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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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ほおずきランプ 売ってる店は
知らない町の 知らない路地を
いくつも折れて いくつも折れて
赤い命の扉の中・・・・・・





以前、ほおずきと姫様のイラストを拝見したので、私も!、と(無謀にも)描いてみた。妖怪度はなくなったものの相変わらず暗い我が家の姫様・・・。原作の姫様の、あの無邪気さは欠片も持ってないか、もしくは弥三郎に見せているのは演技ではないのかと勘繰ってしまうくらいに・・・暗い。
しかも今だ『夜の歌』が行方不明なので記憶スケッチ姫様。
いいの、こういう姫様が好きなの。
果たしてこんなものがエールになるのかどうかは果てしなく謎。



ほおずき、鬼灯、から連想直結なのが谷山浩子さんの『ほおずきランプをともして』。古い曲な上にベスト盤にのらないようなマイナー曲なので歌詞がうろ覚え。確かこんなだった。和風で童謡的なメロディーなのに出てくる女の想いが暗くて猟奇的なのが鮮烈で・・・女をかたつむりとしてみるか人間としてみるかで大きく印象は変わりますけども。
鬼灯、漢字の当て方がね。これはどうも中国語らしいのですが、日本語的にはとても妖しい雰囲気が出ています。花言葉は「偽り」。ウチの姫様にぴったりだわ・・・薬としても食用としても使えるけれど、多用すると堕胎剤になる鬼灯・・・。
橙色の可愛らしい鬼灯も好きだけれど、虫鬼灯(ラクガキに描いた、乾燥してガクの部分が白い葉脈だけになった状態)も好き。骸骨の中に鬼火が燃えているみたいで。





私信です。







なつを様。


了解いたしました。
手ブロも今朝方拝読させていただきました。何かもう・・・信じられませんね、最近コメ欄が封鎖されていたのでどうしたのかな、とは思っていたのです。騙られるだけある意味なつをさんってやっぱすごい、って思いましたが、マナー違反は許せませんね、悪意を感じます、というか人間として下の下です。
やはり心配なのはこれに嫌気をさしてなつをさんがイラストを止めてしまわれることです。純粋に『から君』が好きだけど如何せんニッチ故になつをさんのイラストで渇きを癒している方もいらっしゃると思うのですよ。なつをさんにはめげずに頑張って欲しいと、朝っぱらからペンタブでラクガキをした私です。
けれど、この一件が落ち着くまで新作のUPは躊躇われてしまいますよね、一生懸命愛を持って描いてもそんなことに使う馬鹿者がいるのかと思うと。創作物ってのは伊達や酔狂でやってられないちゅうに。まったく迷惑ですよ・・・。
でもホント、なつをさんには負けて欲しくないのでささやかなりしエールを送らせてください。お忙しいでしょうから、お返事は結構です。
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