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鳴しろ信者である管理人の萌え吐き出し場&問わず語り。
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これはさだまさしの歌ですけれども、「笑ってよ」、まんま『からくりサーカス』です。
仲町サーカスにはクラウンがいません。作中でしろがねが演じたこともありましたがあれはストローサーカスやアルバイトでのことで、仲町内での彼女の主な役割はクラウンではない。
『からくりサーカス』で【道化】は鳴海をさすのでしょうか・・・?


初期プロットでは鳴海にじいさん・ケンジロウと同じピエロをやらせるつもりだったのではないかと予想します。そして仲町のセリフ通り、勝がディレクター・・・この子は頭脳の子だと思うのよ・・・。だから鳴海を道化に擬えることが多くて、仲町にはクラウンが不在なんだと思ってたんだけど。
勝がクラウンの化粧をするあのイラストを見ると、勝の鳴海化、じゃないけれど鳴海の立ち位置が食われた、感じがすごくします・・・(涙)。フウのヤツも道化の恰好をするし。何のために車イスなのよ、この覗き見ジジイは。


気を取り直して(笑)。
『からくりサーカス覚書。』のちささんから以前強奪したイラストを1点UPしました。
だって、いい男なんだもん。文章くっつけない方がいいんだけど、まぁ、枯れ木も山の賑わいってことで。
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道化師のソネットって
映画になってなかったっけ…さだまさしが主演で。小学生だかの時学校で見せられた気が…。(トシがばれるけど)
何か悲しいお話だったような。主人公が最後死んじゃうみたいな。
いや、だから何?ですけれど。何か急に思い出したものでつい(笑)。
ピエロってひょうきんな見た目なのに何で悲哀感が伴うんでしょうね?

鳴海は仲町でピエロを演じなかったかわりに作品全体の中で見事なピエロっぷりでしたから(苦笑)。真実を何も知らされずミスリードにいいように踊らされ…。
ほんと、哀れなピエロでしたね。
Posted by りる 2009.07.23 Thu 20:47 編集
確かその映画の主題歌。
でしたよ、私も記憶があるけど昔だから(若者には分かるまい)。
ピエロって宮廷道化師に遡ると不具者を愛玩動物みたいに侍らせてたわけだし、やはり素顔を隠してピエロ自身が楽しんでいるわけではないかもしれないのに滑稽なことをするところが物悲しいのかもね。勝がピエロを演じたしろがねに「笑ってる!しろがねも楽しいんだ」って思っても、「表情を作っていただけで笑っていたわけじゃない」って申し訳なさそうにするあたり、ピエロの悲哀を見るんですよね。

何かもう…鳴海が気の毒でね…(涙)。フウと出会ってからの鳴海の道化っぷりが…本当に後半、やり直して欲しい。確かに鳴海も道化だと自称してたけどさ、真の意味での道化にすることないよねぇ。
2009.07.24 Fri 07:30
アップありがとう〜
空さん、こんばんは!
イラストにテキストを添えてくれてありがとう〜。とってもイイ感じの勝のモノローグでめちゃくちゃうれしいぃ。

>勝の鳴海化
私は勝脳なので、鳴海の立ち位置を取った…とは思わず「鳴海の後を追っている」ように見えちゃうんですけどね。
でもやっぱり、気持は追いつつ違う路線で成長して欲しかったのは本当だけど。
Posted by ちさ 2009.07.24 Fri 01:49 編集
長いこと放置ですみませんでした。
ネダネダしてもらったくせに放ったらかしでごめんなさい。いい感じ…かどうかは謎ですがちささん向けに勝モノローグ(笑)。今回『うしとらサーカス!』のタダ配りを頂いたのでせっかくだからまとめてUPさせていただきました。今日もUPしてます。ちささんのイラストのおかげでウチは賑やかです(超他力本願)。

勝のピエロ絵は…普通の読者は【鳴海に憧れる勝少年の心象】として受け取ってますから大丈夫です。ていうか「勝のピエロ絵だ」くらいで勝の内面まで考えることもなく流しているかもしれません。意味を深読みできるのは溺愛している者の特権(?)です。鳴海化は完璧に鳴しろ信者の嘆きですから気にしないでね~。
2009.07.24 Fri 07:40
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