忍者ブログ
鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

黒に『Infinite stairs.』をUPしました。
鳴海×ファティマでございます。黒に置いたことからお分かりのように朝向きの内容ではございません。おまけに病的です。色んな意味で苦手な方は回避してください。
鳴海×ファティマなんだけど、そこはかとなく鳴しろが匂います。それが私のSSの仕様と言いますか(苦笑)。





もしもファティマが生きていたら、作中で一番のしろがねのライバルになっていただろう、ということはこれまでも何度も言ってきたことです。ミンシア姐さん などは比較にならないくらいのポテンシャルがあり、そして読者の味方もガッツリつけると思われる、しかもあの藤田先生のしろがねの扱いでは読者の同情を一 気に引き、最終回で鳴海とくっついた暁にはしろがねは棚ボタヒロインと呼ばれ、悪者になってしまいそうな・・・鳴しろ信者を脅かす、愛に命を捧げた薄幸の 美少女ファティマ(見かけは少女でもしろがね程じゃないけど結構なお年)。
でもね、不思議なことにしろがねのライバルポジでもファティマには好印象なんですよね。



サハラで鳴海とともに脱出したのが姐さんではなくてファティマだったら、その後のしろがねへの敵意とか、その後のイリノイ参戦とか自然だったに違いないのですよ。
閑話。
ホント、姐さんいらない。絶望しきってる鳴海に向かって「私は女優だしー」なんて理由でほっぽり出さないといけないキャラ立てなんてしないで欲しかった。 そんな理由で途中離脱するくらいなら最初からサハラについてくるな、と声を大にして言いたい。3か月も撮影をサボった女優に仕事があるかってんだ!
閑話休題。
仲町サーカスに鳴海が合流するにあたりキャラを動かしづらいからストーリーから一時外すにしても、ファティマなら「私はフェイスレスを追いますから」とか『しろがね』として別行動っていう大義名分も立つ。



そして鳴海への文句なしの愛情、そして見事な花道退場。
だからファティマに本懐を遂げさせたいなー、と思って今回のSSになりました。
が、病的。というのもね、アクア・ウィタエの支配を脱した『しろがね』たちって誰も彼も物凄い激情を見せてくれたでしょう?ギイもルシールもダールも、皆、人間よりも人間らしく、最期は人形の破壊よりもサーカスの殲滅よりも個人的な怨みを果たすことに専念したわけです。
ならば、『しろがね』をやめて『女』になったファティマは?
ファティマと鳴海はくっついちゃうと思うのよ。この時点での鳴海はしろがねのことを忘れているわけだし、目の前にいるファティマが自分と同じ時間を歩める唯一の『しろがね』で女だったら・・・まあ、少年漫画だからくっつかないんだけどね(汗)。



でも、ごめんなさい、ここから妄想(笑)。
男と女ならさ・・・ありえると思う・・・どうしようもないときに抱いて抱かれて心の安定を求めることって。どちらかに相手への愛情があれば尚更だよ。それは決して愛が介在しないものでも、一時的な救いにはなる。
『しろがね』をやめて『女』になった彼女が鳴海に対して抱く愛情はさぞかし重たいものであり、その情念は凄まじいと思う。鳴海のために献身的になりながらも、鳴海を静かに縛っていきそう。愛のために生きるファティマは鳴海がいなくなったらきっと石になってしまう。
そこは結ばれた鳴しろと変わらないのだけれど、大きく違うのは鳴海はファティマが愛するようには彼女を愛さないのじゃないかなー、と。温度差が激しそうで>鳴ファティ。だからくっついてもこのCPは悲恋で終わると思う。結局は鳴海はしろがねがいるしね。
いずれにしても、心に秘めた目的のために手段を選ばないのが、『しろがねでなくなったしろがね』なので、生き延びたファティマにはぜひ鳴海を食って頂きたい(笑)。



鳴海もファティマが生きていてくれれば『しろがね』の責任も二分されるわけだから、黒鳴海になることもなく絶望に暮れても人間らしさは残るでしょう。そし て何より、鳴海は情に絆されそうだからねー、例え後にしろがねへの愛情を思い出したところでファティマを捨てることができなさそうでね・・・。原作後半の しろがねはあっさり身を引いちゃいそうで嫌なんだよね(涙)。
または逆に、そんな鳴海を見てファティマが身を引いたりして、もしくは結局花道・・・棚ボタヒロインは株下がりそうだ。
またはふたりとも身を引いて、誰ともCPしないエンド・・・駄目だ、これでは。
そんなわけで、ファティマが存命だったら・・・鳴海としろがねが結ばれない可能性が高いので、亡くなって正解だったと思います。ごめんね、ファティ(涙)。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索

Template "simple02" by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]