筆には【業】を与える力はバリバリに宿ってるような気はします。
実際に彼女たちが前世で何か悪業を積んだとは思ってません。思わず「業を背負ってる」と思ってしまうくらいの、彼女たちの心に潜む闇・巣食う闇。
アンジェリーナ然り。
ディアマンティーナ然り。
エレだって業が深いと感じてもいい筈なんだけど、鳴海に「人形じゃねぇ」と言われてから感じなくなった。
そしてもうひとり、業が深そうで気に入ってるキャラがいるので描いてみたのですけれども(汗)。
・・・・お好きな人多いと思うのですが、すみません。



初描きでこれはない、とも自分でちゃんと分かってます(汗)。



今から謝っときます。  (*;ω人)ゴメンネ...







コワレテシマエ。
『からくりの君』蘭菊。・・・かなり妖怪じみてる・・・。





誤解を恐れずに言えば、私はあの父親への復讐に父親の大事にしていた人形を壊し、その様で得た昏い喜びに笑んでしまう蘭菊をいいと思うので・・・。笑顔が可愛らしく可憐で天然な姫様がお好きな方、ごめんなさいね(陳謝)。
で、その心の闇を弥三郎が癒していってくれればね。
本当は普通にお花持って微笑んでるお姫様だったのに・・・途中まで・・・それがいったいどうしてこんな妖怪姫に(涙)。

どうやら仲良し兄弟がツボったらしい。
これの方が昨日の半裸よりも暑中お見舞いらしかったね(苦笑)。
勝のTシャツのキャラが何か、愛知県民は分からないといけない(かもしれない)。





『夏に判明したあのヒトの秘密』


(虫取りを楽しんだ勝が鳴海と連れだってしろがねの待つ木陰にやってくる。)

「お帰りなさい、お坊っちゃま。お暑かったでしょう、今、冷たいお茶を・・・」

「しろがね!写真撮ってよ!鳴海兄ちゃんがこんなに大きいの捕まえてくれたんだよ!」

(上機嫌の勝にしろがねも頬を緩める。)

「それはよかったですね。それではカメラを・・・」

(カバンを探るしろがねに、勝は手にしたクワガタを突き出した。)

「ほら、近くで見てよ!僕こんなに大きなクワガタ・・・」

「・・・ッ・・・の・・・Non!Nonです、お坊ちゃま!申し訳ありませんがもう少し離れて・・・・望遠最大でもしっかり撮れますから」

(しろがねは勢いよく飛び退り、それ以上近づかないでと手で「Non!」と制している。)

「どうしたの、しろがね?」

「しっ・・・しろがねは・・・虫はちょっと・・・苦手で・・・」

(腹とか脚とかが肉肉しい大物が苦手なしろがねは立派なクワガタの脚がワキワキと動いている様に鳥肌を立てている。)

「えー、そうなんだ。こんなに可愛いのに」

「でっ、ですからお坊ちゃま、それをそんなに近づけないで・・・」

「ほ~お・・・おまえにも苦手なモノが納豆以外にあったとは・・・」

(勝の背後で、しろがねの弱点を見つけてウズウズしている鳴海)

「そこのデカい男!余計なことを考えるのをやめろ!」

「ふうん。そんな口叩くんだあ・・・(ニヤリ)」

「・・・・・・・!!!」

(しろがねはカメラを放り投げてダッシュで逃げた。)

End.





失礼いたしました(笑)。
とまあ、こんな風に妄想は展開。ツンデレしろがねが実は虫苦手だったりすると萌えだなぁ・・・と。
とにかく、「兄ちゃんはどの木に虫が集まるか分かる」とか「自分じゃ絶対に届かない枝にも手が届く」とか「自分のためにどこにでも連れてってくれる」とか・・・兄ちゃん兄ちゃんと目をピカピカにして勝にはなついて欲しいわけです。
兄弟でも姉妹でも、下は上を立て、上は下を庇う。下は上を慕い、上は下を可愛がる。お互いがお互いに尊敬と敬愛の情で接することが大事です。鳴海と勝はそうであっていただきたい。
欲が絡んで骨肉の争いってのは一番醜いですからねー。

鳴海の視線の先でツンデレしろがねが恥じらっていても良し、凝視していても良し。



結果、鳴海の半裸を皆様へのご機嫌伺いに差し出すカタチになったことに後から気付く。しかも何故に着替え中の鳴海で暑中お見舞いなのかもよく分からないし(汗)。まあいいや、私が描きたかっただけ。
ローライズな鳴海を。





先日のお葬式で、ダンナの遠縁だとかいう20代後半の男性とエレベーターの中で隣合ったのですけれども、その人の身長が聞くところによると190センチだそうで、加藤鳴海さんがおそらく190センチ越えをしていると予想されるために、鳴海よりも若干低めの彼と、しろがねよりは同じく若干低い自分とで「ほおお・・・鳴海としろがねが並ぶとこれくらいの身長差になるんだ・・・」と密かに思ったりしてました(笑)。190センチ近辺の身長のある人って知り合いにいないものだから、思わず。
やっぱりデカいです。隣に立つとそれだけで物凄い威圧感があります。


これが強面でガンつけられたら!
しかも筋肉ダルマ。
誰も鳴海とはケンカしたくないと思う・・・ビビる・・・。


しかも遠縁の彼は体重が123キロあるそうで。
筋肉質、というよりはむしろメタボで、それ以上の萌えはありませんでした。鳴海の体重も気になる私としては少しも参考にならない彼に、「せっかくの上背がもったいない、身体を鍛えろよ」とダンナに毒づいてました(笑)。エレベーターだってひとりで定員ふたり分、潰しているわけだし、デカいメタボ体型なんて邪魔なだけです。
ウェディングドレスのしろがねを2枚。
以前、手ブロにUPしたのと、新しいラクガキ。
最近ラクガキばかりしている気が・・・。お絵かき強化期間か?



 


本当は顔もドレスも汚さないといけないんだけど・・・忍びなくきれいなまま。



しろがねの笑顔を描きたかったのと、柔らかそうな白い乳を描きたかったのと。
こう古いのと新しいのを並べてみるとしばらく絵を描くことから離れている間にかなり絵のシンプル化が進んでいるような?より「ラクガキなんだから」的な気楽さがそこに・・・。
 
兄ちゃん、ダイスキ!
昨日のりるさんのコメを見ていたらムラムラしてきて、思わず萌えに任せて描いてみた。ダメだ、8巻の鳴海が男くさくてカッコよすぎる・・・!生き生きしてる(涙)!




強くなって何になる、自分?
と自問自答を繰り返す少年ミンハイ。



髪短い、顎も細い、細マッチョ、師父と比べてそんなに背が高くない。
16?17?
牛乳飲めない泣き虫坊ちゃん→ミッシングリング→修行時代細マッチョミンハイ→ミッシングリング→1-3巻ゴリマッチョ鳴海。鳴海にはミッシングリング時代がいくつかある・・・。
ていうか、こんな年でケンカ売って歩いてたって・・・少年らしくないにも程があるぞ。
それにしてもミンハイ少年、男前だなあ・・・(私のラクガキにあらず。原作のミンハイ少年)。勿論、むさ苦しい筋肉ダルマ鳴海も愛してるけど。本当にあの泣き虫弱虫がよくぞここまで成長を・・・お母さんは嬉しいわ。

昔は飲めなくて泣かされた牛乳も、今では水代わりになりました。
鳴海にかかっては普通の牛乳瓶も子どもサイズなのかも。





世の中は夏休み、こうも子どもが毎日四六時中一緒だと、どうしてものんびりSSを推敲(なんて大層なものではないけれど)する時間が取れない。そんなわけでリク『蜜月』がちょっと遅れてます、ただでさえ遅れてるのに、ごめんなさい。先日UPした『菜種梅雨の頃』みたいに短い上にオチも決まって、9割方、一字一句まで妄想できていれば早いのですが、長くて辻褄合わせが必要なものはちょっと読み返したり、同じ単語が言い回しがないか考えたりするのでカメになります。


で、短時間で仕上がったラクガキでお茶を濁します(汗)。
ラクガキは子どもたちが自室に引っ込んでコチョコチョしている間にこっそりペンタブを持ち出して描いているのですが、所詮ラクガキ、仕上がりまでが早いです。
こんなお目汚しで皆様、申し訳ありません。。。

白ウサギ鳴海とチェシャしろがね。
画面の外で鳴海の脚はしろがねに巻き付いてますから。



説明をしないと何が何だか(汗)。
夢を見たのです。
『帽子屋リーゼ&三月ウサギロリコロン&アリス勝のマッドティーパティ』っての。「そんなのがあったら勝は大変そうだわ・・・」みたいなの。余裕で気楽に構うロリコロンと冷気を発する本気モードのリーゼ、に挟まれた勝。
勝は左右から茶がたっぷり入れられた特大ティーカップを両頬に押し付けられて、どっちのも取れないで窮してました(笑)。同時に受け取っても同時に飲めないからね・・・どっちを選んでも角が立つ・・・のかしら。
で、勝が大変な思いをしているその裏で出番待ちのバカップルはイチャコラしている、と(笑)。そんで助けを求めてやってきた逃げてきた勝に現場を抑えられて「何してるの、ふたりとも!」と・・・。


キャラクター内一でかいのに鳴海が白ウサギだったり、【ニヤニヤ猫】なのに笑えてないしろがね猫だったり(←実はこれが一番の萌え)、いい夢を見たので思わず描いてみた(笑)。何故か、しろがねはディズニー版のツートーンストライプなのに、鳴海はジョン・テニエル版だった。
萌えは画力の縁の下の力持ちってことで(汗)。
頭に大きなリボンとギャルソンエプロンの勝も可愛かったし、リーゼVSロリコロンもなかなか緊迫感があってよかった(バカップルは関与せず)。ちなみに眠りネズミはグリポンくん(笑、ジャム瓶に突っこまれて放置されてた)。

いちめんのなのはな。





一面の菜の花畑で屈託なく笑う3人、というのが全43巻のしめくくりの表紙です。そこではしろがねも笑ってる。でも作中に菜の花が出てくるときって、フランシーヌやフランシーヌ人形の孤独や悲哀が際立っているときで、その景色の美しさと彼女たちの心の中とのコントラストが物語の心象を際立たせて、藤田先生ってすごい、って思うんですよね。
で、そんなフラフラ汁を飲んでいるしろがね、己を人形と思い込み、屋敷から出ることもなくただ窓から広がる何十年も変わらぬ景色、その中に間違いなく訪れる季節の移ろいに侘しさや絶望感を覚えていたと思うのですよ。特に屋敷の周りの菜の花には自分の中のフラフラの悲しい記憶がしろがねの心の底辺を押し上げたりしそうなもの。



しろがねって菜の花にいいイメージを持ってなさそう・・・いや、原作のしろがねはどこか不感症にも思えるくらいに鈍いから・・・きっと何とも思ってないよ。私の妄想妄想(涙)。
17日にダンナのおばあさんのお通夜に出席するために急きょ名古屋に行きました。93歳でしたので大往生も大往生です。告別式も滞りなく、昨日に帰京しました。
こういった場合、予定や楽しみなんかはキャンセル、もしくは後回しになることは仕方のないことです。今回の私に関してはもちろん、『藤田和日郎魂』のおあずけ、です。
いつもだったら携帯からサイト巡りをしている私ですが、今回はグッと我慢我慢。ネタバレがそこにあるかもしれないし!そんなわけでこの手に画集を取るまでは!、と我慢の子。



こうなったらついで、ですから名古屋からの帰りに品川駅で子どもをダンナに任せ、私はその足で池袋のアニメイトまで行ってきましたよ(笑)。本当だったら子ども連れで原画展に行くつもりでしたが、子ども抜きでよかった!あそこの雰囲気、そしてあの狭いエレベーター、ひとりで身軽に行けて本当によかった(笑)。
感想は・・・まだ行ってない皆さんもいらっしゃいますので詳細は述べませんけど、コミックスに慣れた目には原画がとても大きく新鮮に映りました。見開きは迫力すごいし。修正液のラインも感動。藤田先生って頑張って作品を描いているのね・・・ってつくづく。熱いですよ、藤田先生。
生鳴海を見られただけで私はそれでよし!空いてましたので『からくり』ゾーンを3~4往復しました。



さて、画集の感想なのですが。
ネタバレになっても申し訳ないので隠します。




急にダンナが「今日は会社お休み」にしました。
ダンナの前ではSSが書けません・・・ブログだって短くなります。
企画モノは明日以降に延期、ということでごめんなさい!

エレは初期の露出が高い方がいい。




企画モノ4日目、なのですが急用のために明日に延期させてください(楽しみにしてる人はそうはいないと思いますが)。本当は仕上げして校正して、を今日の午前中にやるはずだったのですが、すみません・・・。




4月から娘たちはアートスクールに通ってます。絵画、陶芸、工作、デザイン等々、色々やってくれて1時間半。その間、親は時間つぶしをするのですが、忠犬がいる街ですので見る物には困りません、が、毎週これでは無駄にくたびれて無駄に金が出ていくだけなのでどうしたものか、と思っていたところ、教室の2件隣のビルに整体を発見。
自分の身体にガタがきていることは自覚しているし、そろそろどうにかしないともっと年をとってから泣くだろうとかかることにしました。施術の前に全身の姿勢チェックをしてもらって、分かっていたこととはいえ
「全身が歪んでますね」
って言われるとかなりショックでした・・・。
前傾姿勢、猫背気味、手足の長さが左右で違う、骨盤の高さが左右で違う、そくわん症、ストレートネック。本当に四肢も含めてまともなところがありゃしません・・・。


これがねー、一時間身体をいじくってもらうだけで楽になるんですよ。身体も軽いし、自然と正しい姿勢になる。でも効果は長い人で、一か月、大抵は一週間で元の悪い姿勢に戻ってしまうのだそうです。悪い姿勢のクセがしみついていてその自分にとって楽な姿勢に戻るのだとか、形状記憶合金みたいなものです。
それを治すためには身体が悪い姿勢に戻る前に繰り返し正しい姿勢を覚え込ませて上書きしていくしかないのだとか。お金がかかって大変ですが、背に腹は代えられません。本腰を据えて改善します。


とりあえずはS字に曲がった背骨から。
本当は広がった骨盤を締めてもらって小尻になりたかったのですけど、背骨を治さないと腰をいじっても意味がないそうなので・・・物事には順番がありますのでね。
頑張ります。
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