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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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朝晩に虫が鳴くようになってました。
暑さが残っても秋に向かっているんですね。


ブログ形式のSS,目次がないと見辛くて親切じゃないかなー、と常々思っていたので、この機に目次記事を作成しようと手を付けたものの。
最近、仕様が変わった忍者ブログ、URLを自分でカスタマイズしなくちゃならないのね…。
自動的に番号振ってくれたこれまでみたいなのでいいのに(涙)。


何も考えずに引っ越ししたため、前記事がタイトルまんまの文字URLで、これだとリンクエラーが高確率で発生することは既に経験済。
あああ、記事を一枚一枚開いてURLを変更してくのか…。
面倒だ…。


ちまちまやっていきます。
いつ終わるかは不明…。
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『からくり』が連載終了してもうかれこれ、何年経ちますかねぇ?
ここは連載終了後に立ち上げたファンサイトなので、まあ…最初から盛り上がりというものを知らないのですけれども(笑)。
『月光』が連載開始して新規藤田ファンが過去作に改めて脚光を当ててくれるのではないか?、それとも現在の『からくり』ファンが新作に流れていって寂しくなってしまうのではないか?、何て期待や不安でもってドキドキしてた頃もありました…(遠い目)。
期待も不安も的中しませんでしたが。


そんなこんなで色んなことがありました。
個人特定されたり、ブログ記事を某掲示板に転載されたり、中傷されたこともあるし、今現在の一番の敵は作者本人だったり。
その度に、サイト閉めようかな~、ってなるわけですよ。
この膨大なSSどうしようかな~、って途方に暮れるわけですよ。


私自身、余所様のSSサイトとか読んで回って思うのですが、うちはSSが多過ぎですよね…。
そんでもって1話1話の文字量が詰まり過ぎですよね…ボキャブラリないくせに(汗)。
似たよーな文体で、似たよーな語彙で、似たよーな話が山ほど!
しかも世の中の藤田信者とは遠くかけ離れた邪道解釈で、はっきり言って表に出して置きたくないくらいの代物です。
いっそ、全部ひっこめようかな~、って面倒になってきます。
昔のファンも現在連載している作品に目は移っていくし、今更、連載終了した43巻もある作品のご新規さんもいないだろうし。


するとですね。
いいタイミングでメルフォに書きこんでくださる方がいらっしゃるのです。
その度に違う方々なのですが、忘れた頃に嬉しいコメントをくださるのです。
今回は「ニーズはあります」と言って頂いて本当にありがたかったです。
絶賛、事実上の更新停止中ですが(苦笑)、嬉しい時は出てきます。


文字ばっかのサイトなので、移動中のヒマつぶしとか、布団の中での睡眠導入剤代わりには最適かと思います。
嬉しいお言葉、ありがとうございました。
サイトオープン時はバカみたいに毎日UPしてましたが、さすがに今は無理です(笑)。
たまにSSをUPしてると思いますので、思い出したら覗いてみてください。


せっかくなので黒ページにSSをふたつUPしました。
午前中に突貫で書きあげたのでたぶん後で加筆修正するかもしれないし、しないかもしれない。
『桜下佳人』その12と13。これにてエンドマークです。
桜の時期になると続き書かないと、って思うのですが果たせずにいましたものが完了です。
ひとつ終わったー、肩の荷下りたー。

一年が経つのが速過ぎる。
年賀状?大掃除?何それ?


来年、ジブリがかぐや姫を題材にした映画を公開するそうで……いえ、深い意味はありません。
とりあえずは来週のサンデーを心待ちにしましょうか。


『銀と黒の詩』その28をupしました。
久し振りの更新です。
よろしかったらどうぞ。
というわけでちょこっとサイト内を一部変更。
と言っても、自分とこじゃなくて、菅野さんからお預かりしている作品のページをいじりました。ブログに全部お引っ越ししました。
前々からジオ成分を縮小したいなーって考えていたのと、菅野さんのページをジオで作ったために検索避けが発動してしまっているのが勿体ないのとで、ずっと手直ししたかったのでちょうど良かったです。


改めて、何とも懐かしく。
ここのところ、とんと御無沙汰で不義理の限りで恐縮ですが、陰ながら応援してます。
昨日に引き続き、『銀と黒の詩。』その27をUPしました。
よろしかったらヒマ潰しにどうぞ。



えー。
某先生のBSのコメントについて思ったことを少し。
季節の花が前回と今回の間に、桜から紫陽花に飛びました。
ご無沙汰しておりました。元気にやってます。
SSの更新もないのにブログの更新しててもなあ…、と放置してましたが、ようやくSSがひとつUPできましたのでご報告がてら浮上してきました(苦笑)。
『銀と黒の詩。』その26です。倉庫にあったものですがエンドマークが見えてきたので黒ページに引っ越しさせました。よろしければどうぞ。
今回みたいに久し振りに続きを書くと、結局最初から読み返さないとダメなのですよね(汗)。スピード重視でUPしたから齟齬も誤字脱字もあると思います。


近況。
このブログを始めた頃は園児だった上の娘も、今春から塾に通うようになりました。定期持って携帯持ってめっきりお姉さんになってしまいました。日々、大量の塾の宿題に追われ、それに付き合う私も昔の知識を探し出して一緒に勉強してます。
「どうして子どもは勉強しなくちゃいけないの?」
この定番の答えは
「自分が大人になった時、子どもに勉強を教える立場になるから」
です。
勉強をサボった人間は、子どもの勉強の助けになれません。そして今の子どもの塾での勉強は、私の頃のモノより格段に難しいです。時についていけません…。


後、友達に誘われまして、『脱毛』デビューしてみました。
やあ、コレいいですよ?もっと早くにやっておけばよかったと後悔至極です。せめて10年早くやればよかったなー。
昨日の記事で触れた『ライアーゲーム』の秋山と直。
のことで少々。


基本的にこの作品には恋愛要素はありません。緊迫感ある心理的駆け引きがメインのこの作品においてテンポの良さが重要であり、とすると主人公の恋愛すら邪魔要素になってしまうのです。恋愛描写で尺を潰すくらいならストーリーを進めた方がいい、ということには大賛成です。正直、ふたりが信頼関係で結ばれているのは分かるけれど、ライアーゲーム中のふたりが恋愛関係にあるかどうか、互いをどう想っているのか、なんてことには全く思い至らなかった私でした。
だから物語の締めくくり、最後の最後で交わされたふたりの会話、その中で匂わされるふたりの今後にニヨニヨしてしまうわけですよ。
ED曲のタイトルは『STAY WITH ME』、ですしね。


でも、監督が「ふたりの関係は恋愛に発展しない、ゲームの後ふたりが出会うことはない」と発言したことで、「ふたりで幸せになればいいな」と考えたファンの気持ちに冷水を浴びせたわけです。
そんな発言をするくらいなら思わせぶりなシーンは割愛するべきでしょう。
映画の中には観客への大きな嘘があった、というのであればまさしくそれなのでしょうね。
これを知った時にはどこぞの漫画家のツイッター発言が彷彿とし、
「作り手は作品外で余計なことを言うもんじゃない!」
と至極ガッカリしたものです。まさに「鳴海と勝は再会しない」発言と同類です。


演じた俳優や女優が
「恋愛感情を持っている演技はしていない」
と発言するのは一線を画します。作品中についてどうこうは言いません。作品の内側は作り手のものですからね。
ただ、幕の下りた後、その余韻は個人個人のものでしょう。
その後の感想(もしくは妄想)にまで踏み込んでくるってのがふざけている。作品内で描かれなかったこと、エンドマークの後、なんてのは観た者、読んだ者の手に委ねられてるのに。
と思うわけです。
ちょっと検索すると知ろうとしてないことまで分かってしまう環境と、知りたがりの質問に答えて余計なことまで口走る作り手。
萌えに浸るのもけっこう大変。


久し振りにSSをUP。
『桜花佳人』その11、倉庫から正規の黒ページに引っ越ししました。後もう1話で完結なので。
大寒波やら雪やら乾燥やらインフルエンザやら。
色々猛威をふるっていますがどうか皆さん頑張っていきましょう。


倉庫内で恐縮ですが、『明日晴れるか』のその6をUPしました。
いったい、いつ以来のUPでしょう…亀でごめんなさい。
趣味の世界に没頭してしまう意志の弱さはどうにかならないですかね。
私の趣味は超インドア、しかも座りっぱなしなものばかりという…今なら編み物、ですね。ブランケットを一枚編み終わって、ただちにチュニックに突入という…これじゃダメだな(汗)。
ダイエットは続かない。趣味じゃないらしい。


倉庫内から『神さま。』をリフォームしてアダルトページにサルベージしました。このSSは諸事情から2パターンあってどうまとめたらいいのか考えていたのですが、途中分岐という形でひとつにまとめました。
濡れ場だけ加筆修正、って終わってる(笑)。
忍者ブログがいつの間にか広告が強制的に出る仕様になってた。消したければ有料でアップグレードしろ、という商売っ気が全面に押し出されていた始末。
お金払う気はサラサラないけど……邪魔くさいなあ(汗)。
全くもって気が殺げる。
ようやくまたPC前に戻ってきたってのに。



倉庫内、『銀と黒の詩』その25をUPしました。
3,4巻。
片方があるるかんに抱かれるヌードエレなのは無問題。
もう片方が仲町サーカスなのは何故ですか?
いやまあ、中身がサーカス編だから、ってのは分かるのだけどね。
だったら2巻の表紙、オートマータじゃなくて鳴海でいいのではナイデスカ?
一応、スタートは三人主人公だったんだから…。
何らかの意図は感じる。



倉庫の『明日晴れるか』のその5をUPしました。
凄い久しぶりです。
勝坊っちゃまのターン。
書いてて思う。
やっぱり勝って、自ら先陣切って戦う肉弾派キャラよりも、殿について駒を動かす頭脳派キャラの方がしっくりくる。あの小柄な少年体型にわざわざ筋肉盛ることないんだよね。勿体無い。
一昨日、最後の親知らずを抜きました。切って砕いてガツンガツン…あげく根っこが鼻と喉を繋ぐ管にまで届いていたため、血が鼻から出てくる始末。耳の下からコメカミまで痛くてまだ顔が腫れているけれど、ここに来て落ち着いたと実感しました。
ああ、これで…親知らずを全部抜いた…。よかった…。



顔が腫れてるし痛いし、家から出る気も無く、家事をこなす気力も無く、ひたすらぐったりしてました。今朝になっていきなり久し振りにSSを書きたい気持ちになって書いてみた(笑)。
『トリコ』に浮気してた今日この頃だったのですが…やっぱり私は鳴海スキー、鳴しろなんだなぁ(苦笑)。何だかんだあったけど鳴海としろがねが大好きです。
倉庫内、『明日晴れるか』のその4をUPしました。

地震があってしばらくして、悲惨なニュースと画像ばっかりで、一緒になって涙を流していたら感情移入をしすぎてこっぴどい胃痙攣を起こしてダウンした私。痛み止めを何度飲んでも胃が捻じれて七転八倒しました。情弱になるのが怖かったですが、ニュースをシャットダウンしたら快方に向かいました。
だから極力テレビをつけないようにしているのですが、ポータルの文字が飛び込んでくるのはもう仕方ないですね。
朝も昼も夜も、鬱ニュースばかりで息苦しいです。
このブログも息苦しい記事ばかりで読んでくれる方に申し訳ないです(涙)。



だから幾ばくかの和みと癒しをここに。




ひこにゃん。



この週末、ちょいっと会ってきました。ひこにゃん。
いやあ…あんなに人気があるとは驚きました(笑)。決められた時間と場所にいけばフラフラ歩いているひこにゃんと一緒に記念撮影が撮れる、くらいに思っていたらとんでもない。ひこにゃんワンマンショーを入れ替わり立ち替わりで見させていただくシロモノでした。ある意味ミッ●ーよりもすごいよ(笑)。
ひこにゃん…ユルい…すごくユルい…。



世の中は余震やら被災者やら原発やら計画停電やら液状化やら円高やら経済停滞やら、閉塞感漂う忙しなさが蔓延しているというのに、ひこにゃんの周りにはそんなものが一切ない。もどかしいくらいにのんびりとユルユルと、ただひたすら「かわいい…」、ただそこにいるだけで笑える。上の娘はひこにゃんにハマり、声援をおくり、術中に落ちてグッズを買うハメに(親が)。
見えない何者かに追われている日常なのに、ひこにゃんだけ時間の流れが明らかに違くって、ぽっこりと存在する非日常ワールドに物凄い違和感を覚えました(苦笑)。そう、頭が空っぽになる感じ…ずっとこのままだったら幸せだろうなーって。



今は日常と非日常が反転してます。
今日が昨日と同じ平和であることが非日常になっている。
変わらぬ日常を心がけようと思いながらも、名古屋にきて自分の日常の感覚がズレてしまっていたと気がついたこと。
道行くマスク率が少ないこと。
公園で小さい子どもを平気で遊ばせていること。
小雨が降っても普通に傘もささずに歩いている人だらけなこと。
躊躇いなく、飲食店で出された水をみんな口に運んでいること。
なんかおかしいね。



倉庫内、『銀と黒の詩』その24をUPしました。
前回のUPから10日、かなりの膠着状態。


一進一退…進む事態と退く事態が別物なので、好転している印象がないです。遅々として進まない対処療法の影でじわじわと住みづらくなっている関東地方です。
外で子どもを遊ばせている人をあまり見かけなくなりました。
水問題がねぇ…今後、山間地で雨が降ればまたヨウ素が検出されるでしょうから、もうある程度の覚悟が必要だと思うんですよ。政府の言うことなんて鵜呑みにできませんし、だからと言って神経質になって水道水まるで飲まないってのも現実的でないですし。


4月からの新学期、飲み物は水筒で持参。給食は計画停電の関係で作れない可能性があるとかで、お弁当になるかもしれません。まー…学校が停電なら学区内も停電なんですが。朝一の停電だと弁当も作れないよね(苦笑)。夏場、冷房の利かない教室に置かれた弁当…考えたくもないですよねえ…。
都内は本当にモノがないです。もっとも、名古屋も大阪も品薄みたいですけど。


被災地の方を思えば、こんなこと嘆いてもいられません。みんな分かってます。家があって、家族がいて、学校にいけて、友達と話せて。日常が幸せなのです。
私たちが経済を元気にして下支えをしなくては、なのですが。出控えざるを得ない原発を本当にどうにかしてください。危険な仕事をする皆さんに丸投げしている自分が口惜しく、
「こんなときにタチコマがいれば…」
「メイド人形がいれば…」
そんなことばかり考えてます。


これは逃げなのだろうか…と悩んでますが、この春休みは名古屋で過ごすことにしました。
そして、今こんなことしてていいのだろうか…と悩みながらSSをUPします。倉庫内、『銀と黒の詩』のその23です。

コンビニに並ぶ廉価版のちょっと厚いサイズのヤツが発売されるという宣伝。この鳴海のためだけにサンデーを買ったのだよ…。



以下、過去記事からロリコロンと恋愛について。
過去記事より。







懐かしいなぁ、と思いつつ、かなりちょっと引っかかる。
それは煽り文句の2行目。


 

かれこれもう3年前になりますか。藤田作品ファンサイトの管理人だった菅野さんが「漫画家になる」という長年の夢のために二次創作を完全封印したのは。サイトもブログも一新し、突然の、そしてあまりの潔さに唖然とした方は多かったと思います。かくいう私もそうでした。
けれど、全ては菅野さんの夢のため、菅野さんの描かれるファンアートが見られなくなるのは残念でしたが、一若人の輝かしい未来のため、涙を飲んでエールを送ったものでした…。


とはいえ本当に菅野さんのファンアートに後ろ髪を引かれるのは事実。封印を決めた菅野さんにも葛藤が窺えてました。ので、私はダメ元で非常に厚かましい申し出をしたのです。
「せっかくの作品が日の目を見なくなってしまうのは忍びない、菅野さんのところで二次創作作品をUPし続けることが無理ならば、ウチのサイトの性格上『からくりサーカス』限定になってしまいますが、私に引き受けさせてくださいませんか?」
そして、「連載作家としてデビューしたら、『からくりサーカス』のイラスト達を託す」という約束をされたのです。


そうしてついに、菅野さんの新連載、「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」が週刊少年サンデー超増刊号にて掲載されました!
本当に本当におめでとうございます!


菅野さんは約束を果たしてくださいました。
早速、菅野さんに託された『からくりサーカス』のファンアートをまとめ、【菅野孝典】コンテンツを立ち上げました。TOPページに入口を設けましたのでどうぞそちらからご覧くださいませ!
そして漫画家・菅野孝典先生(!)の応援をよろしくお願いいたします。


菅野さん、
菅野さんのページを作るのはとても楽しい作業であっという間に終わってしまいました。仰る通り、これからは『二次創作をさせる側』です。菅野さんの心の師匠以上に、読者に「ファンアートを描きたい!」「妄想をかきたてられて困る!」、そんなことを言わせる作品を生み出す漫画家になって欲しいと思います。
お忙しいのに約束を守ってくださって本当に嬉しいです。ありがとうございました!
メイドガイ・カトウに再会できて私は感無量です。
藤田先生のツイッターを追いかけている方はもうご存じでしょう。そこで紹介された方のサイトをこっそりとリンクしてしまいました…リンクせずにはいられなかった…。



等身大のしろがね球体人形…許されるならぜひとも私も欲しい一品。
あの衣装といい、大きなトランクといい…スバラシイ!
バストアップのしろがねの初見、しろがねの服の胸の辺りについた飾りを見て、「ナウシカのコスプレ?」と思ってしまったのですが(笑)、ああいうデザインだったのですね。凝ってるなぁ。


あのしろがね人形は藤田先生の注文なわけで、肌や瞳や髪の色なんかはあれが公式なんですね。肌が真っ白ですよ…透けるような、ってのを徹底的に追及したようだ。髪も白に限りなく近い銀髪。目でかし、睫毛長し。そんな中、非常に控え目に見える胸の大きさ…。
いや、個人的にはあの大きさでいい。全体的に細い、でも出るところはちゃんと出てる、脱げば着痩せしてたことが分かる、くらいがちょうどいい。


人形のようにキレイ。
それはしろがねにとっては忌まわしい言葉。
それをまさに具現しているこのしろがね人形は初期しろがねそのもの。
トランクの傍らで俯いているしろがねのアングルは鳴海目線にも思えるし、窓際でクッションを抱えているしろがねの先には鳴海がいるような気にもなる(だってほら私は病気だから)。


マジかわいい。黒いマニキュアもまたイイ。
勝スキー様(笑)。


メールを頂いていたことに気がつかずにコメしてました。
あの鳴海バカホイホイについついはまってしまいました(笑)
ありふれた日常の風景の中にぽんと現れる非日常…いいですね!
完全無欠のバニーガールもいいけれど、いつも通りなのに何故かウサ耳…。
そう言えばこの間ピュー露ランドに行った時、娘がキャラモノカチューシャ選んでて、いろんなカチューシャを試してたのね。『アリスver.●ティ』ってデザインがあって、それのウサ耳カチューシャが私的には断然一押しでした。白耳にアリス風の水色ストライプのリボンがついてて、我が娘ながら萌え萌えだったのに、ヤツはふつうの赤リボンつき猫耳を買ってました…分かってねぇ!
ウサ耳って新鮮かもー。結局、ケモノ耳は最強ってことなのでしょう(笑)。
こんな調子ですけどホント、今年もよろしくお願いします!




倉庫のSSで恐縮ですが『明日晴れるか』のその3をUPしました。
ちささんのために勝も今後SSに出す方向で!
フランシーヌ人形の仕立てた偽フランシーヌ人形に、まるで本物に接するかのように傅いていた自動人形達。
ルシールの操るアンジェリーナ人形の言葉にすら逆らえずに膝をついた自動人形達。
フランシーヌ人形の消失を知っても尚、エレオノールを主と認めた自動人形達。
自動人形は何をもって、フランシーヌ人形をフランシーヌ人形と認めていたのでしょうか?


とか考えながらSS書いてました。
『迷宮のreplicant.』その11をUPしました。
今年最初のご挨拶です。ついでに本日でサイトも4周年となりました。
サイトも管理人もともどもよろしくお願いします。


昨日、名古屋帰省から戻りました。伊賀の雪山まで旅行に行ったりしてきました。相変わらずアクティブな帰省です(苦笑)。去年は帰省から戻って口々に「やつれた」「老けた」と言われるくらいに疲労困憊したので、今年はその教訓を受け栄養ドリンクを飲みまくり、顔パックで潤いも補給。
何とか大丈夫…と自分では思う(汗)。
某おせちニュースのあまりの酷さに、「ここまで酷いおせちならネタとして1万円は安いかも」とダンナと意見も一致して初笑いとしたお正月でした。
そんなこんなでパジャマで1日を過ごしてしまった1月5日、『迷宮のreplicant.』のその10をUPしました。
今年は本当に忙しい年でした。
サイトもブログも不安定で遊びに来て下さる皆様にはご迷惑をおかけしました。
連載終了してから日が経つ作品&私の力不足諸々からただでさえお客様の少ない当サイト、「ここをのぞくことが日課」、そう仰ってくださった方もいらしていたのに、たった一言にめげて萎えて大事にすべき方々をないがしろにしてしまった自分が情けないです。
おそらく見捨てられてしまったかもではありますが、来年度も己の萌えに忠実に、できるだけSSにエンドマークを置く事に邁進していこうと思います。


管理人としてお付き合いのございます皆様、本当ならばこちらからお伺いすべきところなのですが、こちらでのご挨拶で失礼いたします。どうもありがとうございました!


今年の更新はこれにておしまいとなります。最後に倉庫の『銀と黒の詩』その22をUPしました。
皆様、どうかよいお年をお迎えくださいませ。
お言葉に甘えてのんびりしていたらクリスマスイブを迎えてました。
さすがに大掃除をしなくちゃなー、とか、今日はごちそうっぽく見えるものを作らないとなー、とか思いつつ、サイト様巡りをして現実逃避…をしてたら、るいさんのところでとっても可愛いバカップルに遭遇しました(萌)。


いいよね、バカップル…。


鳴海って片想いでいる間は褒め言葉なんてものは「オレの柄じゃねー」って言わなさそう(万が一口にしちゃった場合にはテレて会話にならなそう)だけど、しろがねと両想いになった途端、褒め言葉を褒め言葉と感じなくなりそう。「1+1=2」くらい当たり前に、「しろがね=きれい」って平気で言いそう。
で、しろがねはと言うと、普段褒められ慣れてるくせに鳴海のセリフには逐一反応して赤くなるのね。鳴海が恥ずかしげがない分、ふたり分テレてそう。


ここしばらくのオフのあんまりの繁忙っぷりに
クリスマスのSS、来年に持ち越してもいいかなあ…
と思ってたのですけど、ついつい書き上げてしまいました。去年書きかけた、クリスマスバカップルSS『Mistletoe Kiss.』鳴しろver.の後編です。
あまりにもバカップルだし、時間ないし、SS書いたの久し振りだし、なので後でゆっくりできたら書き直すかも(汗)。感覚が鈍ってる気がします。
でも、ま、鳴海としろがねがあったまればそれでいいよ。


皆様もよいクリスマスを!
サルが大暴れしているところではもう夏休みが終わってしまっているようですが、ウチの辺りは明日から2学期なので滑り込みセーフということで(苦笑)。『遠国』のその31をUPしました。
えー…バカップルです(笑)。場面転換の関係上、ちょっと長いです。
次回の更新はちょっと間が空くと思います、いよいよ佳境なのでね、ちょっと考えます。
気がついたら大台のカウントダウンが始まっていたので、そっちのUPがありますね。今回は大して連続UPも出来なさそうだなぁ…。





今回のSSの後書きに『ゲド戦記』に触れました。
ジブリで映画化されてましたこれ、原作が好きな私としては前宣からキャラクターに違和感があったので見に行くことはないなー、と確信してました。前宣伝は凄くされてましたけど結局公開されてからはあまり話題にも上らなかったですよね。作品はレンタルして見ました。で、一度見ればいいな、と。評する気もなくなる作品でした。原作と比較する気にもなれない、あれでは作者が気の毒です。何というか…タイトルにだけ『ゲド戦記』と銘打って、中身は思いっきり改変どころか父親の作品『シュナの旅』を踏襲という…原作者に対する敬意が感じられないのです。
その上この作品、原作のテーマを無視しているだけでなく、説教くさいんですよ。セリフ回しも説明くさい。なのに映画そのものだけでは作品設定を説明しきれてなくて、パンフレットで補完しないと主人公が旅に出る動機になった事柄も、ラスボスがどうそれに絡んでいるのか分からないという、ちぐはぐさ。どこかで似たような作品を知っているような気もしますが…デジャヴ?


『ポニョ』も酷評されましたけど、それもまた話題になった。でも『ゲド戦記』は酷評されたことすらも知られてないくらいに作品認知度が薄い。ファンタジーの古典と呼ばれる作品のタイトルを冠しているのにも関わらず。
途中で宮崎駿が「オレに監督をやらせろ!」と言ったとか。
主題歌を作曲した谷口浩子さんもゲド戦記が好きできっと快諾したんだろうな、と想像できます。『遠国』のサブタイトル「歪んだ王国」は、谷口さんがゲド戦記2作目『こわれた腕環』の舞台アチュアンの墓所をイメージして作った『王国』という歌の歌い出しです。
何かね、谷口さんの曲の割りに主題歌の歌詞のパンチが弱い、と思ってたら監督が作詞してたと…全部谷口さんに任しておけばよかったのにねぇ…。
それくらい『ゲド戦記』ってファンがいて、様々な作品に影響を与えてたりします。個人的にゲド戦記は最初の3部作で終わりにして欲しかった…と原作にも一言言いたい…4作目以降も一応持ってるけど読み返してません。


『ハウル』『ゲド戦記』『ポニョ』と今一つなジブリ作品。
そしてこの夏公開されている『借り暮らしのアリエッティ』。まだ見てないのですが…これまた公開後は全く話題にも上らない。別に他人がいいと言うから見に行く人間でもないけれど、肯定もされなければ批評もないってのはエンターテイメントとしてどうなのかな?
今は名作としてガチの『となりのトトロ』も映画興行的には成績悪いそうですから。後に名作評価に転じないとも限らない。
ジブリ作品に感動できるかは観る側の感性、という意見もあります。でもプロならば、私は受け手に丸投げするな、と言いたいです。
エンドマークが出たので倉庫から黒ページに引っ越ししました。書き出してからまるっと2年です。お付き合いありがとうございました。最終話は長いです。43巻がやたら分厚いのと理由は同じです(苦笑)。


『牡丹灯籠』オリジナルの腑に落ちない点に関してはこれまでもブログで書いたので割愛します。強いて言えば、すっかり様変わりしてしまった恋人から逃げない主人公に改変出来て大変満足です。(←こういうの、やってることは某月●条例と変わんないなー、と思うのよね…)
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