忍者ブログ
鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今年最初のご挨拶です。ついでに本日でサイトも4周年となりました。
サイトも管理人もともどもよろしくお願いします。


昨日、名古屋帰省から戻りました。伊賀の雪山まで旅行に行ったりしてきました。相変わらずアクティブな帰省です(苦笑)。去年は帰省から戻って口々に「やつれた」「老けた」と言われるくらいに疲労困憊したので、今年はその教訓を受け栄養ドリンクを飲みまくり、顔パックで潤いも補給。
何とか大丈夫…と自分では思う(汗)。
某おせちニュースのあまりの酷さに、「ここまで酷いおせちならネタとして1万円は安いかも」とダンナと意見も一致して初笑いとしたお正月でした。
そんなこんなでパジャマで1日を過ごしてしまった1月5日、『迷宮のreplicant.』のその10をUPしました。



『からくりサーカス』のラスト、どうにかしてアクア・ウィタエの呪縛から鳴しろを救う手立てはなかったのか、なんて思うことがあります。やはり周囲の皆の 死を見届けた後も生き続け、永住の地を持つことはなく世界中を流浪する身の上ってのは、いくら未来永劫歩き続けたい相手がいたとしても辛いのではないか と。
でもアクア・ウィタエが効果をなくした場合、鳴海のマリオネットの手足は…はずれちゃいますよね。まさに『空に羽が…』の虫目とゾナハのエンドと丸かぶりです。または江戸川乱歩作『芋虫』の須永中尉とか。
風光明媚で長閑な場所で、しろがねが鳴海の車椅子を押しながらふたりだけの静かな隠居生活…ってのも平和でいいですけど。


ふたりにはむしろ、戦いとは全く無縁に暮らして欲しいです、本当は。
原作の公式エンドに逆らいますけど、本当は世界の危険なところを回る移動サーカスなんて鳴しろにやって欲しくない。90年間戦う女であることを強いられて きたしろがねに戦場を歩かせる鳴海ってのにも首を捻りたくなるし、『平和ボケした日本人』の脳外に存在する本当の危険地帯で鳴海は常に義憤に駆られ続けて 戦わざるを得ないだろうし。
タイトルに『サーカス』がついている以上の作者のこだわり、なのでしょうけどね。


前にもどこかで書きましたけれど、鳴海にはイリノイでゾナハに苦しんだ子どもたちの施設で働くエンドがよかったです、個人的に。きっと孤児になってしまっ た子がたくさんいると思うのですよ。年をとらないために一つ所に長居ができない鳴しろでも、イリノイの子どもたちが無事に施設を巣立つくらいの間は見届け られると思うのですよ。イリノイの病気の子どもたちのために働きたい、それがそれまで夢のなかった鳴海に初めてできた夢だったのですから。
できたらそういう伏線を回収していただきたかったです。
PR
ブログ内検索

Template "simple02" by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]