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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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昨日に引き続き、『銀と黒の詩。』その27をUPしました。
よろしかったらヒマ潰しにどうぞ。



えー。
某先生のBSのコメントについて思ったことを少し。




まあ、要するに、サンデーの読者アンケートにおける『月光条例』の人気の低さについてコメントしているわけです。殆どビリで、笑っちゃうくらいに超低空飛行なのだそうです。



『こんなコトここで書いて君たちにどうこうって訳じゃないんだけど、そういうコトになっとる漫画家の気持ちって、あんまり聞いたコトないでしょ?』

そんなコトをそこに書いている以上、読者にどうこうしてもらいたい訳がストレートに伝わってくるのですが、それって私の気のせいですか?しかもそういうコトになっている『この方』の気持ちをあちらこちらで見聞きしている気がするのも何故でしょう(苦笑)。



『今は、何か「人気」と遠い所で自分は描いているみたいなんですよ。
月光らを動かすのが楽しくてしょうがありません。』

これはもう負け惜しみにしか聞こえなくて痛いです。



最初から読者置いてけぼりで、自分が面白いと思って描き続けている『月光条例』じゃないですか?アンケ結果はそれを如実に表しているわけでしょう?『月光条例』に関しては、過去に散々ダメ出しをしている私です。改めてここに書き出す気はまるでありません。
あえて擁護するならば、そもそも、藤田ファンの年齢層ってのはもうかなり高くて、懸賞に応募する考えの湧かないお年頃、またはもうサンデーを買わずにコミックス派、こんなところじゃないですか?限られたページの大半を先週のおさらいに使っている漫画を週刊で読むのはきついと思います。
確かに『からくりサーカス』の好きだという某サイト管理人もコミックス一気読み派だからであって、毎週追っかける気には到底ならなかっただろう、と信じてやまないそうです。あのダレた後半部分をリアルタイムで追いかけていた方たちを心から尊敬します。



けれど、そんな作品をこんな風に

『でもなあ。考えてみると、『からくりサーカス』の時から、人気が低迷しているのは日常茶飯だったもんなあ。』
と引き合いにだされるのは納得がいきません。それは誰のせいですか?
『反省がないトコロに進歩は生まれない。』
と口にしながら、『からくり』低迷以来反省をしなかった結果が、『月光条例』のアンケ結果に反映されたのではありませんか?どう考えても同じ間違いをしているではありませんか。
自分の描きたいものを貫いて読者をおいてきぼりにしておきながら、読者アンケートで人気が低いのなんのと愚痴るとは。ではストーリー展開に好きなキャラが捻じ曲げられていく作品を読まされる読者の気持ちを考えたことがあ(ry



BSのコメントは以下で〆です。

『みなさん、これはおれ個人の危機意識から来た「がんばってやり切るぞ宣言」ですからね。
繰り返しますが、編集部も担当さんからも、なんにも言われてはいないのです。f^_^;)
それでは、また、お会いしましょう!
危機意識が加わってきっと、面白くなりますぜー、『月光条例』!!
わっはっはー!』



先生、痛いよ…。痛すぎる。
読者にも危機意識を持って欲しいのでしょうか?ていうか、危機意識って漫画を面白くする要素だったの?
何か…『泣いた赤鬼』の時のコメントもそうだったけど、言い訳が多過ぎる。確かにバックステージだけど、知らせなくていい裏事情を出し過ぎる。
私が鳴しろを好きでいる限り、どうしたって作者はついて回るのだから、その生みの親が痛い人、ってのだけは止めてください。鳴海の生みの親が女々しい、痛いのだけは止めて欲しいです。
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